【カウチサーフィンとは?】無料で宿泊できるシェアリングエコノミーを活用しよう

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海外旅行で安く、泊まる方法を知りたいな

こんな要望にお応えします。

 

結論を言うと、「カウチサーフィン」というサービスを活用すれば、安くどころか無料で宿泊が可能です。

そして、下記で説明しますが、英語学習にも効果的なサービスです。

 

今回はそのカウチサーフィンの特徴をメリット・デメリットの観点で説明していきます。

 

本記事を参考にすると、カウチサーフィンの事を理解でき、より海外旅行を楽しむことができます。

 

記事の内容

  • カウチサーフィンとは?
  • カウチサーフィンの信頼性
  • カウチサーフィンのメリット
  • カウチサーフィンのデメリット

ホテルがいい方は下記の記事をご覧ください。

格安のおすすめサイト【徹底比較】

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カウチサーフィンとは?

カウチサーフィンのとは

カウチサーフィンとは、ネット上の無料国際ホスピタリティコミュニティのことを指します。

 

…チョット何言ってるか分かりまセ~ン

すみません。簡単に説明しますね。(こんなんで分かる人はいないですね。笑)

 

要するに、旅行をするときに無料で誰かの家に泊めてもらえるサービスのことです。

1種のシェアリングエコノミー(※)ですね。

 

ユーザー数は200万人を超えており、多くの国で使用することが可能です。

 

ただ、日本ではほとんど浸透していませんので、日本国内ではあまり使えません。が、欧米ではメジャーなサービスなので、海外旅行に活用ができます。

 

日本人は現在1万人もユーザーはいません。

 

※シェアリングエコノミーとは

物・サービス・場所などを、多くの人と共有・交換して利用する社会的な仕組み。自動車を個人や会社で共有するカーシェアリングをはじめ、ソーシャルメディアを活用して、個人間の貸し借りを仲介するさまざまなシェアリングサービスが登場している。
コトバンクより引用

 

安全性は?

無料で他人の家って、危険じゃないの?

と多くの人は思いますよね。

ですので、カウチサーフィンの安全性について説明していきます。

 

安全性の確保には大きく分けて下記の2種類があります。

  1. 信用の縛り
  2. Safety Features

 

①信用の縛り

カウチサーフィンは無料のサービスですので、そこはシェアリングエコノミーの基礎ともなる信用がなくては成り立ちません。

主に下記の3つで成り立っています。

  • プロフィール登録
  • 身分証明
  • レビュー機能

 

登録メンバーにはプロフィール、身分認証が必須となっています。

また、メンバー同士のレビューにより泊まる家のホストが安全か、泊まりに来るゲストが安全かどうかを確認できます。

 

泊まるまでもホストの人と連絡を取ることができますので、質問したりお互いのことを相談できます。

そして、宿泊後にはお互いの評価が相手のプロフィールに載ります。

 

必然的に評価が悪いゲスト・ホストはカウチサーフィンからはじかれることになります。

そこらへんの評価制はメルカリやラクマと同じですね。

 

シェアリングエコノミーはこの信用の縛りにより成り立っています。

UberやAirbnbも基礎は同じです。

 

②「Safety Features」

カウチサーフィンには「Safety Features」というものがあり、3段階の項目に分かれています。

  1. Vouched
  2. Verified
  3. Has photo

 

「Vouched」はカウチサーフィンが「この人は信頼できるホストですよ」と認定している状態のことです。(Airbnbで言うスーパーホストですね)

 

「Verified」は「ちゃんと実在してその場所に住んでるよ」と認められている状態です。

 

「Has photo」は特に認定されているわけではないが、家の写真が載っていたりする状態です。

一応言っておくと、カウチサーフィンのホストの人は皆さんフレンドリーで優しいので、このサービスを悪用して小銭を稼ごうとする人はほぼいません。

安全にカウチサーフィンを利用するには、「Safety Features」の項目とレビューを確認し、しっかりと連絡を取った上で家に迎えてもらうのが一番です。


カウチサーフィンのメリット

カウチサーフィンのメリット

  1. 宿泊費が無料になる
  2. 現地の生活ができる
  3. 海外に友達ができる
  4. 無料で留学体験できる

 

では、順に説明します。

 

宿泊費が無料になる

このサービスは欧米に行く時に使うのがほとんどなのですが、欧米は宿泊費が高いところが多いです。

ですので、宿泊費が無料になるとそれだけでも数万円が浮くので、大きなメリットですよね。

 

現地の生活ができる

ホテルと違いその国の家にに泊まり生活するわけですから、観光ではできない現地の人と同じ生活ができるのも魅力的です。

 

カウチサーフィンのホストはフレンドリーな人ばかりですので、ご飯に連れってくれたりもします。

 

海外に友達ができる

先ほども言いましたが、フレンドリーなホストが多いので、海外に友達ができます

一緒にご飯に行ったり、遊びに行ったりできます。

 

メッセンジャーやWhatsUpで帰国後も連絡を取れますし、逆に日本に来た時にはおもてなしするのもいいですね。

 

無料で留学体験できる

留学だとお金を払って学校に行きホストに泊めてもらいますが、こちらは無料でできます。

学校はありませんが、現地の人の家に泊まるので英語の勉強にもなりますね。

 

私は現に留学は一切せず現地の人との交流のみで英語を覚えました。

 

カウチサーフィンのデメリット

カウチサーフィンのデメリット

  1. 不安な面もある
  2. 英語の知識が0だとキツイ
  3. コミュ症にはツライかもしれない

 

では、順に説明していきます。

 

不安な面もある

信用の縛りがあってもやはり不安な面もありますね。

実際に暴行事件なども起きています。

 

これを防ぐためには、泊まる前に必ずホストのプロフィールでレビューの確認をするのと、しっかりと連絡を取って確認することが大切です。

 

記事で何回も言っていますが、事前の準備はしましょう。

 

英語の知識が0だとキツイ

英語の勉強にはなりますが、連絡も基本は英語になります。

なので、英語が全く読めない人にはキツイかもしれません。

 

ですが、中学卒業レベルの読解力とリスニング力があれば、あとは何とかなります。

 

スピーキングも慣れが必要ですので、飛び込む勇気が何より大切です。

 

コミュ症にはツライかもしれない

何回か言いましたが、ホストの人はフレンドリーですので、人とのコミュニケーションが苦手な方にはちょっとツライかもしれません。

 

「ご飯に行こうよ」と誘ってくれる人もいますので、1人が好きな人には向かないかもしれませんね。

 

カウチサーフィンを活用しよう

まとめ
いかがでしたでしょうか。

 

シェアリングエコノミーというサービスは今世界中で広がっていて間違いなくこれからを支えていくサービスになります。

というかもうメジャーになっています。

 

合わせて海外に安く行く方法の記事を活用して航空券も安く予約すれば、海外旅行の幅がグンと広がります。

 

他にも旅行に役立つシェアリングエコノミーがいくつかありますので、順番に紹介していきます。

 

少しでも参考になれば幸いです。

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