直帰率・離脱率を下げる方法を公開!【見るべきは滞在時間】

直帰率と離脱率を下げる方法ブログ
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直帰率・離脱率が下がらない~

こんな悩みに答えます。

 

まず言うと改善が可能です。

事実、私は離脱の割合を20%近く下げ、滞在時間を1分近く伸ばす事にに成功しました。

 

この記事を参照すれば、改善の1歩を踏み出すことができます。

 

記事の内容・直帰率と離脱率の違い
・直帰率と離脱率の具体例
・離脱の割合を下げる方法

 

記事の信頼性・離脱を20%低下させることに成功
・滞在時間を1分伸ばすことに成功

 

最初に直帰率と離脱率の違いを説明しますので、違いが分からない人でも問題なしです。

 

いきなり解決法を見るにはこちらをクリックしてください。

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直帰率と離脱率の違い

直帰率と離脱率の違い

まずはこれらの違いを簡単に把握しましょう。

・直帰率
→最初のページであり最後のページでもあった割合

・離脱率
→全ページセッションで最後のページになった割合

 

では、詳しく見ていきます。

 

直帰率

直帰率とは、最初に訪問したページから他のページに移動せずに離脱した割合を指します。

 

図解するとこんなこんな感じです。
直帰率の説明

 

計算式で表すと下記のようになります。

直帰数 ÷ 訪問数

 

直帰率は記事のテーマによって異なりますが、平均で60~70%ほどです。

 

離脱率

離脱率はすべてのページの中で最後の閲覧ページとなった割合を指します。

 

図解するとこんな感じです。

離脱率の説明

この図で言うとページAから入り、ページBで離脱しています。

 

計算式は下記のような感じです。

ページの離脱数 ÷ 訪問数

 

似てはいますが、指標としては異なります。

 

比較

次に具体例を挙げながら、比較をします。

田中さんページA → ページB
鈴木さんページA → 離脱
斎藤さんページB → ページA → 離脱
佐藤さんページB → 離脱

 

今回はこのうちページAの直帰率と離脱率を計算していきます。

 

直帰率

上記の表でページAで始まったのは2回です。

そのうちページAで始まり、ページAで離脱したのは鈴木さんの1回です。

 

要するにページAの直帰率は…

1 ÷ 2 × 100 = 50%

このようになり直帰率は50%となります。

 

離脱率

ページAの訪問数は全部で3回です。

このうちページAで離脱したのは1回です。

 

要するに離脱率は…

1 ÷ 3 × 100 = 33.3%

このようになり離脱率は33.3%となります。

 

⇒【 直帰率:50%、離脱率:33.3% 】

 

これらは指標としては異なりますが、最終的に離脱する点では同じです。

要するに記事からの離脱を防げれば改善が可能です。

 

平均滞在時間を見る

ですが、ページからの離脱の割合が高い=悪いことではないです。

 

具体的には離脱の理由は下記のように分かれます。

①アフィリエイトなどで商品ページに移動した

②記事が読みづらい、期待ハズレなど

 

①の場合は誘導に成功しているので、問題なしです。

 

なので、離脱の割合だけでなく平均滞在時間を見る必要があります。

離脱の割合が低くても滞在時間が30秒などではほぼ見てもらえていません。こっちの方が大きな問題です。

 

そして、【離脱の割合を減らす&滞在時間を伸ばす】この2つを下記で詳しく紹介します。




直帰率と離脱率を下げる方法

離脱を防ぐ方法

まずは、結論からです。すべてリスト化します。

・冒頭で惹きつける

・内部リンク

・適度な画像

・適度な装飾

・改行する

・漢字を多用しない

・文字のレイアウト

・結局コンテンツ

 

これの「全部は無理」という方は1つでも取り入れてみてください。

具体的な処方も提示しています。

 

私はすべてを取り入れた結果、直帰率は20%近く離脱率は15%近く下がりました

また、平均滞在の時間も1分伸びました

 

直帰率と離脱率は、毎日バラツキはありますが、滞在時間は確実に伸びています。

 

では、いきましょう。

 

冒頭で惹きつける

結論、これができれば問題解決です。

 

最初の15秒で離脱するかどうかが決まると言われています。

なので、冒頭が勝負です。

 

それができないから困ってんだろ

こんな方のために私が使用しているテンプレを公開します。

このテンプレを意識してから、これだけで離脱率は10%近く下がりました

①まず悩みを明確にする

②悩みを解消できると明記する

③その根拠を述べる

④記事を読むと何が変わるかを提示

⑤記事の内容を予告

⑥ダメ押しで信頼性を書く

 

私はこの流れを徹底しています。

このテンプレはよろしければ、丸パクりOKです。

 

また、プラスで冒頭は15行以下と決めています。

具体例はこの記事の冒頭をご覧ください。

 

冒頭に不要なもの

私は短期間で200人以上の方の記事を読みましたが、多くの人は冒頭が長く要点が分かりませんでした。

その原因は4つです。

・挨拶

・冒頭のSNSボタン

・余計な広告

・記事の紹介

 

この4つは記事の本質ではないので、1番目に付く冒頭に持ってくるのは最適ではありません。

記事を読む前にSNSで拡散する人もいませんよね。

 

冒頭を短くするなんて無理!

こんな方に向けて対策を提示します。

せめて、要点に「太字やマーカー」など装飾をしましょう。

 

15秒で「どんな記事なのか」「読むメリットは何か」を提示しましょう。

 

記事の種類によっては適さない場合もあります。 ex)日記的な記事など

 

内部リンク

どれだけの良記事でも内部リンクがないと、次の記事につながりにくいです。

つまり、読者は離脱してしまいます。

2~5つ程度の内部リンクがあるといいです。

 

注意点

・関係ないリンクを貼らない

・多く貼りすぎない

・ブログカードを多用しない

 

ブログカードは見やすいですが、幅をとります。多様すると逆にユーザビリティの低下につながります。

要所だけが好ましいですね。

 

私は、リンクが記事に溶け込むので<a href>要素で作成しています。

 

適度な画像

読んでいて最もツライのは文字だけの記事です。

なので、要所に画像を入れ込むだけで格段に見やすくなります。

 

要所って何?はっきり言いなさい!

