バンコクに格安で行く。市内の注意点。【微笑みの国タイ】

トラベル
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公開日 2019 11/2

バンコクに行きたいけど費用はどれくらいかかるの?治安も気になるなぁ。

こんな疑問に答えます。

私は合計でタイのバンコクに5回行っています。

今回はその旅行費用と注意点を紹介していきます。

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基本情報

【人口】:6904万人 【首都】:バンコク

【時差】:-2時間 【宗教】:仏教

【公用言語】:タイ語(英語も通じます)

【通貨】:バーツ 1=3.60円(2019 10月)

【プラグと電圧】:C,BFタイプ、220V、50Hz

【水】:水道水は避ける

【チップ】:なし

【ビザ】:条件を満たせば不要

※Cタイププラグは100円ショップで購入できますので、準備しておきましょう。

BFタイプは100円ショップではありません。これは電気屋さんか通販で購入しましょう。

具体的な情報

・距離:6~7時間
・金額:35,000円~50,000円
・物価:安い
・治安:〇

距離

距離で言うと少し遠めに感じるかもしれんが、東南アジアに行く時はこれくらいかかってしまいます。

バンコクのスワンナープ空港までは日本から直行便もでていますので、アクセスはいい方ですね。

金額

この金額は「海外に安く行く方法」の記事を考慮しエクスペディアにて予約をすると前提した金額です。

5回目の料金で言うと、往復航空券+5つ星ホテルで41,560円でした。ちなみに2泊3日です。

5つ星ホテルでなくてもええで」という人であれば、往復航空券+ホテルで33,000円くらいで行けてしまいます。

バックパックで行くという方なら合計で3万円もあれば十分行けます。

安い航空券を探せば、2万円弱で予約できるタイミングもあります。

物価

物価は基本安いです。

安いですが、バンコクには高級なショッピングセンターがいくつかあり、そこは日本と変わりません。

セブンイレブンもありますが、日本より少し安いくらいです。

ただ、ローカルな屋台やフードコートなどは格安です。

治安

バンコクの治安は東南アジアの中ではいい方です。

ですが、いくつか注意点がありますので、それは下記で紹介していきます。

注意事項

人が多い

バンコクの中心部は人が多いです。

特に18:00頃からは1回で電車に乗ることができないくらいの人でごった返します。

移動の時間には余裕を持ちましょう。

私は、2回電車を見送らないと乗れませんでした。笑

スリ

先ほど人が多いと言いましたが、人が多い場所にスリありです。

他にも観光地で観光客を狙う人もいるので、人が多いところでは、かばんは前に持ちましょう。

ぼったぐり

これは東南アジアあるあるです。

タクシーではよくぼったぐりがありますので、必ず乗る前にメーターの確認をしましょう。

私はGrabを利用しています。

Grabであれば、タクシーより安く、ぼったぐりもないので安全です。

紹介はまた別の記事でします。

スキミング

これは電波を使ってクレジットカードやパスポートの情報を読みとることです。

困ったことにカバンに入っていても盗み取られる可能性があります。

クレジットカードの情報を盗まれると勝手に買い物に使われてしまします。

私はスキミング防止のカードケースを使用しています。

これが一番簡単です。現地で「スキミングされてないかな」と心配しなくて済みます。

これがクレジットカードのスキミングには効果的です。安いので1つ持っていれば安心です。


私はパスポートを生で持つのは嫌いなので、ケースにいれて持ち歩いています。

パスポートであればこちらが安く便利です。

寺院

これは宗教の影響なのですが、寺院に入るときには、服装に注意が必要です。

下記にまとめておきますね。

・タンクトップ禁止
・サンダル禁止
・半ズボンやミニスカート禁止
・ピチっとした服禁止

交通機関

電車

電車には「BTS」「MRT」「エアポートリンク」の3つかあります。

うまくこの3つを活用すれば、多くの場所に行くことができます。

ですが、寺院に行くには、電車だけでは難しいので、他の交通手段も活用する必要があります。

タクシー/バイクタクシー

バンコクではバイクタクシーも盛んです。

車の渋滞が激しいのですが、バイクタクシーであれば、するすると進むことができます。

先ほど言った通りぼったぐりも多いので、注意は必要です。

トゥクトゥク

トゥクトゥクは屋根のついた三輪車バイクのタクシーです。

日本にはないですね。

メーターもなく基本は値段交渉できます。

日本人価格が存在しますので、こちらもぼったぐりに注意です。

バス

バスはしない全土あるわけではありませんが、中心部では活用できます。

問題点としては、時刻表がないことです。

渋滞がすごいため、バスがなかなか来ないこともあります。

観光客向けの交通手段ですね。

観光スポット

・グランドパレス
・ワットプラケオ
・ワットポー
・ワットアルン
・ワットパクナム
・カオサン通り
・スクンビット通り
・ピンクガネーシャ
・アユタヤ遺跡
・メークロン
・水上マーケット
・カチャナブリー
・サイアム
・タラートナットロットファイラチャダー

バンコクはとにかく見るところが多いです。

その分移動にも時間がかかりますので、滞在が長くても飽きません。

1回の滞在ですべてを見るのは難しいですね。笑

あるといい持ち物

クレジットカード

保険の代わりにエポスカードだと持っているだけで保険が効く付帯保険があるので、おすすめです。もちろん年会費も永年無料ですので、1枚持っておくといいかと思います。私も持ち歩いています。

折り畳み傘

バンコクは、熱帯雨林気候ですので、雨が頻繁に降ります。

コンパクトな傘があると便利です。

セブンイレブンで傘も買えますが、長い傘でかさばりますので、折り畳み傘があるといいですね。

上着

バンコクは近代化がかなり進んでいます。

室内は日本と変わらないほどきれいで、設備も整っています。

空調も日本では考えられないくらい効いていますので、羽織れるのもがあると便利です。

持ち物リスト

他にも必要な持ち物は、チェックボックス付きでリスト化しましたので、ご活用ください。

 ☞「海外旅行持ち物リスト

まとめ


バンコクは日本から安く行けて、見どころが多い都市です。

物価も安く事前に準備していれば、安全に行けますので、検討してみてはいかかでしょうか。

少しでも参考になれば幸いです。

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