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スキマ時間を有効活用する4つの方法!425時間の隙間【使い方で格差は拡大する】

スキマ時間を有効に使う方法を知りたい

こんな要望に答えます。

 

1日の内にスキマ時間は多く存在しており、その時間の活用次第で大きな差になります。

 

今回はスキマ時間を確認したうえで、その有効的な使い方を具体例を挙げ紹介していきます。

 

記事の内容

  • スキマ時間ってどんな時?
  • 425時間以上のスキマ
  • 活用法で格差は拡大する
  • スキマ時間の有効活用法

 

本記事を参考にすると、スキマ時間を認識でき、行動すれば周りと差が付きます。

 

記事の信頼性
スキマ時間で1ヵ月に20万ほどを稼せいでおり、本サイトの記事も1ヵ月目で117本を生産しました。
目次

スキマ時間ってどんな時?

スキマ時間ってどんな時?

まずは、そもそもどんな時はスキマ時間に当たるのか具体的な話をしていきます。

 

下記をご覧ください。

  1. 通勤&退勤
  2. ランチタイム
  3. 移動時間
  4. 人を待つ時
  5. 休み時間
  6. 入浴時

 

などなど、たくさんのスキマ時間があります。

 

控えめに言っても425時間はスキマ時間

仮に毎日70分のスキマ時間があったとしたら1年間で425時間ものスキマ時間があることになります。(PR TIMESの調査によると平均で70分ほど)

 

 

単純計算でも18日にあたります。

 

控えめに言っていますが、おそらくもっとスキマ時間は存在します。

「塵も積もれば山となる」ですね。

 

隙間時間を活用すると大きな差になる

これだけ膨大な時間をどうするかはあなた次第ですが、活用した人と活用していない人では大きな差が生まれます

 

さらに言うと効率のいい人は、作業が早く質が高いので、より多くの時間に恵まれます。

時間を有効活用する人ほど、より時間に恵まれるようになります

 

r > g」みたいですね。(気になる方は検索してみて下さい。資本主義における格差拡大の仕組みです。)

 

スキマ時間を有効活用する方法

スキマ時間を有効活用する方法

スキマ時間の重要さを確認したので、次は有効活用する方法を紹介します。

  • To Doリストを作成しておく
  • 時間の見える化をする
  • 思考に特化する
  • デフォルトモードネットワーク

 

では、順に説明していきます。

 

To Doリストを作成しておく

スキマ時間に備えてやることを決めておくと効果的です。

 

例えばこんな感じ。

  • 英単語を覚える
  • メールを返す
  • 決めごとをする

 

人によって大きく異なると思いますので、自分のすべき事をリスト化しておきましょう。

これの効果としては予期せずスキマ時間が生まれても有効に活用できる点です。

 

ちょっとポイント

To Doリストを作成するときには優先順位を決めておきましょう。

いざスキマ時間を活用するという時に「どれをやろうかな?」と迷う時間がもったいないからです。

 

時間の見える化をする

これは1日を考えた時にいつスキマ時間ができるかあらかじめ把握しておくということです。

すると「この時間にコレをやろう」と決めることが用意になります。

 

具体例を挙げます。

【通勤時にスキマ時間が30分できそう】

→通勤時に英単語を15個覚えよう

 

このようにノルマを決めておくと、脳のリソースを確保できるので効果的です。

 

思考に特化する

これはスキマ時間を思考の時間に充てるということです。

 

下記のようなケースに有効です。

  • 無駄な会議の時
  • 無駄な授業の時
  • 拘束されている時

 

要するにスマホや本などが活用できない身体を拘束されている時です。

考え方次第ですが、身体は拘束されていようとも思考は自由です。

 

ならば、思考のみに特化して、今後の戦略を考えたり決めごとを処理したりしましょう。

 

ガオの顔

ちなみに私は乗り物酔いがひどいので、移動中はスマホに一切触れません。その代わり思考に特化しています。

 

デフォルトモードネットワーク

簡単に言うとボーっとするということです。

 

何もしていない時にだけ働く脳の機能があると判明しています。

人間はボーっとする時間も一定時間必要とされていることが脳科学的に証明されています。

 

ちなみに私は誰もいない河川に行って川の流れを見聞きしながらボーっとする時間を作っています。もちろんスマホには一切触りません。

 

ボーっとすることは無益なことでなく、人間に必要なことなのです。

「何もしない」これも立派な行動の1つです。




スキマ時間の有効活用法:具体例

スキマ時間の有効活用法:具体例

少々、抽象的な話が続いたので最後に具体的には何をすべきか例をいくつか挙げます。(人によって異なるので参考までに)

 

例えばこんな感じ。

  • 自己投資に使う
  • 決めごとをする
  • 作業準備をする

 

では、さらにここから掘り下げていきます。

 

自己投資に使う

要するに自分のためになる勉強をするということです。

 

もっと具体的に言うとこんな感じ。

  • 資格の勉強
  • 語学の勉強
  • 読書

 

などなど。

スマホのメモやアプリを活用すれば、1分あるだけでも勉強出来ますよね。

 

決めごとをする

これは仕事でもプライベートでも決めるべきことを決めるということです。

 

具体的にはこんな感じ。

  • 仕事を断るか否か
  • 旅行先をどうするか

 

などなど。

1日の脳のリソースを有効活用するためにも、解消できる事は解消しましょう。

 

悩みがない方が脳は活発に働きます。決断の後回しは思考負債になります。

 

作業準備をする

次にする作業の準備に充てるということです。

 

具体的にはこんな感じ。

  • 会議がある→資料に目を通す
  • 次の授業の予習

 

などなど。

次に行うことを先回りしておけば効率よく作業が出来ます。

 

これにより作業がはかどれば、さらに時間が増えるかもしれません。

 

隙間時間を有効活用しよう

まとめ
スキマ時間を活用するだけで、大きく周りと差が付きます。

大きな成果は小さな積み重ねの結果です。毎日の積み重ねが大切というわけですね。

 

また、隙間時間を活用した結果は下記のページで紹介しているので、ぜひご覧ください。(ノウハウや金額も丸々公開しています。)

>>フリマ記事一覧へ

 

ぜひ、毎日のスキマ時間を有効活用しましょう。

 

少しでも参考になれば幸いです。

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ガオ
22歳。Webマーケター【経歴】❶海外40ヶ国に渡航→❷ブログを開設→❸3ヵ月で月間14万pv達成→❹書籍出版やSEOコンサルの依頼→❺マイナビより取材→❻企業より多数スカウト→❼Webマーケティング会社に就業
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