預け入れ・機内持ち込みの禁止物!液体の制限は?簡単リスト化!

トラベル
スポンサーリンク

公開日 2019 10/31 (更新日 2019 11/9)

こんにちは。ガオです。

飛行機に乗る時、持ち物に制限があったり禁止されている物がありますよね。

でも、何が禁止で何が大丈夫かよくわからなくなりませんか?

そこで今回は禁止されている荷物や液体の制限を紹介していきます。

特に国際線は厳しいので要注意です。私は100回以上利用していますが、何度かやられました。笑

スポンサーリンク

荷物には2種類ある


まず、荷物についてですが、大きく分けて2種類あります。

飛行機が初めての方用に予備知識として説明していきます。

そんなのわかってるわ

そんな方はここは飛ばして先をご覧ください

預入荷物

これはチェックインカウンターにて預ける荷物のことです。

スーツケースやボストンバックなど機内に持ち込めないサイズの荷物のことです。

近場であったり、バックパックで旅をしたい方はこれは関係ないですね。

私も近場であれば、リュック1つで行きます。

機内持込手荷物

こちらは手荷物検査をして機内に持ち込む荷物のことです。

スーツケースやボストンバックではなく、ショルダーバックやリュックなどのことです。

国内線・国際線の制限


飛行機には国内線と国際線の2種類があります。

そして、共に預入・機内持ち込みの禁止荷物と制限されている荷物がありますので、そちらを紹介していきます。

機内手荷物にも預入荷物にも禁止の物

機内にも預入にも禁止されている危険物を紹介していきます。

持ち込みは不可ですので、どうしても必要な場合には現地で買いそろえましょう。

クラッカーや花火などの火薬類、ガスなどのスプレー缶類、漂白剤、オイルや塗料などの引火性の物、殺虫剤や農薬などの毒物、炭などの可燃性の物は、禁止物とされています。

気づかずに預入荷物に入れてしまうと50万円以下の罰金を支払わなくてはなりませんので、ご注意ください。

50万円もあれば、東南アジアの5つ星ホテルに10回以上余裕で行けてしましますね。。

しっかりと確認をしましょう。

・火薬類   ・スプレー缶類
・漂白剤   ・引火性の物
・毒物類   ・可燃性の物

機内手荷物は大丈夫で預入荷物禁止の物

こちらは機内手荷物は問題ないが、預入荷物には入れることができない物です。

モバイルバッテリーや電子タバコなどの電池類、ヘアアイロンなどの発熱性のある物、ライターやマッチは預け入れが禁止されています。

・電池類   ・発熱性のある物
・マッチ   ・ライター 

ここで注意点なのですが、ライター/マッチは機内手荷物は問題ないと言いましたが、制限があります。

ライター/マッチを持ち込めるのは1個のみです。複数の持ち込みは禁止されていますので、ご注意ください。

これは日本ではないのですが、中国の北京で友人がトランスファーなのに、ジッポライターを有無を言わさず破棄されてしまったので、国によっては破棄されてしまします。

機内手荷物は禁止で預入荷物は大丈夫な物

こちらは機内手荷物は禁止されているが、預け入れには問題のない物です。

ナイフやハサミ、先の尖った物、バット、工具類は禁止されています。

・ナイフ   ・先の尖った物
・ハサミ   ・工具類
・バット

ナイフやハサミは機内手荷物禁止なのですが、刃渡りが6㎝未満であれば持ち込み可能となっています。

なので、私は折り畳み式の小さいハサミを持ち歩いています。

国内線 液体の制限


実は国内線は液体の制限があまりなく水なども条件を満たせば、機内に持ち込むことが可能です。

水などの飲み物は、飲みかけの場合検査に引っかかることがありますので、注意が必要です。

新品を買うか、飲みかけの場合はトレーに出しておくのが無難です。

そして、液体持ち込みの「量」に制限はありますが、国際線のように袋に入れる必要はありません。

制限は下記にてまとめました。

・化粧品、香水など
→1つの容器が500ml以下で合計2L以下まで

・アルコール(24%以上)
→合計5Lまで

・アルコール(70%以上)
→持ち込み禁止

国内線 液体の制限


国際線は国内線と違い厳しくチェックされますので、しっかりと制限を理解しておかないと没収されてしまうので注意が必要です。

液体の制限は下記にまとめました。

①容器は100ml以下

②液体の入った容器は透明のジップロックなどにまとめる

③袋は縦横合計40㎝以下かつ合計1L以下

④袋は1人1袋

このような感じとなっています。

手荷物検査の時のまとめておかないとひっかっかてしまいますので、注意が必要です。

日本ではないですが、ヨーロッパなどでは、ジップロックが無料で貰えます。

私はこんな感じでいつも液体を持ち込んでいます。

注意点としては、ジッパーがないといけません。

なので、ジップロックが一番楽かと思います。100ショップにも扱いがあります。

液体・個体見分け方


液体と言っても、ジェル状の物も含まれたりと何が液体になるのか判断が難しいですよね。

なので、簡単に身近な物で液体扱いになる物をリスト化しましたので、ご活用ください。

・飲み物   ・グロスリップ
・化粧水   ・ハンドクリーム
・乳液    ・歯磨き粉
・香水    ・虫よけスプレー
・ヘアジェル

他にもこんな物も液体になるのかというマニアックな液体物をリスト化しました。

・マヨネーズ ・練わさび
・プリン   ・ヨーグルト
・ゼリー   ・アイス
・マスカラ  ・マニキュア
・育毛剤   ・修正液

他にももっと細かく知りたい方は国土交通省のサイトをご覧ください。

 ☞「国土交通省

※液体類に関して、医薬品・ベビー用品は申告をして認められれば上記の例外となります。

まとめ


初めての飛行機や久しぶりの飛行機で、乗る前に何か没収されてしまう人は思いのほか多いので、しっかりと制限に目を通してから荷造りをしましょう。

少しでも参考になれば幸いです。

コメント

お問い合わせ

お問い合わせは下記に必要事項を記入し送信してください。

タイトルとURLをコピーしました