SEOキーワード選定のやり方を5つの手順で解説【コツ&裏技あり】

キーワード選定5つの手順ブログ
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  • キーワード選定のやり方が知りたい
  • できればお金は払いたくない

こんな要望に答えます。

 

キーワード選定はブログの最重要項目です。この選定をしないと記事を書いてもGoogleでは読まれにくいです。

どんなトップブロガーでもかなり力を入れる部分です。

 

今回はキーワード選定の意味に加え、キーワード選定の流れを5つの手順で実例付きで解説します。(もちろん無料)

 

本記事を参考にすると、勝てるキーワード選定のやり方を理解することが出来ます。

 

記事の内容

  • キーワード選定とは
  • キーワードには3種類ある
  • キーワード選定に使えるツール
  • キーワード選定5つの手順とコツ

 

記事の信頼性

    本記事のキーワード選定方法でGoogle検索上位を量産し、Google砲に20回以上被弾しています。

キーワード選定とは

キーワード選定とは
キーワード選定とはどんなキーワードで検索上位を狙うか決める一連の作業のことです。

 

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なんでそんなことするの?とにかく記事を書けばいいじゃん

と思うかもしれませんが、キーワード選定をしないと厳しい目に遭います。

 

なぜなら同じキーワードで記事を書く人が多数いたり、企業が参入している場合があるからです。

そのような猛者達を圧倒し、検索上位を取る自身のある方は問題ありませんが。

 

分野によっては専門家や病院、国さえも参入しています。

 

キーワード選定で避けるべき2種類のケース

では、少し話を具体的にし、参入してはいけない2種類のキーワードを紹介します。

  • 競合が強いキーワード
  • 月間の検索ボリュームが少ないキーワード

 

では、順に説明していきます。

 

競合が強いキーワード

企業サイトが多かったりするキーワードは上位を取るのはかなり難しいです。

 

具体的には下記のような場合。

  • 同じ記事を書いている人が5万人
  • 大手企業が検索上位を占領している

 

この中で10位以内(※)に食い込む記事を作成できる自信はありますでしょうか?

 

ここで結果を残すのは中々難しいですよね。

こんなレッドオーシャンよりも競合の少ないキーワードの方が短期的に結果を出す事ができます。

 

(※)Googleの1ページ目の表示件数は10件です。

 

月間の検索ボリュームが少ないキーワード

実はキーワードごとに月に何回検索されるかが分かるのですが、ボリュームの少ないキーワードでは狙ってもあまり意味がありません

 

具体的に説明するとこんな感じ。

  • 同じ記事を書いている人が100人
  • 企業は参入していない
  • 月に10回しか検索されないキーワード

 

この競争になら勝てるかもしれません。

が、仮に1位を獲得しても最大で月に10回しか読まれませんよね。

 

逆にこのようなキーワードも選ぶべきではないのです。

 

これがキーワード選定です。

 

キーワードには3種類ある

キーワードですが3種類あり、種類ごとに大きく難易度が変化します。

 

下記の3つです。

  1. ビックキーワード
  2. ミドルキーワード
  3. ロングテールキーワード

 

ビックキーワード

これは「副業」のような1単語のキーワードで、月間検索ボリュームは3,000以上を指します。

競合も強く、企業サイトもいるため難しいキーワードです。

 

ミドルキーワード

これは「副業 稼げる」のように2単語のキーワードで、月間ボリュームは500~3,000当たりを指します。

分野によりますが、競合はそれなりにいますので、簡単なキーワードではありません。

 

ロングテールキーワード

これは「副業 稼げる オススメ」のように3語以上の単語のキーワードで、月間ボリュームは100~500を指します。

多くの人はこのロングテールキーワードを狙って、キーワード選定をします。

 

これらを予備知識として、下記で手順の説明をしていきます。

 

キーワード選定に必要なツール

キーワード選定に必要なツール

次に、キーワード選定に必須なツールを紹介します。(もちろん無料)

 

今回使用するのは下記の2つです。

  1. Related Keywords
  2. キーワードプランナー

 

軽くサービスの説明をします。

 

1.Related Keywords

日本語にすると「関連キーワード取得ツール」です。

検索欄にキーワードを入れると、それに関連するキーワードの一覧を見ることが可能です。

 

2.キーワードプランナー

これはGoogleAdsの提供するサービスです。

有料の方が正確な数字が出ますが、今回は無料のやり方を紹介します。

 

また、こちらは登録が必要です。

Googleアドセンスの審査に合格している人はログインするだけでOK。

 

ウーバーサジェスト

実はウーバーサジェストというツールもあるのですが、あまりオススメはできません。

 

理由は2点あります。

  1. サイトが重い
  2. 精度が低い

 

キーワードによっては、検索しても数値の出ないエラーになることもあります。

 

以上の理由から、本記事で紹介する2つのツールを併用することをオススメします。




SEOキーワード選定のやり方5つの手順

SEOキーワード選定のやり方5つの手順

では、上記で紹介した2つを利用して、実際にキーワード選定をしていきます。

 

