CTAのクリック率を上げる方法!6種類のコールトゥアクションを紹介

CTAのクリック率を上げる方法アフィリエイト
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  • CTAって何?
  • 何をすればいいの?

こんな悩みを解消します。

 

CTAとは、記事を読んでもらった後に行動を誘発すること

 

アフィリエイトであれば、記事の最後に購入して欲しい商品を紹介するなど。

 

今回はCTAの種類を紹介した上で、より効果的な誘導方法を解説します(色の心理学を応用した科学的な手法)。

 

本記事を参考にすると、CTAを理解でき、収益増加に繋がります。

 

記事の内容

  • CTA(コール トゥ アクション)とは
  • CTA:次を考えよう
  • CTA:6類
  • CTAのクリック率を上げる方法

 

記事の信頼性当サイト「ガオのノート」は、開始3ヵ月目で月間13万pv・Google砲44発・ドメインパワー37.4を達成しています。
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CTA(コール トゥ アクション)とは

CTA(コール トゥ アクション)とは

CTA(コール トゥ アクション)とは、記事を読んだ後に、こちらが意図する行動に誘導することです。

 

アフィエイト記事であれば、文章の後に買ってほしい「商品・サービス」に誘導することとなりますね。

 

CTA:次を考えよう

CTAでは、その記事を読んだ後に、読者にどう動いて欲しいかを考える必要があります。

 

本記事はアフィリエイト記事ではないので、CTAの部分で言うと次の記事を読んでもらうことです。

 

記事下に、こんな感じで誘導をしています。
CTA

 

私は多くの場合に記事ではなく、カテゴリに流しています。

 

理由はこちらから。

>>【テキストリンク】クリック率を上げる5つの貼り方

 

CTA:6種

CTA:6種

CTAの種類はかなり多いですが、多くの人は下記の6点に落ち着きます。

  1. 商品に誘導する
  2. メルマガ等に誘導する
  3. 拡散を誘導する
  4. SNSフォローを誘導する
  5. 関連記事へ誘導する
  6. キラーページに誘導する

 

では、順に解説していきます。

 

商品に誘導する

これは紹介する商品・サービスがあって、最後にそれの購入に誘導する形

 

アフィエイトや自社商品に誘導することがほとんどですね(note・kinddleなどが多い)。

 

成約誘導ボタンを分散していますが、下記の記事のような形に当たります。

ぜひ、覗いてみて下さい。

>>Huluのメリット・デメリット!評判・口コミを調査

 

メルマガ等に誘導する

これはメルマガやライン@などの、独自コミュニティに誘導する形

 

メルマガなどは1種のダイレクトマーケティングで、通常に比べ成約率が格段に高い傾向にあります。

ある程度、信頼していないと登録はしないわけですし。

 

無料登録へ流し、そこで良ければ自社商品を購入してもらう。

または、有料コミュニティ(サロンなど)に入ってもらうといった感じです。

 

拡散を誘導する

これは読んだ後に、記事の拡散をしてもらえるよう誘導する形

 

こんなボタンを記事下に見たことはありませんか?
拡散ボタン

 

このボタンによりSNSで拡散を狙うわけです。

拡散されれば、その分記事を読んで貰えますね。




SNSフォローを誘導する

これは最後にSNSフォローへと誘導し、読者さんと繋がる形です。

 

例えば、こんな感じ。

ご覧頂きありがとうございました。Twitterもやっているので、ぜひコメント下さい!

 

ガオのTwitter ≫

 

意図としては、読者のファン化などがあります。

 

関連記事へ誘導する

これは次の関連記事へ誘導する形

 

一般的なブログ記事の場合は、この形が多いかと思います。

「次にこの記事を読むとさらに良いよ」的な意味合いで、リンクを流す感じですね。

 

リンクで流して回遊率を上げるのは、アクセスアップに必須なので、しっかり対策すべき。

 

詳しくは下記からどうぞ。

>>ブログpv数を増やすたった1つの方法

 

キラーページに誘導する

キラーページとは、収益の出る記事のこと

このキラーページに誘導し、収益アップを狙う形ですね。

 

つまり、記事はすべて検索上位に載る必要は全くないわけで..

  1. 集客ページで集客
  2. キラーページに誘導
  3. キラーページで成約

 

これでOK。

私の記事では、順位が圏外だけど月に数万稼ぐページが存在します。

 

上記の流れを意識しただけです。

 

記事ごとにCTAを考えよう

上記6種のCTA以外でも構いませんが、記事1本ごとにCTAを考えましょう

目的のない記事は生産しても無駄になってしまいます。

 

記事を読んでもらって、その後どう行動して欲しいのかを考えましょう。

 

トレンド特化のサイトや、有名人の日記サイトは別です。

 

CTAのクリック率を上げる方法

CTAのクリック率を上げる方法

これは『CTAを目立たせる』です。

実際には、こんな感じ。

 

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ひとまず、これを完成形とし、目立たせる方法を解説していきます。

 

下記をご覧ください。

  1. 余白を作る
  2. 色を変える
  3. 大きさを変える
  4. 簡潔な文章で誘導

 

では、順に解説します。

 

余白を作る

CTAを目立たせる一番簡単な方法が余白を作ること。

具体的に言うと、CTA前後に余白を作るということです。

 

文章のすぐ後や、CTA後に文章が詰まっていると、注目されにくくなります。

前後に余白を作りましょう。

 

色を変える

CTAは差別化のためにも、色は変えましょう。

オススメは『青』か『緑』

 

理由は、色の心理学において、こんな効果があるから。

  • 青:優しさや安らぎを与える効果
  • 緑:視覚負担が少ない

 

『青』は怪しさを消すことができ、『緑』は読者の負担を軽減することが可能です。

 

ちなみに『赤』は人の目を最も引く色なのですが、鋭さや攻撃的な印象を持たれることもあるため、使い方が難しく初心者にはオススメしません(私も使わない)。

 

大きさを変える

また、CTAは通常の文字よりも少し大きめにすると良いです。

今回はボタンリンクですが、テキストリンクの時などでも使える手法。

 

具体的な数値を出すと1.2~1.5倍くらいでOK

 

簡潔な文章で誘導

また、簡潔な文章でしっかり誘導をしましょう。

CTAの前に「ぜひ、試してみて下さい」でも良いので、一言付けると効果的。

 

ボタンリンクの場合は、ボタンの上に文字を付け足すとベタ-。

私はボタン上の色は『赤』にしています。

 

『赤』で目を引き、CTAは『青』にすることで怪しさを消す深層心理作戦ですね。

 

では、改めて見てみましょう。

 

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何気ないボタンリンク1つに、工夫があることが理解頂けたかと思います。

 

CTAのクリック率を上げる方法:まとめ

まとめ

CTAを考えることは、記事の設計を考えることと同じです。

次にどう動いて欲しいのかを考え、記事を設計していきましょう。

また、他の役に立つブログ記事は下記にまとめていますので、ご活用下さい。

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