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ブログで『質の高い記事』を書く13の条件【質の低い記事になってませんか?】

  • ブログで『質の高い記事』の条件って何?
  • どんなことを意識して書けば良いの?

こんな悩みを解消します。

 

結論、本記事を読めばすべて解決

 

なぜなら、Googleが公式に発言している「検索エンジンスターターガイド」をもとに、『質の高い記事』の条件をまとめているからです。

 

おそらく、すべてを読むのには時間がかかりますが、最も大切なSEO対策になる部分でもありますので、ブックマークをして1日1つずつでも読み進めてみて下さい。

 

本記事を読むことで、『質の高い記事』とは何かを理解でき、Googleに好かれる良質な記事が書けるようになります。

 

記事の内容

  • 質の高い記事である大前提
  • ブログで『質の高い記事』を書く13の条件
  • 記事の質を高めるその他5つの要因

 

記事の信頼性

当サイト『ガオのノート』は5ヵ月で65回Googleオススメ記事に掲載されており、本記事も同じくピックアップされています。

記事の質

※現在タイトルは変更しています

本記事の口コミの一部↓

目次

質の高い記事である大前提

質の高い記事である大前提

まず、大前提として『記事の質』云々の前に、記事がインデックスされている必要があります。

 

でないと、記事が検索エンジンに表示されず、どれだけ質が高くとも意味がないから。

 

ジミー
ジミー
  • インデックスって何?
  • それはどうやって確認するの?

という方は下記の記事をご覧下さい。

>>クローラーとは?クローリングを促進させる5つの方法【最重要SEO対策】

 

なるべくWordpressを使用しよう

また、ブログはなるべくWordpressを使用しましょう。

無料ブログだとSEOに不利なのはもちろん、機能性やカスタマイズに乏しくなってしまいます。

 

例えるなら「徒歩vsバイク」のような感じなので、真剣に稼いでいきたい方にはWordpressをオススメします(費用は8,000円~12,000円ほど)。

 

関連記事 WordPress(ワードプレス)ブログの始め方【初心者でも簡単画像付き】

 

ブログで『質の高い記事』を書く13の条件

ブログで『質の高い記事』を書く13の条件

では、本題です。Googleの発言をもとに『質の高い記事』の条件を13個にまとめました。

  1. SSL化済み
  2. 独自性がある
  3. 有益な記事である
  4. 記事が読みやすい
  5. 記事に網羅性がある
  6. 適切なタイトルである
  7. E-A-Tが意識されている
  8. 見出しタグが適切である
  9. リンク先に注意している
  10. 広告が記事を邪魔していない
  11. モバイルフレンドリーである
  12. 冒頭とまとめが整理されている
  13. メタディスクリプションを書いている

 

順に解説しますね。

 

SSL化済み

SSL化は「http」から「https」に変える作業で、セキュリティ対策の意味があります。

Googleは公式に「SSL化されていないサイトを評価しない」としているため、SEOを考えているなら必須の対策。

 

セキュリティ対策の面でも必須ですので、必ずサイトはSSL化をしましょう。

 

関連記事 エックスサーバーでWordPressをSSL化(http→https)する方法

 

独自性がある

Googleは記事に独自性を求めており、下記のような記事を「避けるべきだ」と公言しています。

  • 複製やほぼ同じバージョンを掲載する
  • ユーザーに付加価値をほとんどもたらさない、既存のコンテンツの焼き直し(またはコピー)

 

誰かの記事をコピーするのではなく、あなたにしか出せない付加価値を孕んだ記事を書きましょう。

 

関連記事 記事に独自性を出す6つの方法と注意点【企業サイトに勝つ差別化戦略】

 

有益な記事である

これは少々抽象的ですが、有益な記事であることをGoogleは求めています。

人を引きつける有益なコンテンツを作成すれば、このガイドで取り上げている他のどの要因よりもウェブサイトに影響を与える可能性があります。

[引用元:検索エンジンスターターガイド]

 

独自性にも似ていますが、「あなたにしか書けない記事」を書こうということ。

 

