メルカリ収益報告!メルカリはどれだけ稼げるのか

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公開日 2019 11/1

こんにちは。ガオです。

前の記事でも言ったのですが今年の10月(2019)でメルカリ歴が6年目に突入しました。

今回は2019年10月の収益報告を細かくしていきます。

時給換算なども行い効率も確かめていきます。

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収益

まずは収益を計算するためにそれぞれの項目でいくらかかったのかを計算していきます。

過去の記事でも紹介しましたが、売上高=純利益ではないので、注意が必要です。

ここを勘違いしていると赤字になります。

これについては下記の記事で説明しているので、よろしければご覧ください。

せどり必須の思考法

では、順番に見ていきましょう。

売上高

売上高は、187,920円でした。

多いか少ないかというと少し少な目ではあります。

今までのメルカリの収益の推移は下記の記事にまとめてありますので、合わせてご覧ください。

収益以外にも何を売ったのかも書いています。

メルカリで稼いだ数字を公開

手数料

これはメルカリで商品が売れた時に自動的にひかれる手数料のことです。

メルカリでは手数料が10%ですので、「187,920÷10」という計算式になります。

なので、18,792円が手数料となります。

こうやってあらためて見るとなんだか高く感じますね。笑

対しラクマは手数料が3.5%と安いです。

ラクマの収益記事も公開しているので興味ある方は下記の記事をご覧ください。

ラクマの収益を公開

原価

これは、売れた商品のもともとの値段です。

今月は商品が全部で87個売れていて、原価の合計は43,452円でした。

なので、1つあたりの商品原価は499円といった感じになります。

送料

これは購入者のもとへ届けるための費用です。

私は基本送料負担でやっているので、必要な費用となります。

送料は合計で9,244円でした。

発送方法は下記の記事で私のやり方が書いてありますので、参考までにご覧ください。

メルカリ発送法。高速化の裏技

梱包費

こちらは発送する商品に傷がつかないようガードするために必要な工程です。

私が必要なのは封筒やプチプチなどすべて100円ショップで取り扱いのあるものだけなので、費用は格安です。

合計で440円でした。

最近ではメルカリでメルカリ便専用の箱などを買うことも可能です。

純利益

では、ここまでの数字を計算していきましょう。

187,920円-(18,792円+43,452円+9,244円+440円)

116,872円

上記の通り116,872円が今月の純利益となります。

ですが、厳密に言うと売れ残りの商品が4,200円分と10月の商品購入分の12,870円があります。(棚卸資産)

これも計算すると、99,802円が今月の利益となります。

このように費用を削っていくと10万円を切ってしまいますね。

誰か人を雇えばさらに人件費もかかります。

私は1人でやっているので、今回人件費は考慮していません。

かけた時間

これは10月でメルカリにかけて時間です。

私は基本1日30分程度しかメルカリをやりません。

発送も家を出るついでにやるので、特に困ることもありません。

なので、単純計算で「30分×31日=930分」ということになります。

時間に直すと15時間30分ですね。

時給換算

では収益と所要時間が細かく出たので、時給換算をしていきます。

収益は99,802円で所要時間が15時間30分ですので、計算すると。。

時給6,439円になりました。

計算すると結構高く感じますね。

メルカリは毎月大体時給換算で6,000円前後ですので、時給で言うと今月は少し高めです。

じゃあ、やればやるだけ稼げるのかというとそういうわけでもないので、時給換算はあくまでも効率の指標として使っています。

まとめ

売上高 187,920円

手数料 18,792円

原価 43,452円

送料 9,244円

梱包費 440円

棚卸資産 17,070円

収益 99,802円

所要時間 15時間30分

時給 6,439円

数字をまとめるとこんな感じです。

実は、アマゾンなど他のプラットフォームを利用している人だとトップクラスの人で月収億プレーヤーもいます。

メルカリでは大きく稼ぐことはできないかもしれませんが、操作が簡単だったりメルカリにはメルカリのメリットが存在します。

メルカリユーザーの参考になれば幸いです。

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