お金についてわかる本3選【資本主義に利用される人にならないために】

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を出て大手に就職すれば安泰だ!資本主義なんてよくわからいし、なんでもいいや!

特にこんな方は危険信号です。

 

もやは大手は安泰ではありませんし、大学も自分から何かやらなければ成長できません。大手会社では今年にも数百人、数千人単位でリストラを行っています。

 

それに資本主義の仕組み上、労働者が豊かになることは難しいです。

お金や資本主義の仕組みを理解していないとお金に追われる生活になる可能性が高いです。

世の中の仕組みを理解している人とそうでない人では、人生が変わってきます。

知る必要があります。自分の生きる時代の仕組みを。

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お金について本で学ぶ理由

知ることが大事なのはわかったけど、本なんて買う必要ないだろ。グーグル先生を知らないのか?ネットで十分だね。

 

こう考える人もいるかもしれません。確かに便利な時代でグーグル検索エンジンで多くの疑問が解消できます。

ですが、ネットを使うのには知識がいります。どう調べれば知りたいことが出てくるのか。これは正しいのか。など。

 

結果、最も効率よく信頼性のあるのは多くの人に読まれている本だということになります。

ネット検索で何かを勉強するのは効率が非常に悪く限界があります。

 

本を読む

 

これほど自分の利益になることはありません。

私は1ヵ月で100冊の本を読み漁ったことがありますので、実感しています。

 

下記では実際に読んで考え方の幅が広がったり、新たな行動に踏み出す原動力になった本を紹介します。

お金について学べる本3選

一生お金に追われる人と豊かに暮らせる人との違いが分かるの本

【金持ち父さん貧乏父さん】


世界で3,000万部売れた大ベストセラー本です。

 

資本主義の時代に豊かに生きていける人とお金に追われて行ける人の差が浮き彫りにされる本です。著書内で、平均的な教育を受け真面目に働く人の一生を「ラットレース」と言い、そんな人達の共通点を語っています。

 

私も3度読みましたが、かなり刺激されました。行動した結果、新しい収入源が増えました。ラットレースから抜け出すにはどうすればいいのかも書いていたりするので、少しでも早くに読んでおいた方がいい本ですね。

 

20代30代でこの本を読めたら大きく人生を変える可能性すらあります。それだけの良書です。

 

たった90ページで成功を続ける人の行動が分かる本

【チーズはどこへ消えた?】


この本も世界的ベストセラーなのですが、この本の面白いところは90ページしかなくその上文字数も少ないということです。そして、話が簡単です。小学生でも全然読めます。

 

私は10分で読み終わりました。

 

しかし、たったその10分で成功をしている人とお金で失敗している人の違いが簡単にわかります。

私は何か新しい分野に手を出す時は根底にこの本から学んだマインドがあります。

 

たった10分で人生の核になりうる本。価格がつけられないほどの価値があるとは思いませんか?

 

ちなみにこのマインドを基に行動し、せどりだけで最高月収30万円を達成しました。その記事も下記に載せておきますので、気になる方は合わせてご覧ください。

☞「メルカリで30万稼いだ話

 

投資家のプロから資本主義・お金の回転について学べる本

【投資で一番大切な20の教え】


これは投資のベストセラー本です。

 

投資は世の中のお金の動きを利用してお金を稼ぎます。すなわち、投資家とはお金のプロとも言えます。

 

世の中の仕組みでお金を稼げる人とカモにされている人の違いが分かります。たまに専門的な言葉が出てきますが、解説もしてくれているので、1読する価値ありです。

 

私は投資もしているので読んだのですがお金の仕組みについても書かれていますので、読んでおいて損はないです。

 

成功者に共通している二次的思考についても記述があります。

まとめ

・「金持ち父さん貧乏父さん」

・「チーズはどこへ消えた?」

・「投資に一番大事な20の教え」

 

この3冊は資本主義の形を表しながら対策なども提示してくれています。

本とは先人の知恵の塊です。ぜひ有効活用しましょう。

 

少しでも参考になれば幸いです。

 

【プラスアルファ】
「もうこれは読み終わった!」と言う方には「黄金の羽の拾い方」という本がおすすめです。


内容は少し難しめですが、資本主義のエッセンスのような本です。

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