これにより読者は「誰かの記事」ではなく「あなたの記事」を求めるようになるため、必然的に良い口コミが広がり、SNS上でサイテーションの獲得にも繋がりますよ。

 

関連記事 サイテーションとは?SEO効果はある?【獲得のためにすべき3つの事】

 

記事が読みやすい

また、記事は読みやすく理解しやすいよう工夫すべき

 

具体的にGoogleは下記のような記事を「避けるべきだ」としています。

  • 文章が下手な記事
  • 綴り間違えが多い
  • いい加減に書かれた記事

 

ちょっと辛辣ですが、確かに読者からすると「文章が下手な記事」は読む気になりませんよね。

 

ただ、ここに関してはPREP法に沿って書けば解決しますし、読みやすい工夫も他のブロガーさんを研究すればOKなので、「できるできない」ではなく「やるやらない」のやる気の問題です。

 

関連記事 分かりやすい文章を書く14のコツ【小学生でも分かる文にする方法】

 

記事に網羅性がある

記事は「長文にするとSEO対策になる」と言われますが、アレは誤りで、正確には網羅性がある記事がSEO対策になります。

高品質のコンテンツを作成するには、時間、労力、専門知識、才能 / スキルのうち少なくとも 1 つが十分にあることが必要です。コンテンツは事実として正確で、記述が明確で、内容が包括的であることを要します。したがって、たとえばページでレシピを紹介する場合は、食材のリストや料理の基本的な説明だけでなく、手順がよくわかる詳細な料理方法を説明します。

[引用元:検索エンジンスターターガイド]

 

実際、このようにGoogleも適切な情報量を記事に盛り込むでべきだとしています。

 

有効な対策としては、読者が記事を読んだ後に気になるであろう情報を先回りし書くこと。難しいですが、非常に有効な網羅性の出し方です。

 

関連記事 ブログ記事の文字数とSEO関係はある?【結論:必要なのは網羅性】

 

適切なタイトルである

記事のタイトルは分かりやすく簡潔で、内容と合致するものにしましょう。

読みやすく、ページのコンテンツの主題が効果的に伝わるタイトルを選びます。

[引用元:検索エンジンスターターガイド]

 

さらに細かく見ていくと、下記のようなタイトルは「避けるべきだ」と明確に指摘しているので、自分が当てハマっていないかを確認しましょう。

  • キーワードの乱用
  • 極端に長いタイトル
  • 他記事とタイトルを被せる

 

たまに「タイトルの文字数は多くても大丈夫」と言う方もいますが、私達ブロガーはGoogleが神である”箱の中”で踊るただの魚ですよ。

 

当然ですが「稼いでいるブロガー<Google」です。

 

関連記事 タイトルでSEO対策【不利になる5つのタイトル&有利になる3つのタイトル】

 

E-A-Tを意識する

E-A-TとはGoogleが重視する要素で下記の3つに当たります。

  • Expertise:専門性
  • Authoritativeness:権威性
  • TrustWorthiness:信頼性

 

この3つを意識したサイトはGoogleから評価される傾向にあり、Googleもこのように公言しています。

  • 評価の高いサイトは信頼できるサイトです
  • 専門性と権威性がサイトの質を向上させます

[引用元:検索エンジンスターターガイド]

 

記事を書く時には「E-A-T」を意識して書きましょう。

 

関連記事 Google E-A-T・YMYLとは?高める方法とは

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見出しタグが適切である

見出しタグは非常に重要で、記事を分かりやすくする大きな要因です。

見出しタグはタグに囲まれているテキストをページ上の通常のテキストよりも大きく表示するため、ユーザーにとってはそのテキストが重要であるという視覚的な手がかりとなり、見出しテキストの下に続くコンテンツの内容について理解しやすくなります。複数の見出しサイズを正しい順序で使用すると、コンテンツの階層構造が作成され、ユーザーがドキュメント内を移動しやすくなります。

[引用元:検索エンジンスターターガイド]

 

ただ、その一方で下記のような見出しタグの使い方は、「避けるべきだ」とGoogleは公言しています。

  • 非常に長い見出し
  • 見出しタグを乱用する
  • テキストの書式を整えるため見出しタグを使用する

 