まず手順を紹介します。

  1. Related KeyWordsでキーワードを検索
  2. 全キーワードリストをコピー
  3. キーワードプランナーに貼り付け
  4. キーワード選定
  5. 実際に競合を確認

 

大枠はこんな感じです。

順に説明していきます。

 

1.Related KeyWordsでキーワードを検索

まずは、Related KeyWordsで記事のテーマにしたいキーワードを検索にかけます。

 

この記事を例にとるので「キーワード選定」と入れます。

Related KeyWordsの検索画面

 

そしたら、取得開始をクリックしましょう。

 

2.全キーワードリストをコピー

取得を開始すると「キーワード選定」に関するキーワードの一覧が出てきます。

 

そしたら、下記のように「全キーワードリスト」をすべてコピーします。

Related KeyWordsの検索結果

 

ちなみに「Ctrl + A」で全選択をした後に「Ctrl + C」でコピーが楽にできます。

 

3.キーワードプランナーに貼り付け

次はキーワードプランナーを開き、右上の「ツールと設定」をクリックします。

キーワードプランナー

 

すると下記のような画面になりますので、そこで「キーワードプランナー」をクリックします。

キーワードプランナー

 

これができたら下記の画面になるので「新しいキーワードを取得」をクリックします。

キーワードプランナー

 

最後に検索欄に貼り付けをし、「結果を表示」をクリックします。

キーワードプランナー

 

ここまで来たら次はキーワード選定をします。

 

4.キーワード選定

「結果を表示」をクリックすると下記のような画面になります。

キーワードプランナー

ここまで来たら、いよいよキーワード選定です。

 

チェックすべき点は2つです。

  1. 月間検索ボリューム
  2. 競合性

 

要するに「月間検索ボリューム」が多く「競合性」の低いキーワードが狙い目になります。

具体的な狙い目で言うと、ボリュームが500~1,000前後で競合性が「低」のキーワードです。

 

今回で言うと「キーワード選定 やり方」などです。

 

ちょっと裏技

選定の際にはキーワードを3つ選びましょう

手順はこうです。

  1. ビックキーワードを選ぶ
  2. ミドルキーワードを選ぶ
  3. ロングテールキーワードを選ぶ

 

本記事の例に当てはめ具体的に書くとこんな感じ。

  1. キーワード選定
  2. キーワード選定 やり方
  3. キーワード選定 やり方 手順

 

このように段階的に狙っていくことで、サイトが評価され始めた時に「ロングテール」→「ミドル」→「ビック」の順で上位に載る可能性が出ます。

 

ただ、関連のないキーワードを選ぶのはNG。あくまでも段階的にキーワード選定をしましょう。

 

5.実際に競合を確認

狙うキーワードが決定したら、実際にGoogleで検索して上位10ページを確認しましょう。

ここで実際にそのサイトに自分は勝てるのかを判断します。

 

具体的には下記の項目をチェックすべき。

  • 企業サイトがいるか否か
  • 文章の長さ
  • 競合のパワー

 

見分ける方法も含め、解説していきます。

 

企業サイトがいるか否か

検索をしてみて上位10ページに企業サイトがどれくらいあるかを確認しましょう。

企業サイトは使えるお金も違い、手数では勝てません。

 

上位を占領されている場合は考え直すのも1つの手です。

 

文章の長さ

これは記事の長さを見るということです。

 

長文はSEOと関係ないとGoogleは公言していますが、検索上位の記事は長文であることがほとんどです。

なので、本気で目指すならば、上位10ページの平均文字数+500字~1,000字を目安にすると良いです。

 

ただ、無駄な文字数を増やすのは逆効果ですので注意が必要です。

 

競合のパワー

これはMOZというサービスを使うことで、競合のパワーを数値化して見ることが可能です。

上位10ページに企業でなくても、パワーの強い競合が多い場合はキーワード選定をやり直すのもありです。

 

詳しくは下記の記事にまとめています。無料で使用可能です。

>>MOZBARの登録方法と使い方【無料で競合の権威性をチェック】

 

以上の5つのステップがキーワード選定となります。

 

キーワードの順位を追うには

キーワード選定をして、その後に狙ったキーワードで検索上位を取れているかが気になりますよね

 

これはGRCというツールを使えば解決します。

無料でも使用可能ですが、有料の方が多くの機能を使うことが出来ます。

 

最初は無料で使用してみるといいかと思います。

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関連記事 検索順位チェックツールGRCの評判・評価は?メリット・デメリットを解説

 

キーワード選定:まとめ

まとめ
記事をまとめるとこんな感じ。

  • Related KeyWordsとキーワードプランナーを使う
  • ボリューム500~1,000を狙う
  • 競合性は「低」を狙う
  • キーワード3段階で決める
  • 実際に検索上位をチェックする
  • GRCで順位を追う

 

キーワード選定はブログをやる上での最重要項目です。

方向性を決め、競合をチェックし、戦略を立てるところから始めましょう。

 

他の詳しいSEO対策は下記にまとめていますので、ご活用下さい。

>>SEO記事一覧へ

 
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