Googleペナルティ7つの原因!確認方法を解説【あなたは大丈夫?】

Googleペナルティ7つの原因・確認方法SEO
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  • Googleペナルティって何?
  • 何が原因で起こるの?
  • どうやって確認するの?

こんな悩みを解消します。

 

Googleペナルティを受けると、検索順位が急に下がったり、サイト評価も落ちSEOでかなり不利になります。

 

実は、不正をしていなくてもペナルティを受けることさえあります。なので、ブロガーなら必ず知っておくべきです。

 

今回は「Googleペナルティの原因」と「Googleペナルティを避ける方法」をメインに解説していきます。

本記事を参考にすると、Googleペナルティに関して深く理解することができます。

 

記事の内容

  • Googleペナルティとは
  • Googleペナルティ7つの原因
  • Googleペナルティの種類
  • Googleペナルティの確認方法
  • Googleペナルティを避ける方法
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Googleペナルティとは

Googleペナルティとは

Googleペナルティとは、Googleのガイドラインに反しているWebサイトに対し、Googleがペナルティを課すことを指します。

 

Googleは品質に関するガイドラインというものを発表しており、それを基準にしています。

 

Googleペナルティを受けると

Googleペナルティを受けると、具体的には下記のようなことに。

  • 検索順位が極端に下がる
  • そもそも検索されなくなる
  • サイト評価が下がる

 

つまり、ペナルティを受けるとSEOの面では終わりですね…

 

画像

SNS流入で生きていくんじゃ

という方なら良いですが、Googleで検索上位を狙う方には致命傷です。(というかアウト)

ブロガーならば、避けるべきです。

 

Googleペナルティ7つの原因

Googleペナルティ7つの原因

Googleペナルティの原因は下記の7つが考えられます。

  1. 質の低いコンテンツ
  2. 質の低い被リンク
  3. キーワードの乱用
  4. 独自性のないミラーサイト
  5. コンテンツの複製
  6. 不正なリダイレクト
  7. 隠しリンクがある

 

では、順に説明していきます。

 

質の低いコンテンツ

抽象的ですが、内容としては「ユーザーに価値がない」「内容の薄いコンテンツ」がペナルティを受ける可能性があります。

 

そして、過去に低品質な記事を検索結果から飛ばすパンダアップデートが行われています。

なので、パンダアップデートの基準を破らなければ、これはクリア。

>>【パンダアップデート】Googleが重視する25の項目

 

要するに、記事の質は「ユーザビリティの面」でも「SEOの面」でも欠かせないということです。

 

ちなみに「Googleがこれは質が高い記事だよ」と認める項目を記事にしていますので、詳しくは下記をご覧ください。

>>質の高い記事とは?Google公言11の評価項目

 

質の低い被リンク

被リンクはSEOに大きく効果がありますが、それ故に被リンクを数百本単位で買うという行為が行われました。

結果、ペンギンアップデートにより、質の低い被リンクはペナルティ対象となった経緯があります。

 

被リンクの効果を含め、増やす方法など詳しくは下記をご覧ください。

>>被リンクを増やす5つの方法と裏技!本数を調べる方法も紹介

 

キーワードの乱用

これはタイトルにキーワードを乱用してはいけないということです。

 

例えば、下記のようにキーワードを羅列したタイトルはペナルティ対象です。

ブログ SEO Google アフィリエイト 収益

キーワードは絞り、競合を減らすのが得策です。

 

キーワード選定に関して、詳しくは下記をご覧ください。

>>SEOキーワード選定のやり方を5つの手順で解説

 

独自性のないミラーサイト

これは他人の記事をコピーして公開することです。(たまにいる)

当たり前ですが、ペナルティ対象となります。記事は自分自身で書きましょう。

 

独自性を出すには下記の記事が役に立ちます。

>>記事に独自性を出す6つの方法と注意点

 

コンテンツの複製

これは重複コンテンツです。

つまり、自分で書いた記事だけど、何度も同じような記事を書くことです。

 