あくまでも見出しは見出しとして使用しましょう。ただ、よっぽど変に使用しなければ影響は出ないので、そんなに心配は要りません。

 

リンク先に注意する

記事を書く際には、引用元としてリンクを貼ることもあると思います(名称:発リンク)。

 

ここで注意点が1つ。

他のサイトにリンクすると、自分のサイトに対する評判の一部を別のサイトに与えることになります。

[引用元:検索エンジンスターターガイド]

 

つまり、怪しいサイトや質の低いサイトにリンクを送ると、あなたの記事にも影響するというわけ。

  • SSL化されているか?
  • 信頼性のあるサイトか?
  • サイトに権威・専門性はあるか?

 

リンクを送る際には、上記3つの事を自問自答してからにしましょう。知らない内にマイナス効果を被っているかもしれませんよ。

 

関連記事 発リンク驚きのSEO効果と4つの注意点【使い方を間違えると逆効果】

 

広告が記事を邪魔していない

記事を書く際には多くの方がアドセンス広告を貼ると思いますが、広告の配置にも注意が必要。

広告によってユーザーが注意をそらされたり、サイトのコンテンツを読むのを邪魔されたりすることは避けるべきです。

[引用元:検索エンジンスターターガイド]

 

あくまでも主役は記事であって、広告であってはいけません。

 

なので、広告が記事の邪魔をしないことが絶対。特に誤クリックを誘発する広告や、隠しリンクなどブラックハット的な手法などは避けましょう。

 

関連記事 Googleアドセンス18の禁止事項【それ規約違反かも?】

 

モバイルフレンドリーである

現在は、記事をPCではなくスマホで見る方が多い時代なので、サイトのモバイルフレンドリー化は絶対

サイトをモバイル対応にすることは、オンラインでの存在感を高めるうえで欠かせません。

[引用元:検索エンジンスターターガイド]

 

スマホで見づらい記事や、スマホでアクセスすると表示速度の遅い記事は、読者から嫌われGoogleからも嫌われます

 

サイトは必ずモバイルフレンドリー化しましょう。

 

冒頭とまとめが整理されている

記事は「冒頭とまとめ」を整理し、読者が読みやすいよう工夫をしましょう。

トピックの始まりと終わりをユーザーが判断しやすいようにコンテンツを整理するのが常に効果的です。コンテンツを論理的なかたまりに分けると、ユーザーが必要なコンテンツを迅速に見つけやすくなります。

[引用元:検索エンジンスターターガイド]

 

ここに関しては、結論から書くのが常套手段

例えば、「1週間で〇〇Kg痩せた裏技」というタイトルで、中々その裏技が出てこないとイラっとしますよね(読んでてモヤモヤする)。

 

なので、基礎中の基礎ですが、結論から書くことを意識しましょう。結論を後まで残すのは上級者のテクニックですよ。

 

メタディスクリプションを書いている

記事を書く時には、一緒にメタディスクリプションも書きましょう。

各ページに description メタタグを追加することをおすすめします。

[引用元:検索エンジンスターターガイド]

 

メタディスクリプションは下記のような部分を指し、記事の説明書きにあたります。

メタディスクリプション

 

直接のSEO効果はありませんが、メタディスクリプションを書くことでクリック率が2倍になった方もいますし、何よりGoogleが推奨しているのでしっかり書きましょう。

 

関連記事 メタディスクリプション書き方5つのコツ【最適な文字数は?】※テンプレあり

 

記事の質を高めるその他5つの要因

記事の質を高めるその他5つの要因

また、下記の5つを追加で対策することで、記事の質をより上げることが可能

  • Alt属性を書く
  • 適切に記事を装飾する
  • 適切に内部リンクを貼る
  • パンくずリストを設定する
  • サイト見やすいデザインにする

 

順に解説します。

 

Alt属性を書く

「Alt属性(代替テキスト)を書く」とは、画像にテキストを入力する作業のことを指します。

 

