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ブログ記事を書く8つの手順【文章構成のテンプレートあり】

  • ブログ記事はどういう手順で書けば良いの?
  • 便利な文章構成のテンプレートとかある?

こんな悩みを解消します。

 

結論、本記事の手順で書けばOK

 

当サイト『ガオのノート』では1ヵ月に100本以上の記事を書いており、更新した記事の大半がGoogleオススメ記事に掲載をされています。

 

なので、本記事を参考にすることにより「記事がスラスラ書ける手順」に加え、「記事の質を高める文章構成のテンプレート」を知ることが可能。

 

記事を書いた後にすべきことや、記事を早く書くコツも記述しているので、ぜひご活用下さい。

 

記事の内容

  • ブログ記事を書く8つの手順
  • ブログ記事更新後にすべき6つのこと
  • 文章構成のテンプレート
  • ブログ記事を早く書く8つのコツ

 

記事の信頼性

当サイト『ガオのノート』の筆者は、ブログ開始3ヵ月で書籍出版の依頼を獲得した実績があり、記事も1ヵ月に平均100本以上書いています。

 

また、本記事はSNS上で多くの反響を頂いております(記事の最後に評判として掲載)。

参考にお一人だけ。

目次

ブログ記事を書く8つの手順

ブログ記事を書く8つの手順

ブログ記事を書く時の手順は下記の8ステップ。

  1. テーマ決め
  2. キーワード選定
  3. 大枠を決めていく
  4. 肉付けをしていく
  5. 画像を挿入していく
  6. ブランクを入れて調整
  7. アイキャッチを作成する
  8. 全体の見直しと修正をする

 

順に解説します。

 

テーマ決め

まず最初に書く記事のテーマを決めましょう。

 

いわゆる記事ネタで、「どんなカテゴリーでどんな記事を書くか」を何となくでOKなので決めましょう。

  • カテゴリー:ブログ
  • どんな記事:記事を書く手順

 

本記事で言うと上記の感じ。

 

関連記事 ブログ記事ネタの探し方【ブログネタがない?1ヵ月で117記事を書いた方法】

 

キーワード選定

次に、書く記事のキーワード選定をしていきます。

つまり、どんなキーワードで検索上位を狙うのかを決める作業

 

競合が企業だらけだったり、逆に検索回数がほぼ0のキーワードで書いてしまうと、記事を書く前に記事が死にます。

 

なので、記事を書き始める前に、狙うキーワードをしっかりと決めましょう(無料ツールで十分できる)。

 

関連記事 ブログキーワード選定のコツ【やり方を5つの手順で解説】※裏技あり

 

大枠を決めていく

キーワード選定ができたら、次は記事の大枠を決めましょう。

本記事で言うと、冒頭にある「記事の内容」が大枠(目次みたいな感じ)。

  • ブログ記事を書く8つの手順
  • ブログ記事更新後にすべき6つのこと
  • 文章構成のテンプレート
  • ブログ記事を早く書く8つのコツ

 

少し専門用語を使用すると、<h2>要素と<h3>要素の部分

いきなり文章から書き始めると、記事の方向性を失いますし、文章力が高くとも記事の質が低くなる可能性があります。

 

関連記事 ブログで『質の高い記事』を書く13の条件【質の低い記事になってませんか?】

 

肉付けをしていく

記事の大枠が完成したら、次は肉付け(文字を入れる)。

後で修正するので、この時は行間等も気にせず思い付くことを雑で良いので書きなぐりましょう

 

とにかく量を書き、膨れた文字数は後でを圧縮して、情報の密度を濃くしていきます。

 

ガオ
ガオ

SEOに有効なのは長文ではなく網羅性なので、大量の情報を網羅的に圧縮して密度の高い記事を書きましょう!(長文すぎると読者は読みづらい)

 

関連記事 ブログ記事の文字数とSEO関係はある?【結論:必要なのは網羅性】

 

画像を挿入していく

肉付けの後は、記事の画像を挿入。

 

記事はベースが文字になるので適度に画像があると、体感的な問題でもありますが非常に読みやすくなります(離脱率が下がる)。

  • 読者の目を休める
  • 記事の独自性が出る
  • 記事が分かりやすくなる

 

などなど、多様な効果が見込めます(詳しくは「【ブログ画像】5つの役割と5つの注意点!アクセスアップに繋がる使い方」をご覧下さい)。

 

また、画像を挿入するタイミングですが、基本は<h2>の下に挿入すればOK。入れすぎてもスクロールが面倒になるので、あくまで読者が心地よいタイミングを厳守しましょう。

 

ガオ
ガオ

ただ、画像については著作権の問題があるので、フリー素材を使うかオリジナル画像を作成しましょう!

