ブログがどんどん書ける手順と文章構成。【簡単テンプレートあり&丸パクりOK】

ブログ
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・ブログってどういう順番で書き始めればいいの?

・ブログを書こうにも手が進まない

こんな悩みを解消します。

 

ブログは書く手順を決めて、決まった文章構成で書くとびっくりするほどスラスラ書くことができます

 

事実、私は1ヵ月で110本以上の記事を生産しました。(文字数は平均で3,500字程度です。)

プラスで記事の作成を高速化する方法も公開します。

 

本記事の通りに記事を生産すると、素早く記事を書くことができます。

 

記事の内容・ブログを書く手順
・文章構成
・高速化する技

 

記事の信頼性・1ヵ月で記事を110本以上生産
・1日に最大6本の記事を生産
・開始5日でアフィリエイト収益4桁

 

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ブログを書く手順

記事を書く手順

まずは、手順をすべて紹介します。

①テーマを決める

②キーワードを決める

③大枠を決める(目次)

④肉付けする(文字)

⑤画像を入れる

⑥修正

⑦ブランクを調整

⑧サムネイルの作成

 

私はこの8ステップで記事を作成しています。

では、順にみていきましょう。

 

テーマを決める

まずはテーマを決める必要があります。

サイトの方向性にもよりますが、需要のあるテーマが好ましいです。

要するに記事ネタにあたる部分ですね。

 

これは下記の記事で詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

 

ちなみにこの記事のテーマは「ブログ」です。

 

キーワードを決める

キーワード選定は記事の要です。

どのようなキーワードで上位を狙うのかを決める必要があります。

 

例えば、この記事であれば「ブログ 書く手順」がキーワードになっています。

キーワード選定には「Related KeyWords」などを使うのが便利です。

 

大枠を決める(目次)

ここまで来たら、次は大枠を決めます。

要するに目次です。

 

どういう構成の記事にするのかを先に決めます。

 

この記事で言うと冒頭のこれが記事の大枠となっています。

記事の内容・ブログを書く手順
・文章構成
・高速化する技

 

さらにこの中に細かい枠を決めています。(<h3>要素)

 

いきなり詳細から書き始めると記事の方向性を見失います。

文章力があっても、記事の質が低くなってしまうかもしれません。

 

肉付けする(文字)

大枠が決まったら、ようやく文章を書いて肉付けをしていきます。

要素の中身を書いていくということです。

 

私はこの時に一緒に文字の装飾(強調・マーカーなど)もします。

 

強調するときは「B」<strong>を使うのは避けましょう。多様はスパム対象になります。

代わりに<span class=”bold”></span>を使用すれば問題なしです。

 

画像を入れる

これは離脱率を下げる効果もあります。

①文字だけの記事

②適度に画像がある記事

 

どちらの方が読みやすいかは明白です。

ちなみに画像を入れる場合は、<h2>要素の下にインサートしましょう。

 

修正

文字を書いて、画像を入れ終えたら、全体を見直して修正を入れましょう。

 

具体的には下記のことに着目します。

・誤字脱字
・句読点の位置
・漢字が続いていないか
・HTMLタグが正しく入力されているか
・カスタムCSSが機能しているか

 

基本的にはプレビューを見れば、不備は発見できます。

 

漢字が続いていないか

これの説明を具体例を挙げてしておきます。

①事実購入時私自身驚きました。

②事実、その商品を買う際に私は驚きました。

 

どうですか?

①は句読点もなく、漢字続きで読みづらいですよね。

これは離脱率を大幅に上昇させる要因になります。

 

別の言いましで対応しましょう。

 

ブランクを調整

これは行間を作ろうということです。

文の詰まっている記事は読むのがキツイです。

 

別の記事で詳しく説明しますが、私は4行以上は詰めないようにしています。

適度に改行をしましょう。

 

この段階で行間を作る理由は、記事のプロトタイプが完成している方が、記事全体のバランスが図れるためです。

 

サムネイルの作成

記事が出来上がったら、サムネイル(アイキャッチ画像)を作成します。

私の場合は「Unsplash」で画像を取得し、「Canva」で編集をしています。

 

今回の記事で言えば、こんな感じです。
サムネイル

 

「Unsplash」の使い方は下記の記事をご覧ください。

 

流れで確認(具体例)

では、記事を例に挙げて流れで確認していきます。

①テーマ☞ ブログ

②キーワード ☞ 「ブログ 書く手順」

③大枠

記事の内容・ブログを書く手順
・文章構成
・高速化する技

④肉付け☞ 大枠に文章を埋める

⑤画像☞ <h2>要素の下にインサート

⑥修正☞ 校閲する

⑦ブランク☞ 行間を作る

⑧サムネイル☞ 上記参照

 

ブログ記事の作成はこんな感じで完成です。

 

ちなみにこの手順でブログを始めて初月で7,000pvを超えました。

 

文章構成

文章の構成
文章の構成は下記のような感じです。

①結論

②理由

③根拠

④具体例

⑤ダメ押しで結論

 

文章の流れは上記を意識しています。

 

別で詳しく書きますが、ユーザーが離脱しにくくなるためです。

実際に、私は離脱の割合を下げ、滞在時間も伸ばせています。

 

参考までに具体的な例を載せておきます。

結論、〇〇です。

〇〇なためです。

実際、私は〇〇でした。

-具体例を挙げるー

なので、〇〇です。

 

ざっとこんな感じです。

詳しくは別の記事で書きます。

 

高速化する技

高速化する技

手順が確認出来たら、今度は記事の執筆を高速化する技を紹介します。

・テンプレートを作成する

・上記の①~③は隙間時間でやる

・とにかく量をこなす

 

上記の方法で1ヵ月で110本以上の記事を生産しました。

 

では、順に紹介していきます。

 

テンプレートを作成する

これが一番楽ですね。

自分なりのテンプレを作るのが一番です。

 

私はノートアプリにテンプレを保存しています。

なので、記事を書くときは下記のような流れになります。

①ノートのテンプレをコピー

②編集ページに貼り付け

③抜粋・カスタムCSSにも貼り付け

 

テンプレはテーマなど人によって異なると思いますので、自分に最適なものを作りましょう。

 

何がテンプレだ!イメージが全然湧かないわ!

こんな方のために誰でもテンプレに含めるべき要素を紹介しますね。

<h2></h2>
<h3></h3>
<h3></h3>
<h2></h2>
<h3></h3>
<h3></h3>
<h2>まとめ</h2>

 

こんな感じで<h2>と<h3>要素を軸に作りましょう。

これを最初に編集ページに貼り付けてから始めると、大枠が決めやすくなります

 

私はこれにHTMLとCSSのタグなども加えています。

 

上記の①~③は隙間時間でやる

ステップの①~③はスマホがあれば、どこでもできます。

通勤時間やシャワーの時間でも思考はできるので、ネタや記事の大枠は策定できます。

 

記事を書くのに、すべてPCの前に座ってやる必要はありません。

うまく時間を活用しましょう。

 

ちなみに私はシャワーの時に毎回、ネタが2~3つ閃きます。何かをしながらの方が思考が冴えることもあります。

 

とにかく量をこなす

これが一番かもしれません。

人間は慣れる生き物ですので、継続していくとスピードはグングン上がります。

 

やる人とやらない人とで「差」が開くわけですね。

 

まとめ

まとめ
記事は「質」が大切です。

ですが、時間をかける=質が高いではないです。

高速化できればより早くPDCAサイクルを回すことができます。

少しでも参考になれば幸いです。

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