【簡単10分】ブログを始める >>

【データで証明】SEOに強いタイトルの付け方!5つのコツ&5つのNG例を解説

【データで証明】SEOに強いタイトルの付け方!5つのコツ&5つのNG例を解説
悩む人

  • SEOに強いタイトルの付け方を知りたい
  • SEO的にNGなタイトルの付け方もあれば知りたいな

こんな悩みを解決します。

本記事の内容
  • SEOタイトルの付け方:5つのコツ
  • SEOタイトルの付け方:5つのNG例
当サイト『ガオのノート』運営者について

僕は6サイトを運営しており、SEOに強いクリック率の高いタイトルの付け方を熟知しています。

SEOタイトルの付け方:実績①

以下のようにボリュームがそこそこ大きいキーワードでも、クリック率を最大化することに成功。

SEOタイトルの付け方:実績②

そこで今回は「SEOに強いタイトルの付け方」を解説します。

SEO的に悪い影響の出るタイトルのNGな付け方も解説してるので、ぜひ最後までご覧下さい。

《 当サイト使用テーマ 》

目次

SEOタイトルの付け方:5つのコツ

SEOタイトルの付け方:5つのコツ

SEOタイトルの付け方5つのコツは以下の通り。

  1. 文字数は32字前後
  2. キーワードは左詰め
  3. キーワードは近接させる
  4. タイトルに数字を入れる
  5. キラーワードを設置する

順番に解説しますね。

①文字数は32字前後

タイトルの文字数は32字前後が最適。

何故なら検索エンジンで表示されるのが32字前後なため。長すぎるタイトルでは表示されません。

なので、文字数は32字を意識すると良いでしょう。少なくとも40字以内には抑えたい所ですね。

②キーワードは左詰め

タイトルはキーワード左詰めが原則です。

例えば「転職サイト おすすめ」というKW。

NG例

今まで30回も転職してきた私がおすすめする転職サイト3つを紹介します

良い例

【厳選】おすすめ転職サイト3選!30回転職した私がデメリットまで徹底解説

狙うキーワードを左詰めに変えるだけで検索順位が上がることは普通にあるので、左詰めを意識しましょう。

③キーワードは近接させる

また、キーワードは近接させましょう。

同じく「転職サイト おすすめ」を例にします。

NG例

おすすめ!今まで30回も職を変えてきた私がお世話になってる転職サイト3つを公開

良い例

【厳選】おすすめ転職サイト3選!30回転職した私がデメリットまで徹底解説

タイトルはキーワードの左詰めはもちろん、狙うキーワード同士を近接させることも意識しましょう。

④タイトルに数字を入れる

タイトルでSEOを意識することは重要です。

が、読者からクリックされないと意味はなし。そこで使えるのがタイトルに数字を入れること。

数字を含んだタイトルの方がクリック率が高い傾向にあるからです。そして、クリックされる記事は順位が上がっていきますよ。

ガオ

当記事でもタイトルに数字を入れています!(ただSNS用の顔サイトなのでSEOはあまり意識してません)

⑤キラーワードを設置する

もっとも効果的なのがキラーワードの設置。

SEOを意識しつつ読者がクリックしたくなるようなタイトルを付けるわけです。ココがめっちゃ重要なポイントです。

タイトルに使えるキラーワードは一覧形式でブログコミュニティ『GBC』で公開済み。興味のある方はどうぞ。

>>ブログコミュニティGBCを覗いてみる

SEOタイトルの付け方:5つのNG例

SEOタイトルの付け方:5つのNG例

SEOタイトルの付け方5つのNG例は以下の通り。

  1. 極端に長いタイトル
  2. 重複しているタイトル
  3. キーワードを羅列している
  4. キーワードを乱用している
  5. タイトルとコンテンツに関係がない

順番に解説しますね。

①極端に長いタイトル

まず極端に長いタイトルはSEO的にNG。

避けるべき方法:

