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発リンク驚きのSEO効果と4つの注意点【使い方を間違えると逆効果】

  • 発リンクって何?SEO効果はあるの?
  • 使い方に注意点とかある?

こんな悩みを解消します。

 

発リンクとは、「自サイト」から「他サイト」へリンクを飛ばすこと

 

この発リンクはある米研究チームの実験によりSEO効果があることが実証されています(詳細は後述)。

ただ、使い方を間違えると逆効果なので、守るべき注意点も。

 

そこで今回は「発リンクのSEO効果」を深堀し、その後に「発リンクの注意点」を解説します。

 

本記事を参考にすると、発リンクを有効に操り、記事の順位を向上させることができます。

 

記事の内容

  • 発リンクとは
  • 発リンクと被リンクの違い
  • 発リンクのSEO効果
  • 発リンク5つの注意点
目次

発リンク(アウトバウンドリンク)とは?

発リンク(アウトバウンドリンク)とは?

発リンクとは、「自サイト(内部)」から「他サイト(外部)」へリンクを飛ばすこと

自分から自発的に、外部に読者を流す行為とも言えますね。

 

発リンクと被リンクの違い

これはベクトルの違い。

  • 発リンク:内部→外部
  • 被リンク:外部→内部

 

要するに、自分がリンクを「とばす or 受け取る」かの違いです。

 

関連記事 被リンクを増やす5つの方法と裏技!本数を調べる方法も紹介

 

発リンクのSEO効果

発リンクのSEO効果

繰り返しですが、発リンクにSEO効果はあります(米研究チームが発リンクのSEO効果を実証済み)。

 

米研究チームの実験を「翻訳+要約」するととこんな感じ。

【実験】

Googleにインデックスされていない「phylandocic」という新しい言葉を作り、合計10記事を書く。

10記事の内、5記事には権威のある記事へ発リンクを行う(オックスフォード大学など)。

 

【結果】

最初は発リンクなしの5記事、発リンクありの5記事に差はなく、ランキングがまばらにされていた。

 

【1週間後】

なんと発リンクありの5記事が、発リンクなしの5記事を圧倒し、上位5位までを独占した。

 

参照元:reboot

 

発リンク以外はすべて条件を同じにしての実験ですので、発リンクのありなしだけでランキングに「差」が出たことになります。

 

まだ、詳しいSEO効果を解説してませんが、すでの発リンクの重要性が分かりますよね。

 

発リンクには2つのSEO効果がある

では、深堀をしていきましょう。

 

具体的に言うと、発リンクは下記2つの観点でSEOに有効です。

  1. ユーザビリティが向上する
  2. 信頼性を高めることができる

 

順に解説します。

 

ユーザビリティが向上する

発リンクによりユーザビリティが向上するのは、記事に間接的に網羅性を出すことができるため

 

例えば、大枠だけ記事を書いて詳細は発リンクを行えば、読者が知りたい情報を網羅することができますよね。

 

具体例

例えば、「夏にピッタリおすすめ料理10選」という記事を書いたとします。

その上で各料理の解説をして、最後に料理レシピの発リンクを出すといった感じ。

 

これにより読者は、夏におすすめの料理を知った上で、作ってみたいレシピもリンクを踏めば見れるので、ユーザビリティが向上するわけです。




信頼性を高めることができる

質の高いサイトに発リンクを行うと必然的に記事の信頼性が向上します。

信頼性はGoogleが重視している「E-A-T」の「T」に当たる要素ですので、間接的にSEO対策へと繋がるわけです。

 

なので、自分で記事を書いていて「この記事は信頼性に欠けるな..」「専門性がない記事だから権威性も出せない..」と思った時は、質の高いサイトに発リンクを行うと良いですね。

 

関連記事 【Google E-A-T対策】ブログ記事に信頼性を出す5つの方法【裏技あり】

 

発リンク4つの注意点

発リンク4つの注意点

発リンクはSEOに有効ですが、使い方を間違えると逆効果ですので、下記の4点は厳守しましょう。

  1. 発リンクを主役にしない
  2. 大量に発リンクを行わない
  3. タグを使用しリンクを飛ばす
  4. 関連性のない発リンクをは控える

 

順に解説します。

 

発リンクを主役にしない

まず大前提として、発リンクは記事に付加価値を付けるものであり、あくまでも主役はあなたの記事である必要があります。

 

記事を開いたのに、内容が薄っぺらくほとんど発リンクだとユーザビリティも損なわれてしまいます(それにより滞在時間が短くなると、SEOにもマイナス)。

 

大量に発リンクを行わない

まず結論を言うと、発リンクは適量にしましょう。

1 ページのリンクを妥当な数に抑えます(最大で数千個)

引用元:ウェブマスター向けガイドライン

 

Googleはこのように公言していますが、実際に記事を開いて文字がほぼなく、リンクだらけだったら読者はどう思うでしょうか?

 

規制はありませんが、ユーザビリティを考慮すれば大量の発リンクはマイナスだと分かりますよね。

 

タグを使用しリンクを飛ばす

発リンクは必ずタグを使用しましょう。

 

Googleは文字ではなく、ソースコードを見てランキングをするので、タグを使用しないと認識してもらえませんし、引用におけるルールも破ることになります。

サイト上の特定のリンクについて、リンクされているページとの関係を Google に通知できます。これを行うためには、タグの rel 属性で次のいずれかの値を使用します。

引用元:ウェブマスター向けガイドライン

 

Googleもこのように公言しています。タグは</a>を使えばOK。

 

一応、タグの使い方↓

<a href=”URL”></a>

 

関連記事 【引用10の注意点】法律・SEO上のルールあり【ブロガー必見!あなたは大丈夫?】

 

関連性のない発リンクをは控える

発リンクを行う場合には、関連性のあるページにしましょう。

料理レシピの記事なのに、リンク先のページが飛行機の乗り方とかだったら意味が不明ですよね。

 

これではユーザビリティも低下してしまうので、必ず関連性があり、読者が必要とするページに発リンクを行いましょう。

 

発リンク驚きのSEO効果と5つの注意点:まとめ

まとめ

発リンクにはSEO効果があり、被リンクと違って自分でコントロールも可能

本記事の注意点を考慮しつつ、上手く使用していきましょう。

 

また、他の役に立つSEO記事は下記にまとめていますので、ご活用下さい。

SEO記事一覧へ≫

 

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ガオ
22歳。Webマーケター【経歴】❶海外40ヶ国に渡航→❷ブログを開設→❸3ヵ月で月間14万pv達成→❹書籍出版やSEOコンサルの依頼→❺マイナビより取材→❻企業より多数スカウト→❼Webマーケティング会社に就業
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