当サイト使用テーマ『SWELL』をダウンロード>>

タイトルでSEO対策!【不利になる5つのタイトル&有利になる3つのタイトル】

  • タイトルってどんな役割をがあるの?
  • SEOで不利になるタイトルが知りたい
  • SEOで有利になるタイトルも知りたい

こんな疑問を解消します。

 

タイトルには大切な4つの役割が存在します。

そして、その4つを意識しつつ、Googleが警告しているタイトルにならないように注意する必要があります。

 

今回は”タイトルの役割”に加え、SEOで”不利になるタイトルの付け方”と”有利になるタイトルの付け方”を解説します。

 

本記事を参考にすると、”タイトルの効果的な付け方”と”SEOで不利にならないタイトルの付け方”が理解できます。

 

記事の内容

  • タイトル4つの役割
  • SEOに不利になる5つのタイトル
  • SEOに有利になる3つのタイトル
目次

タイトル4つの役割

タイトル4つの役割

記事のタイトルには大きく分けて4つの役割があります。

 

下記の4つの役割を考慮し、タイトルを作成する必要があります。

  1. 注意を引く
  2. 読者の選別
  3. 記事の内容を伝える
  4. 本文に誘導する

 

究極的に言うと、この4つを満たし、下記で紹介する5つを避ける

これがベストなタイトルとなります。

 

では、本題へ行きましょう。

 

SEOに不利になる5つのタイトル

SEOに不利になる5つのタイトル

下記で紹介する5つはGoogleが公式に避けるべきと言っている項目です。

 

なので、タイトルの4つの役割を考慮しつつ、下記のことは避けましょう。

  • 極端に長いタイトル
  • タイトルとコンテンツに関連性が薄い
  • キーワードを乱用したタイトル
  • 重複しているタイトル
  • タイトルから内容が分からない

 

では、順に説明していきます。

 

極端に長いタイトル

Googleは極端に長くユーザーのためにならないタイトルは避けるべきとしています。

 

画像

極端に長いって..何文字くらいなん?

と思いますよね。

Googleは文字数に関しては言及していませんが、40字以内にすべきであると推測します。

 

理由はシンプル。検索する時に表示されるのが32字までなので、余裕をとって40字といった感じです。

 

究極的には32字前後がベストでしょう。

 

タイトルとコンテンツに関連性が薄い

記事のタイトルはコンテンツの要約であり、内容に関連する必要があります。

タイトルとコンテンツが食い違っていると読者は即離脱してしまいます。

 

Googleは、こう公言しています。

読みやすく、ページのコンテンツの主題が効果的に伝わるタイトルを選びます。

サーチコンソールヘルプより

 

ユーザーの検索意図を考慮したタイトルにしましょう。

 

キーワードを乱用したタイトル

これはタイトルに不要なキーワードを乱用しないということです。

乱用とは例えば、美容系の記事なのに、関係のないカテゴリーのキーワードが入っているなどです。

 

キーワードは記事の内容と関連したものである必要があります。

 

キーワードを羅列したタイトル

これは文章でなくキーワードを単語で羅列するのはSEOで不利ということです。

 

具体例を出すとこんな感じ。

「ブログ タイトル SEO 記事 アクセス 収益」

 

このようなタイトルはペナルティを受ける恐れがあるので、注意が必要です。

 

また、他にもペナルティとなる行為があるので、下記で確認しましょう。

>>Googleペナルティ7つの原因

 

重複しているタイトル

これは複数の記事に同じようなタイトルをつけないということです。

 

具体例を挙げるとこんな感じ。

  • ブログがスラスラ書ける10のステップ
  • ブログがどんどん書ける15の手順

 

このように自分のサイト内に同じようなタイトルの記事を公開するのは避けましょう。

 

タイトルから内容が分からない

これはタイトルを見ても記事の内容が分からないのは避けるべきということです。

 

実際にGoogleは下記のように公言しています。

読みやすく、ページのコンテンツの主題が効果的に伝わるタイトルを選びます。

サーチコンソールヘルプより

 

記事の内容と関連していて、見て内容が伝わるタイトルにしましょう。




SEOで有利になる3つのタイトル

SEOで有利になる3つのタイトル

では、逆にSEOに有利になるタイトルも解説します。

 

主に下記の3つとなります。

  1. キーワード選定をする
  2. 32字以内にキーワード
  3. キーワードを左詰めにする

 

では、順に説明していきます。

 

キーワード選定をする

キーワードによっては競合が多く、その中で上位を取るのは至難の技です。(企業もわんさかいる)

 

なので、ボリュームは小さいけど需要のあるキーワード(ロングテールキーワード)を選ぶのが得策です。

 

詳しくはSEOキーワード選定のやり方を5つの手順で解説をご覧ください。

 

32字以内にキーワード

上記でも言いましたが、検索時に表示される文字数は32字です。

なのでSEOを考慮すれば、32字の中に狙っているキーワードを含めるべきですね。

 

キーワードを左詰めにする

SEOの観点から言うと、キーワードは左詰めにするのが効果的です。

キーワードを左詰めにしただけで、順位が上がることも普通にあります。

 

具体的にはこんな感じ。

【転職 サイト オススメ】を狙う場合

  • 私が10回以上使ってきたオススメ転職サイトはコレ!
  • 転職サイトオススメ5選!~

 

このように狙うキーワードは不自然にならないように、左詰めにすると効果的です。

 

画像

「【】」のような記号を付けるべきでない!

という意見もありますが、この程度は問題なしです。(支障が出たことはない)

 

また、記事は定期的に順位も確認しましょう。

GRCというツールを使用すればOK。有料ですが、実は無料でもある程度使用できます。

 

ブログの必要経費なので、導入することをオススメします。

>>GRCを無料で使ってみる

 

無料で使用して、良かったら有料Ver.にするのがオススメ。

 

タイトルでもSEOを意識しよう

まとめ
以上まとめると、タイトルは下記の3つのことを意識しましょう。

  • 4つの役割を意識する
  • Googleの嫌う5つのことを避ける
  • キーワード選定しっかりする

 

特にGoogleの嫌う5つの項目には触れないようにしましょう。

 

また、他の役に立つSEO対策は下記にまとめていますので、ご活用下さい。

>>SEO記事一覧へ

 

人気記事 【おすすめのASP 5選+1】

人気記事 U-NEXTのメリット・デメリット!評判・口コミを調査

 

トップへ戻る☝

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

ガオの画像
ガオ
22歳。Webマーケター【経歴】❶海外40ヶ国に渡航→❷ブログを開設→❸3ヵ月で月間14万pv達成→❹書籍出版やSEOコンサルの依頼→❺マイナビより取材→❻企業より多数スカウト→❼Webマーケティング会社に就業
《 当サイト使用テーマ 》

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる