WordPressおすすめのプラグイン7選+4【注意点あり】

Wordpressおすすめのプラグイン7選+4【注意点あり】Wordpress
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  • プラグインの注意点って何?
  • WordPressおすすめのプラグインを知りたい

こんな悩みを解消します。

 

プラグインは、WordPressの機能を拡張するアプリのようなもの

 

便利な反面、入れすぎはハッキングのリスクなどデメリットもあります。

 

今回はプラグインの注意点を解説した上で、おすすめのプラグインを紹介します。

 

本記事を参考にすると、効果的にWordpressプラグインを活用することができます。

 

記事の内容

  • WordPressプラグインの役割
  • WordPressプラグインの注意点
  • WordPressおすすめプラグイン7選
  • WordPress便利なプラグイン4選

 

記事の信頼性当サイト「ガオのノート」は、開始3ヵ月目で月間14万pv・Google砲46発・ドメインパワー37.4を達成しています。
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WordPressプラグインの役割

Wordpressプラグインの役割

プラグインはスマホでいうアプリのようなイメージで、WordPressの機能を補強する役割があります。

 

例えば、こんな感じ。

  • 機能の拡張
  • バグの修正
  • SEO対策の強化
  • セキュリティの強化

 

専門知識がなくても機能を強化できるのが強みでもありますね。

 

WordPressプラグインの注意点

便利なプラグインですが、もちろん注意点も。

使い方によってハッキングされたりバグが起きたりします。

 

特に下記のことは意識しましょう。

  • 古いプラグインは入れない
  • しっかりとアップデートする
  • プラグインの入れすぎは避ける
  • WordPressテーマとの互換性を確認する
  • ダウンロード数の少ないプラグインは避ける

 

プラグインは便利なのでたくさん入れがちですが、サイトが重くなったりハッキングのリスクが増したりとデメリットがあります。

 

自分でできることは、自分でやりましょう。

 

プラグイン数の目安

ジミー
ジミー

じゃあ、「数」はどれくらいなら良いん?

できれば10個以下に抑えると良いです。

 

少なくとも20個以上を入れるのは避けるべきですね。

 

WordPressおすすめのプラグイン7選

Wordpressおすすめのプラグイン7選

WordPressでサイトを運営するのにおすすめのプラグインは下記の7つ。

  1. Site Guard
  2. XML-Sitemap
  3. Contact Form7
  4. Akismet Anti-Spam
  5. All in One SEO Pack
  6. Adsense Invalid Cliker
  7. EWWW Image Optimizer

 

順に紹介します。

 

Site Guard

これはサイトのセキュリティを強化するプラグイン

デフォルトだと誰でもログイン画面に来れてしまうのは知っていますか?

 

ジミー
ジミー

ニョキ!?

対策をしてなくて、そこから乗っ取られた事例もあります。

 

Site Guardを活用するとログインURLを変更できたり、セキュリティを強化することが可能です。

>>ログインURLを変更できるプラグイン【WordPress:Site Guard】

 

XML-Sitemap

これはサイトマップを作成・送信するためのプラグイン

 

記事更新後にサイトマップを送信すると、Googleに早く認識してもらえます(サーチコンソールと連携可能)。

稼いでいるブロガーさんでサイトマップを作成していない人は見たことがありません。

 

XML-Sitemapの使い方と連携方法は下記で解説しています。

>>サイトマップとは?作成方法を解説

 

関連記事 クローラーとは?クローリングを促進させる5つの方法

 

Contact Form7

これはお問い合わせを作成できるプラグイン

 

お問い合わせは読者と運営者を繋ぐ架け橋になります。

仕事の依頼もお問い合わせから来るので、しっかりと設置をしておきましょう(自作でもOK)。

 

私はお問い合わせから、書籍出版の依頼やサイト掲載の依頼などが来ています。




Akismet Anti-Spam

これはスパムコメントを対策できるプラグイン

 

