今10歳なら日本を出ていく?ジム・ロジャースに学ぶ日本を未来。

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日本は終わりだとか言われているけど、意味が分からない。ご飯は美味しいし、治安もいいし、最高の国じゃん。

今回はこんな疑問に答えます。

 

実は今まで「リーマンショック」「トランプ当選」などの予想を的中させてきた、三大投資家のジム・ロジャースはこんなことを言っています。

If I were a 10-year-old in Japan,I would consider emigrating.
(私が10歳で日本に暮らしていたら移住を考えるでしょう。)

年金問題など不安要素もありますが、なぜジム・ロジャースはこう言っているのでしょうか?

理由を解きながら日本の未来についてみていきましょう。日本国民であれば知っておくべきですね。

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日本を出ていくべき理由

負債

現在、「世界の負債は西洋に、資産は東洋にある」と言われています。

外貨準備率で言うと、下記のような感じです。

1位:中国
2位:日本
3位:スイス
4位:サウジアラビア

 

やっぱ日本最強じゃん!

そう思いますよね。

 

ですが、残念なことに数字だけをみてはいけません。

実は成績は良く見えても国政は大赤字です。日本は借金をしているのです。

The debt goes up every day.
(日々、負債は増えている。)

借金を返すため公債を発行しを繰り返しているので、借金はどんどん大きくなっていきます。

このツケを払うのは国民です。それも20年、30年後の。

 

年金制度はなくならない?

制度自体はなくならないと言われています。

が、確実にもらえる金額は減っていきます。

当たり前です。どんどん年金を賄う人が減っています。

 

お金を刷って増やせば問題解決ですよ。

間違いではないです。

日本のいわゆる「アベノミクス」もそういうことですから。

ですが、これはインフレを招きます。経済が成長している国でインフレに依存している国は存在しません。

終わりはひどいものです。

お金を増やすことは何の解決策にはありません。ツケを未来に回しているだけです。

若い世代のクレジットカードでお金を借り、支払いは将来の若い世代に任せているだけです。

 

成長は減速する

国連の人口分析で「機会の窓」というものがあります。

機会の窓とは人口分布から分析した、経済が飛躍的に成長するタイミングのこと。

日本の「機会の窓」は1995年に閉じているのです。

2010年の中心世代は45歳、2030年の中心世代は52歳です。

 

これは世界でもトップクラスの高年齢です。

少子高齢化を解決する必要があります。

 

人口

皆さんもご存じの通り、日本は少子高齢化が進み人口は減っています。

では、これの解決にはどうすべきでしょうか?

子供を増やす政策はほぼ不可能です。(借金まみれでインセンティブを生み出せない)

 

一番簡単なのは、移民を受け入れです。

実は日本政府は移民を受け入れると公言しました。数で言うと5年で37万5千人です。

 

しかし、ジム・ロジャースはこういいます。

That is wonderful,but this is a country of 125 million people,and that’s not going to solve the problem.
(素晴らしいことだが、この国には1億2千5万人がいる。これでは問題の解決にはなりませんよ。)

外国人を排除する国に未来はないとも言っています。

日本の文化が急速に発達したのも、明治時代の文明開化からです。

 

外国の環境

日本の経済は今は成長を続けています。が、労働者の賃金は下がっています

正直日本で、労働者をやっても生活は豊かになりなせん。資本主義なので当然ですが。

ですが、外に出れば日本よりも格段に低コストな国がいくつもあります。

 

私も将来は移住を考えています。

多くの国で下記の条件が揃いつつあります。

・一定の治安のよさ
・衛生環境
・ご飯の美味しさ
・インフラの整備

 

私は40ヵ国の国を回りましたが、正直日本よりも進んでいるなと感じた国はいくつもありました。



もし40歳なら


ジム・ロジャースはもし自分が40歳であればという仮定でも話をしています。

これから逆風にさらされる日本で生きていく上は、海外と関わることが絶対条件になる。

日本国内のみに固執していては未来はないということですね。

海外と日本とのギャップを利用してお金を稼ぐことも可能です。

 

日本でもメルカリは有名ですよね。歴が私も6年目に突入しました。

収益もこちらで公開しています。

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そして、世界の目を向ければもっと市場の大きいebayというプラットフォームもあります。

これなら日本のガラクタでも人気があります。

ジム・ロジャースはこれから日本では下記の産業が伸びると言っています。

・農業
・古民家
・教育事業
・ツーリズム

 

私もおおむね同意です。(何様。笑)

 

農業

日本の農業のレベルはかなり高いです。美味しい野菜に美味しいお米、世界的に見れば需要があります。

給料面で日本人に人気はありませんが、需要があります。

 

古民家

個人的に古民家はAirbnbなどのシェアリングエコノミーが日本にも浸透する時が来るだろうなと予想しています。

京都の一部には進出しているらしいですが、これからの産業であると思います。

 

教育事業

実は日本の教育は明治時代から大きく変わっていません。

どこかで革新的な変化が必要です。

私も塾の集団授業を3年続けています。

 

ツーリズム

日本には多くの観光客が訪れています。

これからまで伸びる余地はありそうです。

私もいくつか航空会社の株式を保有しています。

 

まとめ


日本の学校ではお金の流れなどを学ぶことはできません。

お金の奴隷にならないためにも、自分で知識をつける必要があります。

投資家の用いる未来を予測する二次思考が身に付くと大きく行動が変わります。

目に見えない部分ほど大事なわけですね。

今回は日本の悪い部分にフォーカスしましたが、私は日本が大好きです。

ご覧いただきありがとうございました。

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