 

関連記事 Unsplashの使い方!商用OKのフリー素材サイト【ブログにも】

 

ブランクを入れて調整

画像の挿入も完了したら、次は記事にブランク(改行)を作成。

ここで文章のバランスを整えつつ、不要な表現を削ったりして情報の圧縮をしていきます。

 

これはPC画面で3行目を突入する前に改行をするとベター(すると、スマホ画面で見やすいバランスになる)。

 

私の場合は、この段階で一緒に文字の装飾もします。太字やマーカーなどを用いて、強調部分だけを読めば記事の8割を理解できるようにコントロールしています。

 

関連記事 ブログ文字装飾5つのルール【記事を10倍読みやすくする装飾】

 

アイキャッチを作成する

記事の全体が大まかに完成したら、サムネイルを作成しましょう。

 

アイキャッチを作成する際には、「Canva」というツールがオススメ。無料で使用でき、かなり自由度が高いです。(詳しくは「おしゃれなアイキャッチ画像を作る4つの手順と2つの裏技」をご覧下さい)。

 

ちなみに本記事のアイキャッチ画像はこちら↓

ブログ記事を書く8つの手順【文章構成のテンプレートあり】

 

アイキャッチ画像は記事のクリック率を上げる要因にもなりますし、Alt属性を書けば画像検索でも記事がヒットするようになります。

 

関連記事 Alt属性(代替テキスト)の書き方【初心者でも〇〇検索で上位連発】

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全体の見直しと修正をする

そしたら、最後に全体の見直しをして修正をかけます。

 

具体的には、下記の項目をチェックすればOK。

【文章編】

  1. 誤字脱字はないか
  2. 文章構成はキレイか
  3. 一文が長すぎないか
  4. 強調しすぎていないか
  5. 語句のバランスは良いか
  6. ですます調になっていないか
  7. 声を出して読んで確認してみる

【SEO編】

  1. リンクは生きているか
  2. 記事に信頼性はあるか
  3. 画像は最適化しているか
  4. ペルソナは設定できているか
  5. タイトルにキーワードはあるか
  6. <h2>にキーワードは入っているか

 

こちらについて詳しくは下記からどうぞ。

>>ブログ記事校正13のチェックポイント!見直ししよう【文章編・SEO編】

 

ガオ
ガオ

また、最後にメタディスクリプションも忘れずに書きましょう!記事のクリック率に大きく影響しますよ!

 

関連記事 メタディスクリプション書き方5つのコツ【最適な文字数は?】※テンプレあり

 

ブログ記事更新後にすべき6つのこと

ブログ記事更新後にすべき6つのこと

ここまで記事を書く手順を紹介したので、次に記事を公開した後にすべきことも紹介します。

  1. スマホ画面で確認
  2. 内部リンクで記事を繋ぐ
  3. インデックス登録をする
  4. SNS等で記事を拡散する
  5. リアルタイムで反応の確認
  6. 記事の順位を追う

 

記事は書いて終わりではなく、記事を更新した後にもすべきことはたくさんあります。

中でもインデックス登録をしておかないと、検索エンジンに記事が表示されません(放置でもインデックス登録されますが、かなり遅くなることも)。

 

下記で項目ごとに詳しく解説していますので、更新後もしっかりと対策をしましょう。

>>ブログ記事を公開後にやるべき6つのこと【稼ぐブロガーのひと手間】

 

継続的に順位を追う

また、記事は更新したらしっかりと順位を追いましょう。

正直、1発で検索上位を毎回たたき出すのは難しいです。なので、順位の変動を観察しSEO対策が出来ていたのかを確認、その後に順位が上がらなければリライトをする必要があります。

 

この一連の作業には「GRC」という検索順位チェッカーが必要になりますが、ブログで稼いでいくのであれば、なくてはならないツールなので、まだの方は早めに導入しましょう。

