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クリック率(CTR)を上げるアイキャッチ画像6つの裏技【注意点あり】

画像

クリック率(CTR)を上げるアイキャッチ画像を作りたい

こんな要望に答えます。

 

アイキャッチ画像は文字通り人の目を引く役割があり、工夫によっては収益を増やし、SEO対策にもなります。

 

今回はクリック率(CTR)の上がるアイキャッチ画像の特徴と作成時の注意点を解説します。

 

本記事を参考にすると、クリック率の上がるアイキャッチ画像の特徴が分かります。

 

記事の内容

  • ブログアイキャッチ画像の役割
  • クリック率を上げるアイキャッチ画像の特徴
  • アイキャッチ画像の注意点
目次

ブログ アイキャッチ画像の効果

ブログ アイキャッチ画像の効果

ブログにおいてアイキャッチ画像には5つの効果が望めます。

 

下記をご覧ください。

  1. クリック率が上がる
  2. 離脱率が下がる
  3. pv数(アクセス)が増える
  4. SEO対策になる
  5. 仕事に繋がる

 

では、順に説明していきます。

 

クリック率が上がる

目を引くアイキャッチ画像であれば、必然的にクリック率が上がります。

特にSNS上では効果的です。

 

人の目は文字より、まず画像に目が行きます。

すなわち画像で人の目を引くことは、かなり重要なことです。

 

離脱率が下がる

記事には関連記事を貼ると思うのですが、アイキャッチ画像で目を引くことが出来れば、次の記事へ誘導可能です。

これにより離脱率は下がり、回遊率が上がるという訳です。

 

繰り返しですが、文字より画像です。アイキャッチで惹きつけましょう。

 

pv数(アクセス)が増える

回遊率が上がれば、それだけ記事を見てもらえるのでpv数も必然的に増加します。

 

それすなわち、収益の増加にも繋がります。

pv数は収益の土台になるためです。

 

SEO対策になる

うまくいくと下記のような好循環に乗ることが出来ます。

  1. 回遊率が上がる
  2. pv数が増える
  3. さらに離脱率は下がる
  4. サイト滞在時間が伸びる

 

このような循環に乗ると、結果的にサイトの評価が上がります。

すなわちSEO対策にもつながるわけです。

 

離脱率やサイト滞在時間はGoogleの評価項目だからですね。

 

仕事に繋がる

人の目を引けるアイキャッチ画像が作れると仕事の依頼が来たりします。

 

1,000円でヘッダーの作成をお願いできますか?

みたいな感じです。

 

そうでなくてもココナラに登録して、活動することも可能です。

このように仕事の幅も広がります。

 

クリック率(CTR)を上げるアイキャッチ画像

クリック率(CTR)を上げるアイキャッチ画像の作り方

クリック率(CTR)を上げるアイキャッチ画像にはいくつか共通点があります。

 

今回は6つを紹介します。

  1. 背景色を考える
  2. 美しい画像を使う
  3. 3Bを用いる
  4. 要約の要約
  5. 文字の大きさを考える
  6. 経験則から分かったこと

 

では、順に説明します。

 

背景色を考える

アイキャッチ画像は背景色の違いで大きくクリック率が変化します。

 

下記の3色はクリック率が高くなる傾向にあります。

 

中でも「赤」はエネルギーに溢れる色で、目立ちます。

普段の生活でも、一番目を引く色は「赤系」の色と言われています。

 

画像の大きな割合を占める背景は工夫しましょう。

 

具体例

ドメインパワーを上げる5つの方法と裏技

 

このアイキャッチ画像は「赤」を背景に作成しています。

そして、クリック率(CTR)は36%を超えています。(表示回数は2万回ほど)

 

美しい画像を使う

どこにでもある無機質な画像より、美しい画像の方が人の目を引くことが可能です。

 

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美しい画像はどこで手に入るねん

という方にために、2つ画像サイトを紹介します。

 

Shutterstock

ShutterstockはNY発で高画質な画像が多数揃っています。

有料ですが、マナブさんなど国内トップブロガーの多くがオススメするフリー素材サイトです。

 

記事の質を上げてくれることは間違いなしです。詳しくは下記をご覧ください。

>>Shutterstock

 

Unsplash

Shutterstockに劣るものの、こちらは無料で使用が可能です。

 

詳細を含め、使い方は下記の記事で紹介していますので、ご活用下さい。

>>フリー素材サイトUnsplashとは?

