格安でバリ島へ行く方法。インドネシアの旅費を公開。

トラベル
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公開日 2019 10/31

こんにちは。ガオです。

バリ島と言えばリゾート地ですよね。

敷居が高そうなイメージがありますが、実はかなり安く行くことが可能です。

航空券+5つ星ホテルでも実は格安ですので、ぜひご覧ください。

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基本情報

【人口】:2.64億人 【首都】:ジャカルタ

【時差】:-2時間  【宗教】:イスラム教

【公用言語】:インドネシア語(英語も通じます)

【通貨】:ルピー 1=1.54円(2019 10月)

【プラグと電圧】:C,Fタイプ、220V、50Hz

【水】:水道水は避ける

【チップ】:なし

【ビザ】:条件を満たせば不要

※Cタイプのプラグは100円ショップで買えますので、しっかり用意していきましょう。

具体的な情報

・距離:7~9時間
・金額:35,000円~70,000円
・物価:安い
・治安:〇

距離

バリ島はインドネシアの離島で赤道近くの国です。

日本からは少し遠くなってしまいます。

金額

この金額は「海外に安く行く方法」の記事を考慮しエクスペディアにて予約をすると前提した金額です。

私は往復航空券で34,800円、ホテル5泊で2,500円でした。

なので、合計で37,300円です。

ホテルは星がない普通のホテルなのですが、1泊500円で、大きいプールと朝食付きでした。そして、あちらこちらに猫がいました。

プールにはバーが併設していて、夜になるとプールにつかりながらお酒を楽しむことができました。

エクスペディアのセット割と上記も記事を用いれば往復航空券+5つ星ホテルで4万円くらいでも行けます。

実は格安ですので、おすすめです。

物価

物価も安いです。

ショッピングセンターに行くと少し高くなりますが、露店であれば格安です。

そこかしこに露店はあるので、立ち寄ってみてください。

治安

治安は至って普通ですね。

外務省はレベル1の警告をしていますが、正直あてになりません。

スリもぼったぐりも横行していますが、まだいい方かなと感じました。

危険なところは下記で紹介します。

注意事項

空港

空港を出るとまずものすごい人がいます。

そして、「荷物を持つよ」と笑顔で話しかけてきて持ちものをタクシーまで運んでくれます。

その後お金を要求するといった感じです。

タクシー運転手も普通に見てみぬふりですので、これが日常です。

こういう人達は、基本無視で大丈夫です。

スリ・ぼったぐり

これはどこの国でも普通にありますが、バリはぼったぐりが特にひどいです。

タイミングとしては、タクシーとコンビニです。

多くのタクシーがわざと遠回りをし、かさまししてお金を要求しています。

コンビニでも1円単位でぼったぐって来ます。(10円~20円くらいが多い)

とにかくぼったぐりが多いので、しっかりと話をつける必要があります。

これが普通です。

露店

上記でも言いましたが、露店は安くてお土産にもピッタリです。

ですが、ほぼ言い値です。

なので、日本人価格が存在します。要するにカモ価格です。

私は、5日間毎日露店を回りましたが、話を聞いたところ日本人には大体3倍~10の値段で売るそうです。

仲良くなった露店のおじさんが教えてくれました。笑

うまく値段交渉しましょう。

注意地区

注意地区としては、クタ地区、レギャン地区です。

ちなみに私はクタ地区のスラム街に突入してみました。笑

客引きなのですが、あっちこっちから服を捕まれ大変でした。

商品はもちろんボロボロ。

しかし、今夜は酒を飲みたいからと通常の3倍くらいの値段を要求してきます。笑

交通機関

タクシー

タクシーは市内に割と走っていますが、ぼったぐりが多いです。

なので、メーターを確認して注意しながら利用しましょう。

カーチャーター

これは車をを借りるのですが、運転手付きでのレンタルになります。

なので、いちいちタクシーで警戒する必要もありません。

ぼったぐりもないので、不安な人はこれがいいかもしれません。

バス

市内には電車はなく公共交通機関はバスになります。

私はバスとタクシーを移動に利用しました。

ですが、1つ注意点があります。

バスは基本時間通りのは来ません。

時間通りに来る日本が異常ですので、これも普通と言えば普通ですが。。

なので、時間には余裕を持ちましょう。

観光スポット

・スミニャック
・ウルワツ寺院
・タナロット寺院
・クタビーチ
・テガラランライステラス
・ウブド
・ブノア
・サファリマリンパーク

バリ島にはビーチもたくさんあり、自然も多いです。

マリンスポーツも安く現地で予約できるのでおすすめです。

私はパラグライダー、水上バイク、ダイビングをやって全部で1万円もしませんでした。

現地ツアーはタビナカがおすすめです。

他にもゾウに乗れたりもするので、何かしらのツアーを申し込むことをおすすめします。

格段に楽しくなります。

あるといい持ち物

クレジットカード

保険の代わりにエポスカードだと持っているだけで保険が効く付帯保険があるので、おすすめです。もちろん年会費も永年無料ですので、1枚持っておくといいかと思います。私も持ち歩いています。

折り畳み傘

バリ島は週に何度も雨が短期的に降ったりします。

ですので、1本コンパクトなものがあると便利です。

上着

外は暑いですが、室内は冷房が効いていて寒いことがあるので、何にか羽織れるものがあるといいですね。

持ち物リスト

他にも必要な持ち物は、チェックボックス付きでリスト化しましたので、ご活用ください。

 ☞「海外旅行持ち物リスト

まとめ


バリ島は日本から安く行けるリゾート地ですので、ぜひ検討してみてください。

非日常が楽しめる場所です。

少しでも参考になれば幸いです。

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