こちらもアウト。

検索上位にも表示されませんし、サイト評価も下がります。



不正なリダイレクト

これは記事にアクセスした時に、変なサイトに飛ばすことです。

自分のサイトでなく、勧誘サイトやウイルスのあるサイトに飛ばす詐欺が一時、流行りましたよね。

 

ちなみに記事だけでなく、Twitter・Instagram・Facebookなどでもあり得ますので、注意しましょう。

 

隠しリンクがある

これは見えないリンクのことです。

通常のリンクは青色が多く目に見えますが、背景と同じ色にして、わざとクリックさせる人がいるためペナルティ対象になりました。

 

ほとんどの人は大丈夫だと思いますが、隠しリンクは✖

 

Googleペナルティの種類

Googleペナルティの種類

Googleのペナルティには下記の2種類があります。

  1. 手動ペナルティ
  2. 自動ペナルティ

 

では、順に説明します。

 

手動ペナルティ

こちらはGoogle担当者が直接見て行われるペナルティです。

 

手動ペナルティでは主に下記のことがチェックされます。

  • 低品質なコンテンツ
  • 低品質な被リンク
  • 相互リンク
  • 不自然な発リンク

 

「不自然な発リンク」とは、自分の記事から他のサイトへ不自然なリンクを飛ばすことです。

 

例えば、ブログ系の記事なのに、急に関係のない料理レシピの記事にリンクを飛ばしたりすると、ペナルティに引っかかる可能性ありです。

 

自動ペナルティ

こちらは検索エンジンのアルゴリズムにより自動で行われるペナルティです。

 

具体的には下記のことがソレに当たります。

  • キーワードの盛り込み
  • 重複コンテンツ
  • 低品質なコンテンツ
  • 低品質な被リンク

 

Googleのアルゴリズムは常に進化をしています。

今は大丈夫な不正やグレーなことも”読者のため”にならないのであれば、撲滅されるでしょう。

 

ユーザーファーストで記事を作成することが大切です。

 

Googleペナルティの確認方法

Googleペナルティの確認方法

今回は、Googleペナルティの確認方法を3つ紹介します。

  1. サーチコンソールを利用する
  2. 検索エンジンを利用する
  3. 順位を確認する

 

サーチコンソールを利用する

手順はこちら。

  1. サーチコンソールを開く
  2. 「セキュリティと手動による対策」をクリック
  3. 「手動による対策」をクリック

 

この手順で「問題は検出されませんでした」と表示されれば、問題なしです。

 

検索エンジンを利用する

これは検索バーに「site:記事のURL」を入力し、検索するだけ

 

下記のように記事が表示されていれば、インデックス登録されている状態なので、ペナルティは受けていません。
検索エンジン

 

しっかりと記事がインデックス登録されているかを確認しましょう。

 

順位を確認する

これはGRCというツールを使って、記事の順位が落ちていないかを確認する方法です。

通常は有料ですが、無料で使用も可能です。

 

検索順位が分からないとSEO対策やリライトもできないので、しっかりと導入しましょう。必要経費です。

 

>>GRCを無料で使う

Googleペナルティを避ける方法

Googleペナルティを避ける方法

Googleペナルティを避けるためには、原因となる7つを避ければいいのですが、まとめると下記の5つとなります。

  • 記事の質を上げる
  • 被リンクを買わない
  • キーワードを盛り込みすぎない
  • 他人の記事をコピーしない
  • 重複コンテンツを避ける

 

対策方法は上記で説明した通りです。

こちらをクリック頂ければ、対策方法まで飛べます。

 

Googleペナルティに気を付けよう

まとめ
Googleペナルティは、ブロガーにとって知っておくべき最重要事項です。

しっかりと日頃から対策し、ユーザーファーストで記事を書きましょう。

 

また、他の役に立つSEO記事は下記にまとめていますので、ご活用下さい。

>>SEO記事一覧へ

 

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