ブログ滞在時間(セッション)を伸ばす7つの方法と裏技【SEO対策】

ブログ滞在時間を伸ばす方法・裏技SEO
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  • ブログの滞在時間はSEOに関係するの?
  • どうやったら滞在時間を伸ばせるの?

こんな悩みを解消します。

 

結論、「ブログ滞在時間はSEOに関係する」です。

 

つまり、滞在時間が短いとGoogleから評価を落とされる可能性があります

そこで今回は「ブログの滞在時間を伸ばす7つの方法」と「裏技」を解説します。

 

本記事を参考にすると、ブログ滞在時間を伸ばす方法が理解できます。

 

記事の内容

  • ブログ滞在時間が大切な理由
  • ブログ滞在時間を伸ばす7つの方法と裏技
  • ブログ滞在時間は15秒で決まっている
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ブログ滞在時間が大切な理由

ブログ滞在時間が大切な理由

ブログ滞在時間(セッション)が長いとGoogleから評価されるため、SEOの面でも大切なことです。

記事数が多くても、滞在時間が短いとかえって危険です。

 

Googleがブログ滞在時間を評価する理由

これは簡単です。

 

下記の2つの記事があった時、どちらが方が質が高い思いますか?

  • 3,000字で滞在時間3分
  • 3,000字で滞在時間20秒

 

前者の方が質の高い記事だという判断ができますよね。

同じ文字数でも20秒で離脱しているのは、記事に何らかの問題があったと考えるのが妥当です。

 

Googleは記事に質が高いことを求めているので、その1つの指標として滞在時間を評価するわけです。

 

ブログ滞在時間の目安

一般的に滞在時間は2分以上あると良いとされ、トップブロガ-の平均は1分30秒という結果もあります。

 

また、一重に滞在時間と言っても文字数で変わりますので、簡単な目安を紹介します。

  • 2,000字:1分~
  • 3,000字:1分半~
  • 5,000字:2分半~
  • 8,000字:3分半~

 

正直、かなり甘く見積もっていますので、この基準を下回るようであれば問題ありです。

 

ブログ滞在時間を伸ばす7つの方法と裏技

ブログ滞在時間を伸ばす7つの方法と裏技
では実際にどうすれば、滞在時間を伸ばせるのかについて、7つの方法と1つの裏技を解説していきます。

  1. タイトルとコンテンツを合わせる
  2. コンテンツの量を増やす
  3. コンテンツの質を上げる
  4. 読みやすい文章にする
  5. 内部リンクを貼る
  6. 読了時間を載せる
  7. アイキャッチ画像で誘導する

 

では、順に説明していきます。

 

タイトルとコンテンツを合わせる

例えば、「海外旅行に安く行く方法」というタイトルで、コンテンツが占いだったらどうでしょう?

「騙された」と思って、記事から離脱しますよね。

 

これは極端な例ですが、タイトルとコンテンツを合わせることは大切です。

 

読者の検索意図を考え、キーワード選定をしましょう。

>>SEOキーワード選定のやり方を5つの手順で解説

 

コンテンツの量を増やす

サイトに訪れても記事数が、少ないと読者は読み終わったら離脱してしまいます。これでは滞在時間が短くなります。

 

あなただったら、「小さな洋服屋さん」と「アウトレットモール」、どちらの方が長く滞在しますか?

私はアウトレットモールですね。

 

サイトを1つのお店と捉えるなら、ショップを充実させる方が長く滞在してもらえるということです。

 

コンテンツの質を上げる

滞在時間が短い場合、大きな要因はコンテンツの質が低いことです。

 

文章構成が支離滅裂で要点が分からない記事だと、読んでも悩みが解決しないかもしれません。

これでは記事の役割を果たせていません。

 

gazou

“記事の質”ってそもそも何じゃい

となりますよね。抽象的なので当たり前です。

 

が、下記の記事にて、質を具体的な項目にして解説していますので、ご活用下さい。




読みやすい文章にする

いくら質の高い文章でも、“文字のみ”の記事は読みにくいです。

 

具体的に言うと、適度な「画像・装飾・改行」があるべき

他にも文章構成で言うとプレップ法を用いるだけで、キレイな文章になります。

 

プレップ法の使い方を含め、他にも13の技を下記にまとめています。

>>分かりやすい文章を書く14のコツ

 

内部リンクを貼る

内部リンクがないと、読者はその記事を読んだ後に離脱するので、回遊率が悪くなり滞在時間も短くなります。

 

逆にリンクを貼り、2つ目の記事を読んでもらえると、滞在時間が伸びます。

興味がないと2つ目の記事には行きませんよね?

 

興味を持って記事を読んでいるならば、滞在時間が長くなるのは必然です。

詳しくは下記の記事をご覧ください。

>>【テキストリンク】クリック率を上げる5つの貼り方

 

読了時間を載せる

記事を読むときに、どれくらいで読めるかが分かると滞在時間が伸びる傾向にあります。

 

特に長い記事で、読了時間が分からないと「いつまで続くんだ..要点は何?」と思われてしまいます。

なので、文字数の多い記事の場合は読了時間を載せるのも効果的です。

 

アイキャッチ画像で誘導する

記事を読んでいる時に、サイドバーや関連記事に目に留まるアイキャッチ画像があると、その記事へ誘導することが可能です。

 

アイキャッチの役割は「eye=目」を「catch=掴む」ことです。

 

アイキャッチ画像の作成方法や、クリック率を上げるアイキャッチ画像を作る裏技は下記の記事をご活用下さい。

 

ちょっと裏技

これは「トップへ戻るボタン」を設置することです。

 

ある人の検証結果では、記事内で最もクリックされるのは「トップへ戻るボタン」だったそうです。

トップに戻れば、それだけサイトの滞在時間が伸びますよね。

 

ちなみに私は、記事の下に「トップに戻るボタン」を付けていますが、分かりづらいので記事の最後にも「トップへ戻る☝」と付けています。

 

クリックすると最初の見出しに戻るように設定しています。

 

ブログ滞在時間は15秒で決まっている

ブログ滞在時間は15秒で決まっている

記事において最も大切と言える部分はどこか分かりますでしょうか?

それはリード(冒頭)文です。

 

最初の15秒が勝負とも言われ、そのわずかな時間であなたの記事を離脱するか真剣に読むのかを決めます。

 

リード文は短く書き本文に誘導する

ブログの滞在時間を伸ばす方法を紹介しましたが、まずリード文で記事を読むメリットを簡潔に伝え、本文に引き込む必要があります。

 

逆に冒頭の半分でも読んでもらえれば、すぐには離脱されません。

 

詳しくはテンプレ付きで下記の記事をご覧ください。

>>ブログのリード(冒頭)文を書く7つの公式

 

ブログ滞在時間を伸ばそう

まとめ
ブログ滞在時間はSEOの面でも大切です。

が、ちょっとした工夫で伸ばすことも可能ですので、しっかりと対策をしましょう。

 

また、他の役に立つSEOの記事は下記にまとめていますので、ご活用下さい。

>>SEO記事一覧へ

 

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