ユーザーにとって役立たない極端に長いタイトルを使用する。

引用元:Googleガイド

上記のようにGoogleは極端に長いタイトルを避けるべき方法として扱っています。やはり32字前後が最適ですね。

②重複しているタイトル

タイトルの重複もSEO的にNG。

サイトのページごとに固有のタイトルを付けるのが理想的です。そうすることで、サイト上の各ページの違いを Google が認識しやすくなります。

引用元:Googleガイド

Googleの見解は上記の通り。また、重複したタイトルはペナルティ対象になり兼ねないので避けましょう。

③キーワードを羅列している

タイトルは文章で作成しましょう。

狙うキーワードを羅列したタイトルは評価されませんし、読者もクリックしたくはなりません

タイトルは「転職サイト おすすめ 比較」のようなキーワード羅列ではなく、分かりやすく簡潔な文章にしましょう。

④キーワードを乱用している

また、キーワード乱用もSEO的にNG。

避けるべき方法:

title タグで不要なキーワードを乱用する。

引用元:Googleガイド

いわゆるキーワードスタッフィングですね。同じくペナルティ対象になるので避けましょう。

⑤タイトルとコンテンツに関係がない

タイトルとコンテンツの関連性も大切です。

避けるべき方法:

ページのコンテンツと関連のないタイトルを選ぶ。

引用元:Googleガイド

Googleの見解は上記の通り。また、タイトルとコンテンツに関連性がないと検索意図も満たせないためアウトです。

例えば、キーワードが「転職サイト おすすめ」なのに、内容がFXだったら即離脱しますよね。

Googleのルールに沿ってSEO対策するのは当たり前です。が、読者のためを考えるのも当たり前。両方忘れてはいけません。

タイトルのクリック率を上げる最大のコツ

タイトルのクリック率を上げる最大のコツ

結論、穴場キーワードを狙うこと。

月間ボリュームはあるが競合が少ないキーワードなら、必然的にクリック率が高くなるからです。

つまり、狙うキーワードによってもクリック率は変わってくるんですよ。多くの方は見逃している盲点です。

穴場キーワードの探し方

スナギモ

でも、穴場キーワードはどう探すの?

と思いますよね。

が、問題ありません。穴場キーワードの探し方は6,000字ほどでまとめています。興味のある方はどうぞ。

実際、下記の手法でザクザク穴場キーワードを発掘し、300個以上の抱えきれないキーワードを見つけています。

>>【悪用厳禁】穴場キーワードを延々と掘り出すグレーな裏技3選+1

SEOに強いタイトルの付け方:まとめ

SEOタイトルの付け方:コツ
  1. 文字数は32字前後
  2. キーワードは左詰め
  3. キーワードは近接させる
  4. タイトルに数字を入れる
  5. キラーワードを設置する
SEOタイトルの付け方:NG例
  1. 極端に長いタイトル
  2. 重複しているタイトル
  3. キーワードを羅列している
  4. キーワードを乱用している
  5. タイトルとコンテンツに関係がない

タイトルは重要なSEO対策。

タイトルの付け方1つで検索順位は大きく変動します。もちろん良い方にも悪い方にも。

本記事ではSEOに良い付け方と悪い付け方の両観点で解説しているので、ぜひタイトルを付ける際にご活用下さい。

関連記事【暴露】SEOチェック項目15選!Googleに評価される記事の書き方【2年愛用】

ブログで稼ぎたい方向け

GBC

「ブログで”稼ぐ”力を身に付ける」をスローガンにオンラインサロンを開設しました。

サロンの内容(税込み980円)
  • 穴場キーワードの共有
  • SNSでは言えないブログで稼ぐ方法
  • サロンオーナーによるブログ記事診断
  • ブロガーが押さえるべきトレンド情報
  • 収益記事&収益が出ている案件の開示
  • 条件を満たした場合、ドメインパワー37超えのサイトより被リンク譲渡

今なら参加特典として、5,960円分の有料noteが無料で読めるので、興味のある方のみどうぞ。

>>GBCを詳しく見てみる

【データで証明】SEOに強いタイトルの付け方!5つのコツ&5つのNG例を解説

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
ガオ
22歳。Webマーケター【経歴】❶海外40ヶ国に渡航→❷ブログを開設→❸3ヵ月で月間14万pv達成→❹書籍出版やSEOコンサルの依頼→❺マイナビより取材→❻企業より多数スカウト→❼Webマーケティング会社に就業
《 当サイト使用テーマ 》
ブロガー向けサロン『GBC』
GBC

「ブログで"稼ぐ"力を身に付ける」をスローガンにオンラインサロンを開設しました。

月額980円ですが参加特典で5,960円分の有料noteを無料で見れるので、興味のある方はぜひ。

>>GBCを覗いてみる

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる