当サイト使用テーマ『SWELL』をダウンロード>>

ブログ記事タイトルの付け方11の例【SEOに最適な文字数は?】

  • ブログ記事のタイトルってどう付ければ良いの?
  • SEOに最適な文字数とかある?

こんな悩みを解消します。

 

ブログ記事はタイトルによって、同じ順位でも大きくクリック率(CTR)順位が変動します。

 

なので、本記事を活用しタイトルを工夫するだけで、クリック率が上がりアクセスが増えることで、検索順位を上げることも可能。

 

今回は「ブログ記事タイトルの付け方」に加え、「ブログ記事タイトルのSEOに最適な文字数」を解説します。

 

本記事を参考にすると、クリック率の高いブログ記事タイトルを付けることができ、リライトに活用すれば検索順を上げることができます。

 

記事の内容

  • ブログ記事タイトルのクリック率を上げる4Uの法則
  • ブログ記事タイトルの付け方11の例
  • SEOに最適な文字数は?

 

記事の信頼性

当サイト『ガオのノート』は3ヵ月で月間14万pvを達成し、1ヵ月連続でGoogleオススメ記事に掲載もされています(書籍出版の依頼実績も)。

 

目次

ブログ記事はタイトルでクリック率が大きく変わる

ブログ記事はタイトルでクリック率が大きく変わる

ブログ記事はタイトルによって大きくクリック率(CTR)が変化します。

下記は当サイト『ガオのノート』の記事のクリック率ですが、同じくらいの順位でも大きくクリック率に「差」が出ていますよね。

クリック率 例

 

このように順位が近くてもタイトル1つで大きくクリック率は変動するため、本記事ではクリック率を上げるタイトルを紹介していきます。

 

ブログ記事のクリック率目安

ブログ記事のクリック率の目安は下記の感じ。

  • 1位:21.12%
  • 2位:10.65%
  • 3位: 7.57%
  • 4位: 4.66%
  • 5位: 3.42%
  • 6位: 2.56%
  • 7位: 2.69%
  • 8位: 1.74%
  • 9位: 1.74%
  • 10位:1.64%

 

検索順位が1位違うだけでこれだけ記事のクリック率が変化しますが、本記事の付け方を意識すれば平均を超えるパフォーマンスを発揮可能。

 

記事のクリック率が上がるとpvが増えるので、必然的に記事の順位も上がるため、タイトルの最適化は間接的にSEO対策にもなりますよ。

 

ブログ記事タイトルのクリック率を上げる4Uの法則

ブログ記事タイトルのクリック率を上げる4Uの法則

ブログ記事タイトルの付け方の例を紹介する前に、タイトルを付ける上で意識しておくべき4つの法則(4Uの法則)を最初に紹介します。

  1. Useful:有益さ
  2. Urgent:緊急性
  3. Unique:ユニークさ
  4. Ultra-Spescific:超具体性

 

順に解説しますね。

 

Useful:有益さ

これは記事を読むことで、「有益な情報を手に入れられるよ」と訴求すること

タイトルを見て何が手に入るのかが分からないと、読者はクリックしたくなりませんよね。

 

なので、タイトルには読んで何が手に入るのかを含めるべき。

 

Urgent:緊急性

これは「今」記事を読んでもらう工夫をすること

仮に有益で「お、この記事いいな」と思って貰えても、記事を読む緊急性が薄いと後回しにされる可能性があります。

 

なので、記事には緊急性を入れ、「今」読んでもらう工夫が必要(「〇〇日限定!」など)。

 

Unique:ユニークさ

これは他の記事と差別化するということ

1つのキーワードで記事は数えきれないほどあるので、「自分の記事は他の記事と違うよ」と読者に訴えることも大切。

 

他サイトと同じようなタイトルで記事を書いても、勝ち抜くのは難しいので差別化をすべきですね。

 

Ultra-Spescific:超具体性

これはタイトルに具体性を持たせるということ。

人は抽象的なことより具体的なことにより反応する心理があるため、記事のタイトルが曖昧で中身が想像できないとクリック率は下がります。

 

なので、記事のタイトルは具体的にするべき(やり方は後述)。

 

ブログ記事タイトルの付け方11の例

ブログ記事タイトルの付け方11の例

ブログ記事タイトルで意識すべき土台を理解したところで、実際に具体的な例を11個紹介していきますね。

  1. 数字を入れる
  2. 希少性を出す
  3. 疑問形式にする
  4. 穴抜き形式にする
  5. 権威性を主張する
  6. プロスペクト理論型
  7. 裏技系ワードを入れる
  8. 無料系ワードを入れる
  9. 煽り系ワードを入れる
  10. 初心者をペルソナにする
  11. まとめ系ワードを入れる

 

順に見ていきましょう。

 

数字を入れる

  • 大学生が月50万を稼いだ7つの方法
  • ブログ記事タイトルの付け方11の例

 

4Uの法則で挙げたように、数字を入れ込むことでタイトルに具体性を出すことが可能。

ちなみに数字ですが、偶数よりも奇数の方がクリック率が高い傾向にあるので、タイトルに数字を入れる場合は、奇数で合わせるとベター。

 

希少性を出す

  • 3日間限定!無料でWordpressを始める方法
  • 本記事のみ!特典付きで有料テーマを買う方法

 

タイトルに希少性を出すことで、読者に「今」動くべきだとアクションを促すことが可能

期間限定や本記事のにしかない特典など、他にはない希少性を売り出すことで、他記事との差別化を図る方法ですね。

 

疑問形式にする

  • パンくずリストは必要ない?
  • 学歴フィルターが無くなるって本当?

 

タイトルを疑問形式にすることで読者の共感を誘うことが可能

読者の頭にも「??」を生むことができるので、続きが気になるツァイガルニク効果も期待でき、クリック率を上げることができますよ。

[ad01]

穴抜き形式にする

  • あなたの記事が読まれないのは〇〇のせい
  • 〇〇を変えただけで検索順位が10上がった話

 

タイトルを穴抜きにすることで、上記と同じく続きが気になる効果でクリック率を上げることが可能

「〇〇」のように穴抜きにするのもOKですし、他にも「アレ」や「コレ」など代名詞で置き換える方法もありですね。

 

権威性を主張する

  • 月間20万pvブロガーオススメの本5選
  • 開始5日でアフィリエイト初報酬を獲得した5つの理由

 

タイトルに権威性を出すことで、説得力が出ますのでクリック率向上に繋がります。

知らない人が言うよりも、その道で結果を出している人が言う言葉の方が説得力がありますよね。Googleも「E-A-T」という指標で重視していることです。

 

関連記事 【重要SEO】GoogleE-A-Tとは?YMYL領域で戦う4つの戦略

 

プロスペクト理論型

  • pv数を減らしている7つの要因
  • 絶対にやってはいけない朝の習慣

 

プロスペクト理論は、人は得したい感情よりも損したくない感情が2倍以上強いという心理

タイトルにこの理論を入れ込むことで、より読者としては目に留まるためクリック率向上に繋がります。

 

単純な話で言うと「pv数を増やす方法」などよりも、「pv数を減らしている理由」のように否定的なタイトルにした方が効果が望めるといった感じ。

 

裏技系ワードを入れる

  • pv数を1.5倍にした裏技
  • 【裏技】誰でも無料で1万円をGETする方法

 

タイトルに裏技と入れることで、通常とは違う何か奇抜な技を頭に思い浮かべるため、それがクリック率向上に繋がります。

 

ただ、裏技と入れておいて記事の内容が他記事と同じようなものだと、読者の離脱率を上げる要因にもなるので、思考停止して使用できるワードでもないですね。

 

無料系ワードを入れる

  • 無料で有料テーマをGETする3つの方法
  • タダでタクシーに乗れる?合法で無賃乗車

 

タイトルに無料とあると、読者にとってのハードルが下がり、魅力的に見せることが可能

基本的な考えとして無料であれば、失うものがないと考えるので記事のクリック率もそうですが、記事内の成約率も上がりますよ。

 

ちなみに無料系でオススメのワードは下記3つ。

  1. 0円
  2. タダ
  3. 無料

 

煽り系ワードを入れる

  • え?まだASPに登録してないの?
  • 有料テーマを買わないという意味不明な人について

 

