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TOEICの点数を2週間で250点上げた勉強法!【裏技と本あり】

・TOEICの点数が上がらない。

・点数を上げる裏技を知りたい

 

こんな疑問に答えます

 

私は去年のTOEIC受験をする際に2週間の勉強で250点の点数アップをしました。
625点→875点

勉強で大事なのは、「参考書選び・勉強法・仕組みの穴をつく」ことです。

 

今回は努力なしで点数が自動的にあがる仕組みの穴をついた方法から参考書、勉強法を紹介していきます。

 

信頼性・現TOEIC900点
・高校時に英語の偏差値が83
・英語圏に60回以上渡航
・集団授業で英語講師を3年
目次

TOEICとは


英語のコミュニケーション能力を測る試験で信頼の厚いテストです。

 

最近では多くの企業が入社時にTOEICの点数の提示を求めたりしています。

多くの就活生・キャリアアップを狙う人・転職したい人にとって重要な試験となっています。

 

大学でも点数によって単位がもらえたりします。
私は昨年、TOEICで900点を更新したので、4単位もらえました。

 

テストは2種類ある

TOEICのテストは2種類に大きく分かれます。

・Reading&Listeningテスト
・Speaking&Writingテスト

現在、一般的に英語能力の指標となっているのはReading&Listeningテストです。

なので、今回はReading&Listeningテストの点数アップについて書いていきます。

 

満点は?

満点は990点満点となります。

そして、Reading&Listeningテストは2つの項目に分かれています。

文字の通りリスニングと読解です。

 

下記にまとめました。

・リスニング 100問 45分
・読解 100問 75分
⇒合計200問 2時間(120分)

 

TOEICの点数を2週間で250点上げた勉強法

こちらでは、使った参考書とその勉強法について書いています。

 

断言すると、参考書なしでは点数はとれません。一定の自己投資は必須です。

テストは点取りの攻略ゲームです。形式も知らずに点を取れるほど甘くはないです。

 

そんなこと言ったってお金はかけたくない!

 

これには私もまったく同感です。なので、参考書は私が愛用している安いものを紹介します。2,000円もする分厚い本を買う必要はないです。

 

では、いきましょう。

 

単語


私はまず、この単語帳を完璧にしました。この金フレをやればまず問題ないです。

 

単語帳は何冊も要りません。これで十分です。

量も多くないので、私は3日ですべてを詰め込みました。

やりながら、音声も一緒に聞くと効果的です。

 

文法


文法書はこれが最強です。

 

文法と言えば、大問5にものすごい量の文法問題がありますよね。

 

私は文法に関しては1冊でしか勉強していません。それでも3ミスもしないです。

なぜかというと問題の定型が決まっているので、その形に慣れるような文法書で勉強したからです。

 

これなら900円程度ですし、そこら辺の分厚い参考書より価値があります。

 

私はこれを5周した以外に文法の勉強はしていません。

400問程度なら1日もあれば余裕です。間隔を空けて3周はしましょう。

 

読解


読解も1冊の参考書しか使用していません。

 

これだけ少し高いですが、冒頭でも言った通り、テストの形式を知る必要があります。

リスニングCDも付いているので有能です。

 

仮に「問題集は買いたくない」、「もうやってしまった」という方にはオンラインTOEIC模試というのがおすすめです。

1ヵ月2,100円でTOEICの問題が受け放題でTOEIC点数に換算してくれるのでなかなか有能です。

 

リスニング

リスニングの勉強は同じく公式問題集を利用しましたので、個別に参考書は買っていません。

 

リスニングの勉強法には少しコツがあります。

 

それは倍速でやることです。

 

私はウォークマンにCDの内容をおとして、2倍速でひたすら聞いていました。

移動中などは基本、ウォークマンでCDをながしていました。

これのおかげで通常の速度はスーパースローに聞こえます。

 

リスニング対策はこの倍速の垂れ流しと問題集での実践のみです。

 

話す

リスニングとリーディングのテストだぞ?適当なことをぬかしやがって!

 

と思うかもしれませんが、これが正直一番効果があったかもしれません。

 

2週間で点数を250点上げたと言いましたが、2週間の内4日間は外国にいました。(ただの旅行)

オーストラリアに行っておりそこで、TOEICの勉強がてら現地で英語をたくさん話しました。

 

リスニングと読解をいくらやっても点数が伸びないという人はあえてスピーキングやライティングをやってみると簡単にレベルアップしたりします。

 

ほとんどの受験者はリスニングと読解の勉強しかしないわけですから、スピーキングとライティングの勉強で「差」がつくのは当たり前ですね。

 

ライティングの際には英語添削アイディーが便利でした。

安く添削してくれるのでおすすめです。

 

日本語で勉強する

読解が苦手な方いますよね。

なかなか点数が上がらない方もいると思います。

そこでおすすめなのですが、日本語訳を見ながら問題を解くことです。

 

英文は一切見ないで、答えの日本語の部分をいきなり見ます。

 

英文と言ってももとは文章題ですから日本語で解いてみると、いろんな気づきが得られます。

 

・どこら辺から答えが来ているのか
・こんな簡単なことを難く質問をしていたのか
・これは日本にないシチュエーションだ
・否定的なことを書く長文がない

などなどたくさんの情報が分かります。

 

3回目ですが、テストは攻略ゲームです。周りと同じ攻め方をしていては、短期間で結果など出ません。”思考力“が必要です。

 

次に英文で読むと構成を理解できるようになるで、読解力は上がります。

これはかなり効果的でした。

 

TOEICの点数を2週間で250点上げた裏技


では、お待ちかねの努力の一切いらない点数アップの裏技を2つ紹介します。

 

①仕組みを利用する

②合法的にカンニングする

 

では、いきましょう。

 

仕組みを利用する

1つ目はTOEICの仕組みを利用します。

 

これは意外かもしれませんが、実はTOEICというテストは点数が自動的に高くなる「月」が存在します。

 

TOEICは偏差値方式で点数を出していますので、周りの受験者のレベルが低いほど点数は上がります。

要するに、同じパフォーマンスだとしてもタイミングによって点数は変わるのです。

 

一番点数の上がる月は「3月」です。

 

この月は変わり目の月で、よく中学卒業、高校卒業の学生がテストを受けます。

結果的に平均点は下がるため、点数は上がるのです。

 

他にも点数が比較的上がり安い月を紹介しますね。

・3月
・1月
・9月

受験の際はこれらの月で受けれるよう調整するといいですね。

 

合法的にカンニングする

これはテスト本番で使える合法カンニングの知識です。

 

リスニングの大問2では問題が流れた後に、答えの選択肢も流されます。

その時に全部の選択肢を聞いていないのにマークシートにマークする人がいます。

 

つまりそれが答えです。

 

なので、そのマークしている音を聞きましょう。笑

私は何言っているかわからない問題にあったたらそうしています。

 

TOEICの点数を2週間で250点上げた勉強法:まとめ


いかがでしたでしょうか。

私は実際にこのようにして点数を上げました。

 

テストなんてものはただのゲームですので、仕組みを理解すれば攻略法もあります。

人にとって効果の個人差はあると思いますので、自分に合った攻略法を見つけるのもいいかもしれませんね。

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ガオ
22歳。Webマーケター【経歴】❶海外40ヶ国に渡航→❷ブログを開設→❸3ヵ月で月間14万pv達成→❹書籍出版やSEOコンサルの依頼→❺マイナビより取材→❻企業より多数スカウト→❼Webマーケティング会社に就業

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