WordPress画像圧縮プラグイン【ブログ画像を軽量化】

画像圧縮の効果とおすすめのプラグインSEO
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  • 画像の圧縮って何?SEO効果とかあるの?
  • WordPressで画像圧縮ができるプラグインを知りたい

こんな悩みを解消します。

 

画像圧縮とは、画像を軽量化すること

 

これにより読み込みが早くなり、サイト表示速度も高速化されます。ここがSEO対策に繋がってくるわけです。

一方で、画像圧縮をせず表示速度が遅いと、1秒ごとに離脱率が倍々に上がってしまいます

 

そこで今回は「画像圧縮のSEO効果」に加え、「WordPressで画像圧縮ができるプラグイン」を紹介します。

 

本記事を参考にすると、Wordpressで画像を最適化し、検索順位の向上を望めます。

 

記事の内容

  • 画像圧縮とは?
  • 画像圧縮はSEO対策になる
  • WordPress画像圧縮プラグイン
  • 圧縮以外で画像を最適化する方法
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画像圧縮とは(画像の軽量化)

画像圧縮とは(画像の軽量化)

 

画像圧縮とは、画像の特性を消すことなく余分な容量のみを削ること

 

専門的に解説するとこんな感じ。

画像データ圧縮(データあっしゅく)とは、あるデータをそのデータの実質的な性質(専門用語では「情報量」)を保ったまま、データ量を減らした別のデータに変換すること。

参照元:Weblio辞書

 

要するに、画像を軽量化することを『圧縮』と呼ぶわけです。

 

画像を圧縮すると表示速度が高速に

圧縮をすると画像が軽くなるので、画像の表示速度が高速に(読み込む容量が少なくなるため)。

 

すると、サイト全体も軽量化され、記事の表示速度も高速化されるというメリットが生まれます。

  1. 画像を圧縮
  2. 画像の表示速度の高速化
  3. サイト表示速度の高速化

 

こんな流れになりますね。

 

画像圧縮はSEO対策になる

画像圧縮によるSEO対策

そして、何より画像圧縮はSEO対策にもなります。その効果は大きく分けて2つ。

  1. 表示速度が高速になる
  2. モバイルフレンドリーに繋がる

 

順に解説します。

 

表示速度が高速になる

圧縮により画像が軽量化され、サイト表示速度が高速になるので、読者からすると記事がサクサク表示されるので非常に読みやすくなります。

 

逆に、表示速度が遅いと読者は記事から離脱してしまい、直帰率が上がり滞在時間が短くなることで、検索エンジンからの評価が下がってしまいます。

離脱率

引用元:Think With Google

 

ガオ
ガオ

これが何を意味するか分かりますでしょうか?

 

簡単に言うと、表示速度が遅くなる度、劇的に離脱率が上がるということ..

 

細かく言うと、表示に3秒かかると1秒時より離脱率が32%増、5秒だと60%増、6秒だと106%増、10秒だと123%増ですね..

 

モバイルフレンドリーに繋がる

モバイルフレンドリーと端的に言うと、スマホで読みやすくなるということ

実際に、当サイト『ガオのノート』では読者の85%ほどがスマホから記事を読んで下さっています。

 

Googleもモバイルフレンドリーの重要性を明記してますね。

現在はモバイルが主流です。ほとんどのユーザーは、モバイル デバイスを使って Google で検索しています。PC 向けのサイトは、モバイル デバイスでは見づらくて使いにくいことがあります。そのため、サイトをモバイル対応にすることは、オンラインでの存在感を高めるうえで欠かせません。

引用元:サーチコンソールヘルプ

 

ジミー
ジミー

..別に少しくらいええやろ

こんな方は考えを改めましょう。

 

Googleはこんなことも明記しています。

ユーザーが快適に利用できないモバイルページは、モバイルの検索結果で掲載順位が下がったり警告が表示されたりします。

引用元:サーチコンソールヘルプ

 

画像の圧縮は「すると得するけど、しないと損をすること」ですので、必ずSEOの一環として対策をしましょう。

 

WordPress画像圧縮プラグイン

画像圧縮におすすめのプラグイン

では、次にWordPressで画像圧縮時に使えるプラグインを紹介します。

  1. EWWW Image Optimizer
  2. Compress JPEG &amp: PNG images

 

順に紹介しますね。

 

EWWW Image Optimizer

EWWW Image Optimizerが一番楽ちん。

プラグインをインストール・有効化をして、簡単な設定をするだけで画像の圧縮が可能です。

 

EWWW Image Optimizerの特徴を挙げるとこんな感じ。

  • すでにアップしている画像でもまとめて圧縮可能
  • WordPressに画像をインストールすると自動で圧縮してくれる

 

何よりも設定が楽で、作業が負担にならないので非常にありがたいですね。

 

EWWW Image Optimizerの使い方は下記で画像付きで解説をしています。

>>EWWW Image Optimizerの設定方法と使い方

 

Compress JPEG &amp:PNG images

これはTinyPNGという画像圧縮サービスのプラグインバージョン

 

Compress JPEG & PNG imagesの特徴としてはこんな感じ。

  • より圧縮できる
  • サーバに負担がかからない

 

Compress JPEG & PNG imagesでは、画像の圧縮をTinyPNGのサーバでやるため、自分が契約しているサーバに負担がかかりません。

 

が、その分圧縮に時間がかかるというデメリットがあります。

 

圧縮以外で画像を最適化する方法

圧縮以外で画像を最適化する方法

画像圧縮は大切なSEO対策ですが、それ以外にも約4つすべき対策があります。

  1. Alt属性を書く
  2. 画像を圧縮する
  3. 引用時はルールを守る
  4. 画像の大きさを設定する
  5. むやみに画像を挿入しない

 

特に「Alt属性」は重要性が高くSEOに有効な上、画像検索で上位に記事がピックアップされるようになります(初心者でも普通に狙える)。

 

さらには、Googleが好む画像の大きさがあったりと、画像も奥が深く対策すれば「差」が付くこと間違いなし。

やり方を含めすべて下記で解説しています。

>>【ブログ画像】5つの役割と5つの注意点!アクセスアップに繋がる使い方

 

WordPress画像圧縮プラグイン:まとめ

Wordpress画像圧縮プラグイン:まとめ

画像圧縮はSEOの面でもそうですが、ユーザビリティ向上にも繋がります。

 

また、圧縮ができたら他にも画像を最適化する方法がありますので、順番に片づけていきましょう。
人気記事 WordPress(ワードプレス)ブログおすすめのテーマ7選【機能を比較】

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