タイトルに上記のような煽りワードを入れるとクリック率が割と高くなる傾向に。

ただ、人をイヤな気分にさせる可能性もありますし、煽っておいて記事の質が低いと確実に反感を買います。なので、私は使用したことはないですし、使用もあまりオススメしません

 

初心者をペルソナにする

  • 初心者向け!オススメのASP7選
  • 初心者でも簡単にWordpressを始める手順

 

タイトルに初心者と入れることで、ペルソナを絞りより読者にタイトルが刺ささるタイトルにすることが可能

 

他にも「50代」など年齢を入れることで、ペルソナは絞られますが、その分より刺さるのでクリック率を高めることが可能になります。

 

まとめ系ワードを入れる

  • ブログで稼ぐ方法まとめ
  • 【保存版】人を動かすコピーライティング

 

タイトルにまとめ系のワードを入れることで、記事の網羅性を提示できるので、詳しく知りたい人に対しクリック率を上げることが可能。

 

ただ、まとめ系のキーワードは競争率が非常に高く、競合も企業など強いことが大半ですので、検索上位を狙うのは難しめ

 

ブログ記事タイトル:SEOに最適な文字数は?

ブログ記事タイトル:SEOに最適な文字数は?

SEOに最適なタイトルの文字数は30字ほど

その理由としてブログ記事のタイトルは30字~34字ほどまでしか表示されないため。

 

なので、タイトルの文字数は32字ほどを目安にキーワードを入れ込むのがベスト。

 

文字数は多くても良い?

たまに「ブログ記事タイトルの文字数は長くてもSEOに関係ない」との声があります。

ですが、Googleは極端に長いタイトルは避けるべきと「Googleガイドライン」で公言しています。

 

さらに言うと、タイトルが50字などになると、Googleが警告しているキーワードの乱用に当たりSEOにもマイナスになる可能性もあります。

 

なので、繰り返しですがタイトルは32字を目安にしましょう。

 

関連記事 タイトルでSEO対策【不利になる5つのタイトル&有利になる3つのタイトル】

 

ブログ記事タイトルの付け方11の例:まとめ

ブログ記事タイトルの付け方11の例:まとめ

【4Uの法則】

  1. Useful:有益さ
  2. Urgent:緊急性
  3. Unique:ユニークさ
  4. Ultra-Spescific:超具体性

【ブログ記事タイトルの付け方11の例】

  1. 数字を入れる
  2. 希少性を出す
  3. 疑問形式にする
  4. 穴抜き形式にする
  5. 権威性を主張する
  6. プロスペクト理論型
  7. 裏技系ワードを入れる
  8. 無料系ワードを入れる
  9. 煽り系ワードを入れる
  10. 初心者をペルソナにする
  11. まとめ系ワードを入れる

 

ブログ記事のタイトルを最適に付けることで、クリック率と検索順位を上げることが可能。

本記事を活用すればリライトでも大きく役に立ちますので、ぜひ11個の付け方を参考にしてみて下さい。

 

また、他の役に立つSEO記事は下記にまとめていますので、ご活用下さい。

SEO記事一覧へ≫

 

トップへ戻る☝

 

人気記事 WordPress(ワードプレス)ブログおすすめのテーマ7選【機能を比較】

人気記事 検索順位チェックツールGRC【ブログで稼ぐなら必須のツールです】

 

テーマならAFFINGER
AFFINGER

Wordpressテーマで悩んでいるなら、AFFINGERをオススメします。

料金は「14,800円」の1回買い切りで、AFFINGERに変更してからpv数が増えた人が続出するほどの優秀なテーマ。

今なら「詳細ページ」から購入すると限定特典が付きますので、ぜひご活用下さい。

>>AFFINGERのメリット・デメリット

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

ガオの画像
ガオ
22歳。Webマーケター【経歴】❶海外40ヶ国に渡航→❷ブログを開設→❸3ヵ月で月間14万pv達成→❹書籍出版やSEOコンサルの依頼→❺マイナビより取材→❻企業より多数スカウト→❼Webマーケティング会社に就業
《 当サイト使用テーマ 》

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる