ベトナム・ハノイを紹介。入国拒否される?注意事項や治安は?

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ベトナムのハノイは治安が悪いって本当?どんなことに注意したらいいの?

今回はこんな疑問に答えます。

私はハノイには2度行っているのですが、あることでトラブりました。。

そして、治安の悪いことで有名です。

身近な観光地ではありますが、注意すべき点がありますので、紹介していきます。

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ベトナム基本情報

【人口】:9554万人 【首都】:ハノイ

【時差】:-2時間 【宗教】:ほぼ無宗教

【公用言語】:ベトナム語(英語も通じます)

【通貨】:ドン 1=0.0047円(2019 10月)

【プラグと電圧】:C、SEタイプ、220V、50Hz

【水】:水道水は避ける

【チップ】:なし

【ビザ】:条件を満たせば不要

※プラグはCタイプが多いのですが、私が泊まったホテルはSEタイプでした。

注意事項


実はハノイは意外と治安が悪いんですよね。

なので、注意点が多くあります。

バイクや車

べトナムはバイク社会です。

交通量が凄まじく人すれすれを結構な勢いで通って行くので、注意しましょう。

車も狭くても突っ込んできます。

何度かひかれそうになりました。笑

30日ルール

これは入国についてですが、日本人は基本観光であればVISAは要りません。

が、出国後から30日間をあけないと再入国できないというルールがあります。

私はハノイを出国し、3日後にまたハノイに戻ってきたのですが、アウトでした。

入国拒否!!の巻ですね。

気を付けてください。

細かい内容や旅費はこちら「5つ星旅行の旅費を公開」で公開しています。

スリ・ひったくり

これは「スリ・カツアゲ・押し売りの避けかた。【体験記】」に記事でも言ったようにどこの国でもあります。

ハノイでは、バイクで後ろから通りすぎる際にカバンごと持っていくことが多いです。

歩道側でカバンを持たないのは割と常識です。

また、スリも多いです。詳しくは先ほど紹介して記事をご覧ください。

押し売り

これはかなりタチが悪いです。

パターンとして、写真を勝手に撮られてお金を請求されたり、ものを持たされて金を払えと言われたりです。

これは全く払う必要はないです。

私は基本ガン無視します。

日本人は押せば行けるとカモ認定されやすいので毅然とした態度でいましょう。

ただ逆なでしたり、状況によってはお金で解決したほうが良いこともあります。

これも先ほどの記事に詳しく書いています。


ぼったぐり

これは東南アジアあるあるです。

定番はタクシーです。メーターを点けずにお金を多く請求してくることが多いです。

タクシーに乗るときは必ずメーターを点けるよう促しましょう。

また、スーパーやコンビニでも10円単位でおつりをくすねたりする人もいます。(私はやられました。笑)

ベトナムのドンは両替すると金額が跳ね上がるためよくわからなくなってしまうのが原因ですね。

治安の悪いエリア

これは困ったことにハノイの中心地の1つです。

場所は旧市街地です。

ここはハノイの有名な観光地ですので、多くの観光客が訪れます。

そこを狙われるという感じです。特にスリと押し売りが多いです。

というか押し売りがホントにうざったいです。

相手にしてはいけません。

交通機関

バス

ハノイではバスが多く出ています。

空港からであれば86番バスで市内まで安く行けます。

所要時間は1時間程度です。

路線図は下記をご覧ください。

国際線ターミナル:Sảnh tầng 2 nhà ga T2
国内線ターミナル:Sảnh tầng 1 nhà ga T1
Ga hàng hóa ALS Trung tâm dịch vụ kỹ thuật cung ứng điện
Đối diện 513 Âu Cơ (Gần ngã 3 Lạc Long Quân)
Trước nút giao Cửa Bắc 30m – Yên Phụ (đường xe buýt)
Số 82 Âu Cơ
E1.1 Trung chuyển Long Biên
Bưu điện Thành phố Hà Nội – 75B Đinh Tiên Hoàng
23 Hàng Tre
59 Lý Thường Kiệt – Viện Năng Lượng Nguyên tử
ハノイ駅:Ga Hà Nội

タクシー

タクシーもかなり多いです。

が、先ほども言ったようにぼったぐりが横行しています。

私は基本Grabしか使いません。

ぼったぐりもないですし楽ちんです。

ハノイでも普通に使えたのでタクシーよりはGrabを使いましょう。

観光スポット

・ホアンキエム湖
・タンロン遺跡
・ドンスアン市場
・ハノイ大教会
・ホアロー収容所
・旧市街地全体

ハノイはここら辺が人気スポットとなっています。

夜には市場もやっているので、おすすめです。

ただ、上記でも言ったように治安が悪いエリアもありますので、夜は細心の注意をはらってください。

あるといい持ち物

クレジットカード

トラブルが起きる可能性がありますので、保険のついたカードを持つことをおすすめします。

私も持ち歩いていますが、エポスカード持っているだけで保険が効く付帯保険タイプで年会費も無料ですので、持っていた方ががいいです。普通はクレジットカードを使わないと保険が効かないのですが、これは効きます。

上着

これは店内に入るときにあると便利です。

市内は暑いですが、店内は冷房や扇風機がフル稼働していますので、何か羽織れるものがあるといいかと思います。

折り畳み傘

東南アジアでは急なスコールがあります。

ハノイ現地の人は大雨でも普通にバイクに乗ったりしますが、濡れるのは嫌ですよね。

傘がないと一瞬でびしょ濡れになりますので、コンパクトなものを1つ持っていきましょう。

ドル

実はベトナムのドンはインフレ気味で紙幣の信用が低いんですよね。

なので、市内や空港でドルが使われることがあります。

ドンももちろん使えますが、ドルの余りがある方は消費できますね。

空港は基本ドル表示でした。

海外旅行全体の持ち物はこちら「海外旅行持ち物リスト」の記事でチェックリスト化しているのでご活用ください。

まとめ


ハノイは物価が安く面白い都市ですが、注意を怠るとイヤな目に合うかもしれません。

しっかりとサーチをしてからいきましょう。

海外旅行前に知っておくべきことはこちら「海外に行く前に知っておくべきこと」の記事で詳しくご覧ください。

下記におすすめの折り畳み傘を載せておくので、参考までに。

少しでも参考になれば幸いです。

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