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EWWW Image Optimizerの使い方と設定方法【WordPress画像圧縮プラグイン】

  • WordPressでおすすめの画像圧縮プラグインはある?
  • EWWW Image Optimizerの使い方が知りたい

こんな悩みを解消します。

 

画像圧縮は、画像の軽量化を指します。

 

そして、これによりサイトの表示速度が高速化されSEO対策にもなり、Googleが重視しているモバイルフレンドリー化の対策にも。

 

そこで今回はWordpressで画像圧縮ができるプラグインを2つ紹介し、その中でもオススメな「EWWW Image Optimizerの使い方と設定方法」を解説していきます。

 

本記事を参考にすると、誰でも簡単に画像圧縮ができ、Googleにより好かれる記事が作成できます。

 

記事の内容

  • 画像圧縮は必須のSEO対策
  • WordPressでおすすめの画像圧縮プラグインは2つ
  • EWWW Image Optimizerの設定方法
  • EWWW Image Optimizerの使い方
  • 画像圧縮以外にもすべき画像の最適化

 

記事の信頼性

当サイト『ガオのノート』では、画像圧縮含めサイト表示速度を最適化することで、100点満点中99点を叩き出しています。

99点

本記事の口コミの一部↓


 

基本的には大丈夫ですが、不安な方は万一に備えインストール前にバックアアップを取りましょう。詳しくは「WordPressプラグインでバックアップをとる方法」をご覧下さい。

 

ガオ
ガオ

画像SEOの知識を飛ばして、設定方法をいきなり見たい方は「こちら」をクリックして下さい!

 

目次

画像圧縮は必須のSEO対策

画像圧縮は必須のSEO対策

画像圧縮とは、画像の特性を残したまま余分な容量を削る作業

画像データ圧縮とは、データの実質的な性質を保ったまま、データ量を減らした別のデータに変換すること。

[引用元:weblio]

 

専門的に言うとこんな感じで、嚙み砕くと画像の軽量化ですね。

そして、この画像圧縮によりサイト表示速度の高速化が可能となり、それがSEO対策になります(Googleが重要視している要素の1つ)。

 

画像圧縮が必須のSEO対策である理由

画像圧縮が重要なSEO対策である理由は大きく分けて2つ。

  • 表示速度が上がるため
  • モバイルフレンドリー化のため

 

簡単に解説します。

 

表示速度が上がるため

まず表示速度が上がることがSEO対策に繋がります。

 

厳密に言うと、「表示速度が遅いと離脱率が上がりSEOに悪影響が出るため、表示速度が上げないと損失を被る」ですかね。

Google

[参照元:Think With Google]

 

Googleの調査によると、表示速度が1秒単位で遅くなるだけで、離脱率がグングン上がることに。

このように表示速度が遅いと、結構な損失が出ます。

 

モバイルフレンドリー化のため

モバイルフレンドリー化とは、モバイル端末で記事を読みやすいように最適化すること(スマホなど)。

 

現代では多くの読者はスマホで記事を読むため、Googleもモバイルフレンドリーアップデートを行ったりと需要視しています。

現在はモバイルが主流です。ほとんどのユーザーは、モバイル デバイスを使って Google で検索しています。PC 向けのサイトは、モバイル デバイスでは見づらくて使いにくいことがあります。そのため、サイトをモバイル対応にすることは、オンラインでの存在感を高めるうえで欠かせません。

[引用元:Googleガイドライン]

 

ジミー
ジミー

でも、SEOに悪影響なさそうだしええやろ

と思うかもしれませんが、実は大きくSEOにも関係します。

ユーザーが快適に利用できないモバイルページは、モバイルの検索結果で掲載順位が下がったり警告が表示されたりします。

[引用元:Googleガイドライン]

 

表示速度の高速化はモバイルフレンドリー化にも役立ちますので、非常に大切な要素と言えますね。

 

WordPressでおすすめの画像圧縮プラグインは2つ

Wordpressでおすすめの画像圧縮プラグインは2つ

WordPressユーザーだと、プラグインを使用すれば簡単に画像圧縮が可能。

  • EWWW Image Optimizer
  • Compress JPEG &amp:PNG images

 

簡単に特徴を紹介しますね。

 

EWWW Image Optimizer

EWWWImageOptimizerは、インストールして有効化するだけで画像が自動圧縮されるプラグイン

 

後述しますが、簡単な初期設定をするだけでOK。放置で画像を圧縮してくれるのでオススメ。

 

Compress JPEG &amp:PNG images

Compress JPEG &amp:PNG imagesはTinyPNGという画像圧縮サービスのプラグインバージョン

圧縮が強く出来たりサーバーに負担が少なかったりと優秀ですが、時間を要するというデメリットも。

 

画像の数が少ない方はCompress JPEG &amp:PNG imagesを使用、もしくは直接TinyPNGで画像圧縮するのもオススメ。

 

TinyPNG ≫

 

ガオ
ガオ

本記事ではタイトルの通り、EWWWImageOptimizerの使い方と設定方法を紹介しますね!