 

3Bを用いる

実は広告業界には、反応率を高める3Bの法則があります。内容は下記の3つ。

  • Beauty(美人)
  • Beast(動物)
  • Baby(赤ちゃん)

 

Beauty(美人)

容姿の良い女性の画像は人の目に留まりやすいとされています。

男性でも女性でも美しい容姿であれば、嫌悪感を抱くことがないためです。

 

Beast(動物)

中でも「イヌ」や「ネコ」が効果的です。

実はテレビでも、動物の出ている番組は視聴率が異様に高いというデータもあります。

 

Baby(赤ちゃん)

これはそのまま、人間の赤ちゃんです。

赤ちゃんに警戒心は抱きませんよね。

なので、赤ちゃんのイメージを利用し、警戒心を抱かせない仕組みを作るのです。

 

要約の要約

アイキャッチ画像に文字を入れる時は、記事の要約をさらに1フレーズに要約しましょう。

画像にたくさん文字を入れても、読まれません。

 

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アイキャッチ画像に文字は意味がない

という人もいますが、それは文字をたくさん入れる場合です。

 

上記でも言いましたが、人の目はまず画像に留まります。

そこに短く魅力的なフレーズがあれば、効果は絶大です。(街中でもフレーズのない広告はほぼない)




文字の大きさを考える

アイキャッチ画像に文字を入れる時は、文字の大きさは自分の思う1.5倍は大きくしましょう。

 

実際に表示される時にはかなり小さく表示されるからです。

読めなければ、意味がありません。

 

「ちょっとでかくね?」くらいがちょうどいいです。

 

経験則から分かったこと

これは有名な研究があるわけでもないでのすが、自分で検証してあることが分かりました。

 

それは「目」が入っているアイキャッチ画像はクリック率が上がるというものです。

文字通り目に留まり、引き寄せられるような感覚に私はなります。

 

アイキャッチ画像作成の注意点

アイキャッチ画像作成の注意点

アイキャッチ画像の「効果」と「クリック率を上げる方法」を紹介しましたが、注意点もあります。

 

特に下記の3つは重要です。

  • コンテンツに合わせる
  • ペルソナを考える
  • Alt属性を設定する

 

では、順に説明していきます。

 

コンテンツに合わせる

まずアイキャッチ画像はコンテンツと合わせましょう。

内容が筋トレ系なのに、ネコのアイキャッチ画像だとズレていますよね。

 

クリックされても内容がアイキャッチ画像と異なっていると離脱率を上げる要因になってしまします。

 

ペルソナを考える

これは”誰に向けて記事を書くか“です。

そしたら、その人へ向けてアイキャッチ画像も作るべきです。

 

男性へ向けて書いているのに、女性向けのアイキャッチ画像を用いても目を引くことはできません。

 

まとめると、コンテンツに合わせ、設定したペルソナへ向けアイキャッチ画像を作るです。

 

Alt属性を設定する

アイキャッチ画像が完成したら、必ずAlt属性を設定しましょう。

要するに画像にテキストを入力するということです。

 

これにより画像検索で上位を狙うことが出来ます。フリー素材しか使わない人が多いので、画像検索で上位を取るのは比較的容易です。

 

設定方法を含め詳しくは下記をご活用下さい。(SEO対策にもなります)

>>Alt属性の設定方法を解説!代替テキストとは

 

アイキャッチ画像でクリック率を上げよう

まとめ
アイキャッチ画像は記事の顔となる大事な部分です。

しっかりと対策をしていきましょう。

 

他のSEO対策は下記にまとめていますので、ご活用下さい。

>>SEO記事一覧へ

 

アイキャッチ画像を作成するときはCanvaが無料で使えてオススメです。詳しい使い方をは下記で解説しています。

>>【Canvaの使い方】ブログのアイキャッチ画像を無料で作ろう

 

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ガオ
22歳。Webマーケター【経歴】❶海外40ヶ国に渡航→❷ブログを開設→❸3ヵ月で月間14万pv達成→❹書籍出版やSEOコンサルの依頼→❺マイナビより取材→❻企業より多数スカウト→❼Webマーケティング会社に就業
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