 

関連記事 検索順位チェックツールGRCの評判・評価は?メリット・デメリットを解説

 

文章構成のテンプレート

文章構成のテンプレート

では、次に記事を書く時に使える文章構成のテンプレートを紹介します。

 

これはPREP法を使えばOK

  • P:結論(Point)
  • R:理由(Reason)
  • E:例(Example)
  • P:結論(Point)

 

PREP法は分かりやすい文章を書くためのライティングテンプレートで、上記の通りに当てはめて書くと文章の質が上がります。

 

「文章が上手く書けないな」と感じる方は、ぜひPREP法を活用してみて下さい。

 

PREP法の例

PREP法を使用し、例として文章を作成しますね。

P:結論 大学生はブログを書きましょう
R:理由 なぜなら、ライティングスキルやマーケティングスキルが身に付き、さらには資産にもなるからです。
E:例 実際、私は就活時にブログで培ったライティングスキルと実績をもとにESを書き、100社程度受けましたが通過率は100%でした。
P:結論 なので、大学生はぜひ、ブログを書きましょう。

 

こんな感じでどなたでも簡単にササっと書けますよ。

 

関連記事 分かりやすい文章を書く14のコツ【小学生でも分かる文にする方法】

 

ブログ記事を早く書く8つのコツ

ブログ記事を早く書くコツ

では、最後に記事を早く書いて効率化する方法を紹介します。

  1. テンプレを作る
  2. 100%を求めない
  3. 作業時間を設定する
  4. 外部情報を遮断する
  5. レイアウトは後回し
  6. とにかく量をこなす
  7. 記事ネタは日常生活で探す
  8. 文章をいきなり書き始めない

 

中でも最も即効性のある方法は、作業時間をタイマーなどで決めて外部情報を遮断すること

記事を書きながらTwitterやGoogleアナリティクスを見てしまうことはありませんか?これは勉強している時に、漫画やゲームに誘惑されているのと同じ状態(パフォーマンスも下がる)。

 

他の項目も含め、詳しくは下記で書いています。

>>ブログ記事を早く書く7つのコツ!〇時間なら早い!【605人にアンケート】

 

最強の時短は有料テーマ

上記の方法で高速化は可能ですが、最も時短になるのは有料テーマを買うこと

デザインもプロのデザイナーが作成したものを活用できますし、記事の装飾もボタン操作でかなり幅広くすることが可能。

 

中でも「AFFINGER」はSEOに強くテーマを変えただけでpv数が増えた方が続出するほど。おしゃれなサイトも作成できますし、アニメーション装飾もボタンできるので、記事のレベルも格段に上がりますよ。

 

関連記事 アフィンガー5(AFFINGER5)の評判・感想【メリット・デメリット】

 

ブログ記事を書く8つの手順:まとめ

ブログ記事を書く8つの手順:まとめ

【ブログ記事を書く8つの手順】

  1. テーマ決め
  2. キーワード選定
  3. 大枠を決めていく
  4. 肉付けをしていく
  5. 画像を挿入していく
  6. ブランクを入れて調整
  7. サムネイルを作成する
  8. 全体の見直しと修正をする

 

記事は手順を決めて書くと、スラスラ書けますし何よりも質が安定します。

「時間をかけた記事=質が高い」でもないので、最大限の効率化をして質の高い記事を書いていきましょう。

 

また、他の役に立つブログ記事は下記にまとめていますので、ご活用下さい。

ブログ記事一覧へ≫

 

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人気記事 おすすめのASP5選+1を徹底比較【アフィリエイトで稼ぐ裏技あり】

人気記事 AFFINGER(アフィンガー)とTHE THORを比較【違いは〇〇の有無】

 

ブログ記事を書く8つの手順の評判・口コミ

 

他にも多くの声を頂きましたが、大変なことになるのでここまで。

 

ガオ
ガオ

みなさん、ありがとうございます!

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>>AFFINGERのメリット・デメリット

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ガオ
22歳。Webマーケター【経歴】❶海外40ヶ国に渡航→❷ブログを開設→❸3ヵ月で月間14万pv達成→❹書籍出版やSEOコンサルの依頼→❺マイナビより取材→❻企業より多数スカウト→❼Webマーケティング会社に就業
《 当サイト使用テーマ 》

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