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EWWW Image Optimizerの設定方法

EWWW Image Optimizerの設定方法

EWWWImageOptimizerはスーパー簡単で、下記の3つの手順を踏めばOK。

  1. インストール
  2. Basicを設定する
  3. Convertを設定する

 

画像を用いて、順に解説しますね。

 

インストール

まずは「プラグイン > 新規追加」から画面を移動し、「EWWW Image Optimizer」と検索してインストールしましょう。

インストール

 

インストールするのは画面左側のプラグイン(右側はCloudバージョンですのでご注意を)。

 

ガオ
ガオ

インストールの後は有効化ボタンを押すのを忘れずに!

 

Basicを設定する

有効化したら「設定 > EWWW Image Optimizer」から設定画面に入り、「Basic」の画面に行きます。

 

そしたら、「Remove Metadata」にチェックが入っているかを確認しましょう(基本は最初から入っている)。↓

Basicを設定する

 

ここにチェックを入れることで、画像のメタデータを削除できるのでよりサイトの軽量化が可能になります。

 

メタデータとは、画像の撮影に使用したデバイスや、撮影時の設定、GPSの位置情報などのデータを指します。これは基本的に不要。

 

Convertを設定する

「Basic」で設定ができたら、次は「Convert」の画面に行きます。

そしたら、「コンバージョンリンクを非表示」にチェックを入れましょう。↓

Convertを設定する

 

この作業により「jpg→png」や「png→jpg」など、拡張子が自動的に変換されなくなります。それにより画像の質が低下することを防ぐことが可能

 

ガオ
ガオ

とりあえず、「Basic」と「Convert」の設定をしておけばOK!

 

EWWW Image Optimizerの使い方

EWWW Image Optimizerの使い方

初期設定が完了したら、次は実際に画像を圧縮していきます。

使い方は下記の2種類。

  • アップ済みの画像を圧縮
  • 新しく使用する画像を圧縮

 

順に解説しますね。

 

アップ済みの画像を圧縮

アップ済みの画像を圧縮するには、下記の3ステップを踏めばOK。

  1. メディア > 一括最適化
  2. 最適化されていない画像をスキャンする
  3. 画像を最適化

 

まずは画面左から「メディア > 一括最適化」をクリック。

メディア > 一括最適化

 

次に、最適化されていない画像をスキャンするをクリックしましょう。

最適化されていない画像をスキャンする

 

そしたら、最適化されてない画像数が出てくるので、画像を最適化をクリック。

画像を最適化

 

あとは画像の圧縮待ち(画像が多いと20~30分かかる)。

画像の圧縮待ち

 

その後は、下記画面のように小さく「完了」となっていればOK。

完了

 

ガオ
ガオ

これで過去画像の圧縮は完了です!

 

新しく使用する画像を圧縮

この場合は何もしなくてOK

WordPressに画像をインストールをする段階で、勝手に画像を圧縮してくれますよ(便利すぎる)。

 

また、圧縮した画像は「メディア > ライブラリ」から確認できます。↓

メディア > ライブラリ

 

圧縮以外にもすべき画像の最適化

画像圧縮以外にもすべき画像の最適化

今回は画像圧縮の方法を紹介しましたが、それ以外にも画像関連ですべき対策が4つあります。

  1. Alt属性を書く
  2. 画像を圧縮する
  3. 引用時はルールを守る
  4. 画像の大きさを設定する
  5. むやみに画像を挿入しない

 

Alt属性(代替テキスト)は画像にテキストを挿入する作業で、GoogleもAlt属性を書くことを推奨しており、何より画像検索で記事がランキングされるようになりますよ。

 

さらには、Googleが好む画像の大きさもあったり。このように画像圧縮以外にも対策すべきことがありますので、圧縮が終わったら下記の記事で画像をさらに最適化しましょう。

>>【ブログ画像】5つの役割と5つの注意点!アクセスアップに繋がる使い方

 

画像は著作権に気を付ける

また、画像を使用する時ですが、勝手に引っ張ってきたものを記事に挿入してはいけません。

 

使用する画像は著作権フリーかオリジナル画像である必要があります。ここに反するとGoogleアドセンス(広告)の規約違反にもあたり、最悪アカウントの停止も

 

なので、しっかりとフリー素材を使用しましょう。

>>Unsplashの使い方!商用OKのフリー素材サイト【ブログにも】

 

EWWW Image Optimizerの使い方と設定方法:まとめ

EWWW Image Optimizerの使い方と設定方法:まとめ

画像圧縮は表示速度を高速化するのに大きく役立ちます。

その上、Wordpressユーザーであればプラグインを入れて初期設定しておくだけで、後は勝手に画像を圧縮してくれるので面倒くさがらずに、ササっと導入しておきましょう。

 

また、他の役に立つSEO記事は下記にまとめていますので、ご活用下さい。

SEO記事一覧へ≫

 

 

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ガオ
22歳。Webマーケター【経歴】❶海外40ヶ国に渡航→❷ブログを開設→❸3ヵ月で月間14万pv達成→❹書籍出版やSEOコンサルの依頼→❺マイナビより取材→❻企業より多数スカウト→❼Webマーケティング会社に就業

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