Googleは文字や画像ではなくソースコードを読むので、ただの画像だと認識されません。

画像のファイル名とaltテキストを最適化すると、Google 画像検索のような画像検索プロジェクトが画像を適切に理解しやすくなります。

[引用元:検索エンジンスターターガイド]

 

一方、Alt属性を書いた画像はGoogleに認識され、画像検索に表示されるようにもなりますよ。

 

関連記事 Alt属性(代替テキスト)の書き方【初心者でも〇〇検索で上位連発】

 

適切に記事を装飾する

記事の装飾ですが、「真っ黒」だったり「カラフル」だと非常に読みにくいです。

 

装飾は要点の強調に使用し、読者の目線をコントロールするもの。装飾を変えるだけで、同じ記事でも読みやすさは段違いになりますよ。

 

関連記事 ブログ文字装飾5つのルール【記事を10倍読みやすくする装飾】

 

適切に内部リンクを貼る

また、記事には適切に内部リンクを貼りましょう。

適切なアンカー テキストがあれば、ユーザーと検索エンジンはリンクされたページの内容を簡単に把握できます。

[引用元:検索エンジンスターターガイド]

 

上記で「網羅性」の話をしましたが、リンク先で情報を補うことで網羅性をカバーすることも可能

 

ただ、長い内部リンクや関係のない内部リンクはGoogleが「避けるべきだ」と公言しているので、あくまで短く見やすい内部リンクを適切に張りましょう。

 

関連記事 【テキストリンク】クリック率を上げる5つの貼り方【劇的に回遊率を上げた裏技あり】

 

パンくずリストを設定する

パンくずリストは下記のようなもので、内部リンクの一種にあたります。

パンくずリスト例

※「ホーム > SEO」の部分

パンくずリストとは、ページの上部か下部にある内部的なリンクの行です。訪問者はパンくずリストを使って、前のセクションやルートページにすばやく戻ることができます。

[引用元:検索エンジンスターターガイド]

 

このようにGoogleもユーザビリティを向上させる要因として見ていますので、パンくずリストを設定しておきましょう。

 

ちなみに「最強のGoogleChrome拡張機能」で紹介している神ツールを調査した結果、パンくずリストのクリック率は30%ほど(3人1人が活用している)。

 

関連記事 パンくずリストとは?その効果と設定方法を公開【SEO対策】

 

サイト見やすいデザインにする

記事はもちろんですが、サイトも使用しやすいデザインである必要があります(そうでないと読者はサイト内を回遊しにくい)。

ここに関しては無料テーマだとカスタマイズが大変で時間を要するので、有料テーマを使用するのが一番

 

私は10以上のテーマを使用しましたが、中でも「AFFINGER」がSEOも最強でデザインもおしゃれなのでオススメ。記事装飾の幅も段違いなので、記事を書くのが楽しくなりますよ。

 

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関連記事 アフィンガー5(AFFINGER5)の購入手順【インストールに注意点あり】

 

ブログで『質の高い記事』を書く13の条件:まとめ

ブログで『質の高い記事』を書く11の条件:まとめ

【質の高い記事13の条件】

  1. SSL化済み
  2. 独自性がある
  3. 有益な記事である
  4. 記事が読みやすい
  5. 記事に網羅性がある
  6. 適切なタイトルである
  7. E-A-Tが意識されている
  8. 見出しタグが適切である
  9. リンク先に注意している
  10. 広告が記事を邪魔していない
  11. モバイルフレンドリーである
  12. 冒頭とまとめが整理されている
  13. メタディスクリプションを書いている

 

SEO対策は無数にありますが、Googleが要求しているのはたった1つで『質の高い記事』

 

記事の質を上げることは、その無数のSEO対策に繋がる核になります。1つ1つ項目を確認し、記事の質を上げていきましょう。

 

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ガオ
22歳。Webマーケター【経歴】❶海外40ヶ国に渡航→❷ブログを開設→❸3ヵ月で月間14万pv達成→❹書籍出版やSEOコンサルの依頼→❺マイナビより取材→❻企業より多数スカウト→❼Webマーケティング会社に就業

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