こんな方のために公開します。

画像は<h2>要素の下に入れるのが最適です。

 

画像の入れすぎは逆効果です。

スクロールがめんどくさくなりますよね。

 

ちなみに画像探しであれば下記の記事が役に立つのでぜひ、ご活用ください。
☞ 「無料写真サイトUnsplashの使い方

適度な装飾

これも大事で単調な記事は目がチカチカしてしまいます。

文字の適度な装飾は必須です。

 

具体的に言うと下記のような装飾です。

・太字&マーカー

・文字色

・囲い

・吹き出し

 

詳しく説明しますね。

 

太字&マーカー

太字やマーカーは記事の本質的な部分に加えます。

イメージとしては、「太字とマーカーを見れば記事の内容が8割理解できる」です。

 

多様は不快になるので、気を付けましょう。

 

文字色

これは文字の色を変えることですね。

私は色を変える場合は「赤」しか使っていません。

 

3色以上は記事の統一性を乱しますので、おすすめしません。

 

囲い

この記事でも使用していますが、背景色の違う囲いです。

これを使用することで長文でも格段に読みやすくなります。HTMLだけでも簡単に作れます。

 

吹き出し

こちらは用いる必要はありませんが、目を安める効果があるので長文の際にはおすすめです。

こんなヤツです。☟

どうもこんなヤツです。

 

私は第三者目線から問題提起をする役割で用いています。

 

その他

その他は「✔」「☞」「⚠」「表」などです。

 

これらのソースコードをまとめた記事を公開しているので、合わせてご覧ください。
☞ 「記事の質を上げるHTMLタグ




改行する

これは必須です。

改行のない記事は読むのがツラくなります

 

改行のタイミングがわからへんねん

こんな方のために説明します。

 

私は、文を5行以上続けないようにしています。

理由は簡単で、自分だったら読むのを離脱するからです。

 

5行以上になりそうな時は「改行」に加え、上記で紹介した「囲い」や「吹き出し」を利用して間隔を調整しています。この記事をよく見てもらえば分かるかと思います。

 

私は1行分の改行2行分の改行を使い分けています。この記事をよく見てもらえれば分かるかと思います。

 

改行も多すぎると「内容がない記事だ」と錯覚されるので注意しましょう!

 

漢字を多用しない

要するに漢字を連続で使わないということです。

 

具体例を挙げましょう。

①実際私自身訪問経験が3度ある

②実際に、私は3度訪問した経験がある

 

①と②のどちらが読みやすいですか?

おそらく②ですよね。

 

漢字は横並びで4つが限界だと私は感じています。

私は漢文みたいな記事だったら即離脱します。

 

逆も然りで、「ひらがな」だらけの記事もNGです。読む気が無くなる以前によく読めません。

 

 

対策

これは簡単です。

「言い換え」と「句読点」を用いましょう。

 

以上です。

 

文字のレイアウト

これは主に下記の点にあたります。

・色

・大きさ

・型

・横幅

 

これらが逸脱していると離脱の大きな原因になります。

では、順に説明していきます。

 

色はデフォルトだと真っ黒になっています。

ですが、少し薄めの黒が最適な気がしています。

 

真っ黒は圧迫感と何か鋭利な感じがするからです。

 

ちなみにマナブさんなども真っ黒ではなく薄い黒です。

 

大きさ

文字の大きさですが、大きすぎると読む気が無くなります。

 

私の場合は「15px」のサイズが最も直帰率が低い字体でした。

デフォルトだと文字が大きすぎるので、調整しましょう。

 

これは文字の種類です。(明朝体とかゴシック体とか)

ですが、デフォルトで問題なしだと思います。

 

字体を変えている人はほぼいませんでした。

 

横幅

これは画面の端と文字までの幅です。

 

デフォルトだと100%めいいっぱい使うように設定されています。

が、はっきり言って読みづらいです。

 

私は「100%」ではなく「94%」に設定しています。

「15px」と「94%」で横1列に文字が20字並びます。

 

読みやすい記事は横1列の文字数が20字か21字でした。

 

ぜひ、数えてみてください。

 

結局コンテンツ

詰まるところコレです。

 

需要のある濃い内容がベストですね。

文字数が多くても引き延ばしたような記事はゴミ記事認定されます。

 

イメージはこんな感じです。

〇 1万字の記事を2,000字に収縮する

× 1,000字を2,000字に引き延ばす

 

これができたら苦労はないのですがね。。笑

 

対策

濃い記事を作るのは難しいです。

なので、まずはTwitterで練習することをおすすめします。

 

140字を用いて何かを説明しようとすると意外と文字数に困ります。

この「困り」こそが、中身を濃くする良い練習になります。フォロワー数が増えればpv数も増え、一石二鳥です。

 

28日でフォロワー数1,500人を突破した方法も無料で公開していますので、合わせてご覧ください。

☞「Twitterでフォロワーを増やす方法

 

ちなみに下記の記事を併用すると、離脱の割合もそうですが、Googleアドセンスの収益アップも望めますので、合わせてご覧ください。

☞「Googleアドセンスのブロック機能

まとめ

まとめ

SEOが重視されるのは分かりますが、記事を読むのは人間です。

ユーザビリティを疎かにする程度ではSEOもクソもありません。

 

本質を見失わないようにしましょう。

 

少しでも参考になれば幸いです。

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