ブログ文字装飾5つのルール【記事を10倍読みやすくする装飾】

ブログ文字装飾5つのルールブログ
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  • ブログ文字ってどう装飾すれば良いの?
  • 読みやすくするルールとかある?

こんな悩みを解消します。

 

結論、本記事の5つのルールを守ればOK

 

誰でも簡単にできるよう、具体的にルールの線引きをしています。

 

今回は記事が読みやすくなる「文字装飾のルール」を解説します。

 

本記事を参考にすると、記事が読みやすくなる文字の装飾が可能になります。

 

記事の内容

  • ブログ文字装飾5つのルール
  • ①色は多くて3種類
  • ②記事を真っ黒にしない
  • ③記事をカラフルにしない
  • ④文字の大きさは統一する
  • ⑤マーカーは彩度を考慮する
  • ブログが読みやすくなる文字装飾:注意点

 

記事の信頼性当サイト「ガオのノート」は、開始3ヵ月目で月間14万pv・Google砲46発・ドメインパワー37.4を達成しています。
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ブログ文字装飾5つのルール

ブログ文字装飾5つのルール

ブログ文字装飾で考慮すべきは下記の5点。

  1. 色は多くて3種類
  2. 記事を真っ黒にしない
  3. 記事をカラフルにしない
  4. 文字の大きさは統一する
  5. マーカーは彩度を考慮する

 

順に解説をしていきます。

 

ブログ文字装飾5つのルール:①色は多くて3種類

ブログ文字装飾5つのルール:①色は多くて3種類

まず色は多くても3種類までにしましょう。

 

オススメの色は下記の3種。

 

「黒」を基調に、要所で「赤」と「青」を使うのがベター。

 

当サイト『ガオのノート』では、「黒」と「赤」の2種類のみしか使用していません。

 

色を使うポイント

色によって大きく印象が変化するため、使うポイントは考えましょう。

 

色の心理学に基づいて説明するとこんな感じ。

  • 赤:重要・攻撃的・怒り・情熱的..
  • 青:冷静・優しさ・リラックス..

 

他にも「色の心理学」という本で色ごとに解説があるので、興味のある方はどうぞ。

 

ブログ文字装飾5つのルール:②記事を真っ黒にしない

ブログ文字装飾5つのルール:②記事を真っ黒にしない

記事が真っ黒だと読みづらいのはもちろん、要点が分かりにくく、読んだ後の満足度も低下します。

 

対策法としては下記の3種。

  1. 太字にする
  2. マーカーをする
  3. 文字の色を変える

 

要所で文字を強調したり、色と変えたりましょう。

 

太字にする際の注意点

太字にする際ですが、Strongタグを多用するとGoogleからペナルティを受ける可能性があります。

 

ジミー
ジミー

だから、「bタグ」で強調するのがええんやで

と言われますが、元Googleのスパム対策リーダーの方が「Strongタグもbタグも同じ扱いをする」と公言しています。

 

なので、太字で強調する時は、下記の記事で紹介しているタグを使用しましょう。

>>strongタグの使い過ぎはSEOに悪影響?【太字強調はアレを使えばOK】

 

ブログ文字装飾5つのルール:③記事をカラフルにしない

ブログ文字装飾5つのルール:③記事をカラフルにしない

逆に記事をカラフルにするのもNG。

イメージとしては、1つの<h>要素に多くても「マーカー1つ」「太字強調2つ」まで

 

カラフルだと、どこを読めば良いか分かりませんし、離脱率が格段に上がってしまいます。

 

読みやすくなる裏技

これは<h3>要素で疑問提起して、答えの部分にマーカーすること。

 

これだとパッと見で結論が入ってくるようになり、マーカーなど強調部分を読めば記事の8割を理解できる構図になります。

 

読者は記事を読むのではなく、ただ『見ている』だけ。

大切な部分は伝える努力をしましょう。



読みやすくなる裏技:具体例

具体例を挙げるとこんな感じ。

<h3>読みやすくなる裏技</h3>

これは<h3>要素で疑問提起して、答えの部分にマーカーすること。

 

これだとパッと見で結論が入ってくるようになり、マーカーなど強調部分を読めば記事の8割を理解できる構図になります。

 

読者は記事を読むのではなく、ただ『見ている』だけ。

大切な部分は伝える努力をしましょう。

 

このように問題提起の対し、マーカーが結論、太字がそのサブといった感じ。

この2か所だけ見てもらえれば、内容は理解できるように仕組んでいます。

 

これなら記事すべてに目を通さなくても内容が理解できるので、「この記事読みやすいし、分かりやすいな」という印象にできるわけです。

 

ブログ文字装飾5つのルール:④文字の大きさは統一する

ブログ文字装飾5つのルール:④文字の大きさは統一する

文字の大きさを統一しましょう

 

ないと、読みづはもちろん、もはや容が入ってきません。

 

ホイケル
ホイケル

これは極端ですが、文字サイズが頻繁に変わると、ホイケル君みたいな顔になりますよ。

 

当サイト『ガオのノート』では「15px」を適用しています。

 

最適な文字サイズは?

これは「15px」か「16px」

 

500サイト以上を見て回り、見やすいと感じるのが「15px」か「16px」でした。

さらに、当サイトでも「14px」から「15px」に大きさを変更したところ、平均滞在率も伸びています。

 

文字サイズを含め、文字レイアウトは下記で詳しく解説しています。

>>【文字レイアウト】ブログ記事が読みやすくなる『サイズ・色・横幅』を公開

 

ブログ文字装飾5つのルール:⑤マーカーは彩度を考慮する

ブログ文字装飾5つのルール:⑤マーカーは彩度を考慮する

マーカーを使用するのは良いですが、色の彩度を考慮しましょう。

黄色や赤のマーカーが多いと思いますが、彩度が高いと目がチカチカしますよね。

 

テーマにもよりますが、カスタムCSSなどで色を変えることができるので、しっかりと対策をしましょう。

 

ブログが読みやすくなる文字装飾:注意点

ブログが読みやすくなる文字装飾:注意点

最後に、知っておくべき注意点を解説します。

  • 装飾のやり過ぎはNG
  • 装飾部分は読者のために考える

 

では、順にみていきましょう。

 

装飾のやり過ぎはNG

上記でも解説しましたが、装飾にやり過ぎはNG。

強調だらけなら、それは強調していないのと同じことです。

 

なので、私の場合は下記のことを意識しています。

  • 一番大切な部分:マーカー+太字
  • 次に大切な部分:太字
  • 注意事項:赤字

 

自分の装飾ルールを持っていきましょう。

 

装飾部分は読者のために考える

また、読者が読みやすくなるような装飾をしましょう。

あなたの意思で何となく装飾をしているなら、それは自己満足。

 

しっかりとルールを決めて、読んで欲しい部分を強調しつつ、読みやすくなるよう心がけることが大切です。

 

ブログ文字装飾5つのルール:まとめ

まとめ

記事は文字の装飾によって、読みやすくも読みづらくもなるもの。

 

強調部分を読めば、記事の8割を理解できる」ということを意識するのがオススメです。

 

また、他の役に立つブログ記事は下記にまとめていますので、ご活用下さい。

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