コメント欄を解放している場合は、設定しておくことをおすすめします。

 

デフォルトでインストールされていますが、設定はされていない状態です。

 

All in One SEO Pack

これはSEO対策を強化するプラグイン

  • タイトル設定
  • No Index設定
  • メタディスクリプション設定

 

など、SEO対策の強化が可能になります。

 

JIN・SNAGO・賢威」などはSEOに強く、不要とも言われています。また、無料テーマ「Cocoon」もプラグインなしで対策することが可能です。

 

関連記事 メタディスクリプション書き方5つのコツ【最適な文字数は?】※テンプレあり

 

Adsense Invalid Cliker

これはGoogleアドセンスの不正クリックを防止するプラグイン

嫉妬からアドセンス広告を何十回もクリックし、アドセンスを停止に追い込もうとする人も結構います。

 

ですが、Adsense Invalid Clikerを使用すると一定以上、広告をクリックしたユーザーは記事が見れなくなるように設定が可能に。

 

詳しい設定方法は下記で解説しています。

>>アドセンス狩り対策のプラグインAdSense Invalid Click Protectorの使い方

 

関連記事 Googleアドセンス18の禁止事項【それ規約違反かも?】

 

EWWW Image Optimizer

これは画像圧縮ができるプラグイン

画像をダウンロードする度に自動圧縮してくれるので便利(過去の画像も一括で圧縮可能)。

 

使い方は下記で解説しています。

>>EWWW Image Optimizerの設定法と使い方

 

圧縮に関しては「Tiny Ping」もおすすめ。

 

WordPress便利なプラグイン4選

Wordpress便利なプラグイン4選

こちらは入れておくと人によって便利なプラグイン

  1. Classic Editor
  2. Aurora Heatmap
  3. TinyMSE Advanced
  4. Broken Link Checker

 

順に紹介します。

 

Classic Editor

これはWordpressの編集ページを旧バージョンに戻すプラグイン

 

新バージョンだとバグが多かったり、情報が少なかったりと初心者に優しくないので、こちらに戻すのも1つの手。

 

当サイト「ガオのノート」でも、Classic Editorにより旧バージョンへ戻しています。

 

Aurora Heatmap

これはヒートマップとして使えるプラグイン

クリック率などを下記のようなサーモグラフィで見える化できます。

ヒートマップ

 

導入方法と使い方は下記で解説しています。

>>無料ヒートマップ『Aurora Heatmap』の導入方法と使い方

 

TinyMSE Advanced

これは旧バージョンの編集機能を強化するプラグイン

 

Classic Editorで戻してから使う形。

  • 吹き出し
  • 文字色の変化
  • テーブル表の表示
  • 文字スタイルの変化
  • 人気記事などのショートコード

 

他にもありますが、これらのことをボタン1つで設定ができるようになります。

 

Broken Link Checker

これを入れておくとリンク切れになった時にお知らせが届くようになります。

リンク切れはSEO的にも読者にとってもマイナスなので、しっかりとチェックしておく必要があります。

 

プラグインでなくてもチェックできる方法は下記の記事で解説しています。

>>リンク切れはSEOへ影響する?無料でチェックできるツールを紹介

 

WordPressおすすめのプラグイン7選+4:まとめ

まとめ
【おすすめのプラグイン7選】

  1. Site Guard
  2. XML-Sitemap
  3. Contact Form7
  4. Akismet Anti-Spam
  5. All in One SEO Pack
  6. Adsense Invalid Cliker
  7. EWWW Image Optimizer

 

【便利なプラグイン4選】

  1. Classic Editor
  2. Aurora Heatmap
  3. TinyMSE Advanced
  4. Broken Link Checker

 

プラグインは便利ですが、入れすぎは脆弱性を招くので自分でできることは自分でやりましょう。

ただ、最低限のセキュリティ対策はしておくことをおすすめします。

 

また、他の役に立つSEO記事は下記にまとめていますので、ご活用下さい。

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